しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
親の再婚は子供にとっては複雑なので、本当の気持ちがわかるなら知った上で再婚したいものですよね。
再婚を考えたときに一番にひっかかるのは子供の気持ちで、その考えなしに再婚してしまうのは容易ではありません。
親にとって、子供が再婚を喜んでくれるのが願いであり、嬉しいと思って欲しいからです。
再婚に対して子供が抱きやすい気持ちで大きいのは、まずお母さんには幸せになって欲しいという想いでしょう。
基本的に子供は、疲れた顔をしていて、いつも大変そうな顔をしている母親をしっかり観察しています。
あえて言わなくても察知しているもので、子供はそういったお母さんに対するアンテナが鋭い生き物です。
お母さんにはもちろん幸せでいて欲しいし、何よりお母さんがニコニコしていることが、子供にとって大きな安心材料です。
子供が女の子の場合、知らない男の人は怖く、急に馴れ馴れしく近づいてくると戸惑ってしまいます。
再婚したい男性が見るからに優しさがにじみ出ているような人なら良いのですが、中には顔は怖いけど中身はすごく優しいという人もいます。
徐々に関わっていく中で子供の気持ちが変化することがあるので、決して焦らず、少しずつ知っていくことが大切です。
すぐにはもちろん慣れませんが、少なくとも子供が気を遣わないで素でいられる再婚相手を見つけたいものですね。
大切なのは、再婚しても何より子供のことが最優先だよ、と伝えていくことです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
日本の離婚率は全体の30%にもおよんでいて、3〜4組に1組が離婚している現状にあります。
その内訳は、恋愛結婚の離婚率が40%、お見合い結婚の離婚率が10%などとも言われていて、最近ではお見合い結婚が見直されつつあります。
なぜ、そのような結果になっているのかというと、お見合い結婚は理性的に相手を観察できる特質があるからです。
恋愛結婚の場合、気持ちが燃え上がりすぎて、そのまま勢いで結婚するケースがよくあります。
その点、お見合い結婚は、まずは条件から入るので、理性的に相手を観察できるメリットがあります。
お見合い結婚は、最初から結婚が目的になっているので、結婚についての価値観など相手とじっくり話し合うことができます。
恋愛結婚のように、結婚した後でお互いの考え方の違いに気づくことが少ないのです。
また、お見合い結婚のカップルは平均年齢が高めで、大人同士のカップルは慎重に結婚を決める傾向があります。
第三者の意見も取り入れられやすく、お見合いでは仲人など第三者の意見を聞く機会が多く、そのことで冷静さを保つことができます。
お見合い結婚は、相手のすべてを知らないうちに結婚するのが特徴で、相手のことを深く知らずに結婚するので過剰な期待がありません。
冷静、慎重、理性的に遂行できるのが、お見合い結婚の良いところで、それらが離婚率を低くしている要因と言えるでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
お見合いで気になるのが交際期間ですが、通常3ヶ月というのが目安になります。
もちろん、お見合いで1年や2年付き合う場合もありますが、通常3ヶ月以内にプロポーズし婚約という流れになります。
お見合いの場合、恋愛の付き合うとは意味が異なり、先に結婚がなさそうと感じたなら、次のご縁を探すことが大事で、要は短時間で相手を見通す力が求められます。
お見合いの交際期間の目安が3ヶ月というと、短いと感じるかも知れませんが、それは最初だけです。
実際に成婚した人によると、3ヶ月もあれば十分という感想が圧倒的です。
成婚する人は、「この人かな」という直感が働きます。
合コンなどの場合、ゼロからのスタートになりますが、お見合いは五合目から一気に頂上を目指すという感じです。
結婚したい、という意思がはっきりしている相手同士なので、お互いにいいかもと思えば、頂上まで登って行くことは容易なのです。
お見合いは結婚を前提としてするものなので、交際期間はだいたい短いものです。
一般的には3ヶ月程度で成婚するケースが多く、恋愛とは違い結婚という目的のために行われるものなのでスピーディです。
お見合いをする時点で、早く結婚したいと考えているので、交際期間は短く結婚する傾向が強いのです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相談所のマッチング方法は、自分の条件に合う相手を探してくれるサービスです。
大手の結婚相談所では一般的な方法となっています。
結婚する場合、自分が希望する条件に合う人を見つけたいのは誰もが同じですが、あまりにも希望を重視しすぎてもダメです。
相手に求める年収を高く設定しすぎてしまうなど、細々とした希望を指定しすぎると、マッチングサービスも効を奏しません。
マッチングでなかなか相手が見つからない人は、希望条件を見直す必要があります。
結婚相談所のマッチング方法はいろいろあり、最近ではDNAやアンケート結果からマッチング相手を探すところもあります。
マッチングで一番に頭に浮かぶのが、データマッチング型の結婚情報サービスです。
仕事が忙しい人や、出会いさえあれば自分から積極的に動ける人にはオススメで、事務的に活動したい人にピッタリです。
結婚相談所のマッチング方法は、最近では婚活を意識していないうちから目にする機会が多くなっていて、それがより安心感を与えてるのかも知れません。
プロフィール内容から、マッチングシステムにより、希望条件に近い相手を毎月決められた人数を紹介してくれます。
逆にいえば、決められた人数以上は紹介してくれないということになります。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
離婚すると、しばらくは誰かと付き合ったり、恋愛とかはもういいかなという時期がやってきます。
一人の楽しい時間は素晴らしいからで、おひとりさまライフを楽しむことができるからです。
でも独身を謳歌していても、しばらくすると、一生ひとりは寂しいかもしれない、老後に孤独なのは嫌だと思ってしまうのが人間の悲しい性です。
離婚して恋愛にうんざりしたけど、また恋愛っていいなと思えるような、バツイチにオススメの映画があります。
バツイチがもう一度恋愛したくなる映画は、エターナル・サンシャインで、恋人同士だったジョエルとクレメンタインが、バレンタインの直前に別れてしまいます。
ある日、クレメンタインはあなたの記憶をすべて消し去ったので、今後は彼女の過去について触れないように、という手紙がジョエルのもとに届くのです。
自分は仲直りしようと思っていたのに、記憶を消去してしまった彼女にショックを受けたジョエルは、その手紙を送り付けてきた病院の門をたたきます。
記憶消去の発明者と連絡を取り、自分もクレメンタインの記憶を取り除こうとするのですが、ジョエルの記憶が次第に消えるにつれ、情熱を再発見します。
嫌な記憶を消せるという設定の映画ですが、愛おしくも今は大嫌いなあの人を忘れられたら楽なのに、という気持ちを代弁してくれています。
恋愛にうんざりしている主人公ですが、それでも運命はあるのかもしれない、と喚起させてくれる映画です。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








