しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
恋愛と結婚とは別だとよく言われますが、共通して必要なことと言えば情熱です。
恋愛関係中は情熱が欲しいのはもちろんですが、結婚生活をしていく上においてもやはり情熱は安らぎと共に大事なポイントになります。
恋愛には相手が離れていってしまうのではないかという不安感があり、これがあると本当の意味での安らぎは得られません。
そのため結婚は安らぎがあり、さらに情熱的な感情の冷めないものがあって、幸せに繋がるのではないかと思います。
今では3組に1組が離婚していると言われるくらい、日本人の離婚率は大幅に増加している状況です。
ある統計によると、夫婦間の情熱が保たれるのは長くても18ヶ月と言われています。
では情熱的な結婚生活を取り戻すにはどうすればいいのかと言うと、親しき仲にも礼儀ありという思いが大切です。
夫婦と言っても元は他人なので、相手を傷つける言葉や行動は慎むべきです。
小さな言動がしこりとなって、新たな口論を招く結果になりやすいので、礼儀を守ってお互いを尊重した上で思ったことを言い合える関係を築きましょう。
結婚生活を情熱的に送りたいなら、自分の将来像に合う人と結婚するのが一番です。
幸せをつかみたいなら、自分をポジティブな精神にしてくれる相手を選ぶことで、同時に自分もポジティブなエネルギーを相手にあげられる精神が求められます。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相談所に登録する際、果たして本当に出会いはあるのかと不安な思いを抱える人も多いでしょう。
実際、結婚相談所に登録すれば努力なしに出会いがある、というわけではなく、しっかりと行動する必要があります。
担当の仲人の言うままに行動したり、自分だけが選ぶ立場にあるかのような対応では良い出会いは難しいです。
結婚相談所に登録しても出会いに恵まれない人の原因で多いのが、高望みをしていることです。
相手に高すぎる理想を求めてしまうと、結婚に至れない可能性が高くなってしまいます。
自分の中の理想を追い求めすぎると相手の粗探しにつながり、本来の相手の魅力さえも見えなくなる可能性が高いです。
条件面や外見のみで判断している人もそうで、例えば年収800万円以上のイケメンや医者や弁護士などを望んでいると、相手の内面的な魅力に気づけなくなります。
結婚相談所は、プロフィール写真と内容だけで、お見合いをするかどうかを判断することができます。
そのため、少しでも希望条件に当てはまっているなら、まずは会ってみることが大切です。
実際に会えば、写真や内容からは感じ取れない、内面的な魅力に気付けることがよくあるので、まず会ってみるようにしましょう。
相手に求める希望条件を設定するのはかまいませんが、希望条件の優先順位を決め、できるだけ最低条件で婚活を進めるようにすることですね。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
離婚を現在考えている人で、今後の人生について具体的にイメージできている人は少ないかもしれません。
最近は若くして離婚する人が増えているので、離婚後の人生が長いことになります。
こんな人生のはずではなかったと後悔する前に、離婚後の人生についてしっかりイメージしておくことが大事です。
離婚後の人生の選択肢としては、バツイチ独身として生きて行くか、再婚して新たに伴侶を得るかになります。
バツイチの人が再婚する場合、女性には100日間の再婚禁止期間が法律で定められています。
女性は離婚して100日経たないと再婚できないわけで、これは離婚後すぐに再婚して出産すると、どちらの夫の子供かわかりにくくなるからです。
ただし、離婚前から妊娠していて離婚後出産した場合や離婚前の夫と再婚する場合、夫の生死が3年以上不明などのケースはこの限りではありません。
この再婚禁止期間についてはこれまでは6か月と定められていたのですが、必要以上に女性の再婚の自由を制約しているとして、100日に法律が改正されています。
離婚した人が再婚を考えるタイミングで多いのが、一人でいることに耐えられないと感じたときや好きな人ができたとき、気持ちの整理がついて前向きになれたときなどです。
経済的に一人でやっていけないと感じたときや、老後の不安などもタイミングとしてよくありますが、ただ感情に流されて安易に再婚するのは危険なので止めましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
バツイチの由来は、明石家さんまさんが大竹しのぶさんと離婚したときに発した言葉が最初と言われています。
離婚発表の記者会見のとき、額にバツのマークを書いて登場し、離婚すると戸籍にバツがつくことを表現したようです。
その日を境に離婚した人をバツイチと呼ぶようになったのですが、バツイチと言うとやはり後ろ向きの表現に感じてしまいますよね。
バツイチという言葉はとても便利で、離婚経験があることを一言で説明することができます。
ただマイナスイメージが強いので、何かほかの呼び方を探している人もいるでしょう。
そんな人にオススメなのが、俳優の及川光博さんがバツイチのことをエックスワンと呼んでいたことです。
ミッチーらしいポジティブな言葉の表現で、バツイチよりもカッコいいかもしれません。
結婚生活を経験したことがない人にとって離婚している人は先輩にあたるので、レベル2という呼び方もあります。
増田岡田の増田さんがテレビ番組で発言したものにプラスワンというものもあり、これも肯定的な雰囲気がありますよね。
シングル・アゲインもバツイチに変わる言いかたで、これは有名な歌のタイトルです。
独身の代わりにシングルという表現をしますが、離婚して今は一人という意味でシングル・アゲインと答えます。
バツイチに代わる別の言いかたはいろいろありますが、人に伝えるときに使う言葉なので、相手に気を使わせないような言葉がいいでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
お見合いがうまく行かないという場合、何か対策を間違えている可能性があります。
そもそも、受けてもらった時点でほぼ成功と思っていませんか。
実際のところ、そんなことは全然なく、時間のかかるイベントでもないですから、受けるだけは受けるという人は多いです。
もちろん条件が整っていてこそですが、条件といっても漠然としたものでなく、細かく見れば重要なチェックポイントがあることに気付きます。
たとえば年齢について、これはお見合いの前からわかっていることなので改まる必要がないように見えます。
本質は自分が相手に希望する年齢ではなく、相手から見た自分の年齢です。
希望として年齢を条件に挙げることがあるとは思いますが、相手もそう思っているという前提でなければ話は進みません。
そして、年齢に対する認識は男女間で決定的に違っているのです。
相手に求める年齢をチェックポイントとするなら、相手が何歳くらいを求めているのかまでを踏まえる必要があります。
さて、実際にお見合いしてみて無しと判断される人は、ちゃんと場を盛り上げることに意識を向けていますか。
これも大事なチェックポイントの一つで、話していて面白いと思わない人と、誰が結婚したいと思うでしょう。
お笑い芸人並みのトークスキルを要求しているのではなく、結婚に対する姿勢を明確にすることが重要です。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








