しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
縁結びと言えば、出会っていない相手との縁や、片思いの相手との縁を取り持つ効果があると言われていますが、夫婦関係の繋がりを強くする効果もあると言われています。
有名なのは東京の芝大神宮で、結婚や良縁に効果のある神社として知られています。
京都の地主神社も有名で、この神社には江戸時代から恋占いの石により恋愛の行方を占う男女が大勢つめかけていたようです。
縁結びと夫婦円満のご利益は同じ神社で受けることができることも多いことから、夫婦で参拝に行く人もたくさんいます。
夫婦となった神様をお祀りしている神社では両方の効果を得ることができ、よく知られているのが山梨県甲府市の夫婦木神社です。
この神社には伊邪那岐と伊邪那美命の夫婦二柱が主神として祀られていて、夫婦円満や縁結び、子宝を象徴とした御神木があります。
縁結びや夫婦円満のご利益がある神社を参拝するときは、観光旅行を同時にしてみるのがオススメです。
二人だけで過ごす時間はとても貴重だからで、いつもと違った環境でゆっくりと会話をすれば親睦を深めることができます。
夫婦円満と縁結びを神社に祈願するだけでなく、夫婦二人だけの時間を過ごして絆を深めることができれば、末永く仲良く幸せでい続けることができるでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
女性はお見合いのときにどんな服装で行けばよいのか、不安に思うことが多いです。
やはり一番に気になるのがファッションの悩みで、ドレスアップし過ぎると引かれるのではないか、どの程度までのカジュアルなら許されるのかなど不安になります。
お見合いのときの服装で大切なのは、相手の男性に良い印象を与え、気持ちを引き付けることができるかどうかです。
女性のお見合いの服装で重要なのは、まず気合いの入り過ぎた服装は引かれてしまうので避けることです。
フリルやレースを多く使った服装や振袖などはNGで、そんな格好で来られると男性は唖然としてしまいます。
もちろん穴のあいたジーンズやパンクファッション、ヒョウ柄などのアニマル柄などの個性的なものも絶対にNGです。
ミニスカートやョートパンツ、胸元の開いた露出度の高い服装も、結婚相手を探すお見合いの場には向いていません。
お見合いの服装でおすすめなのは清楚系のフャッションで、色は白やベージュ、ピンクや水色などが人気です。
できれば明るい色合いの服装が良いのですが、身につける人によって色の印象は大きく変わります。
迷ったときは、服装には淡い色味のものを選び、バッグやアクセサリーなどははっきりした色味のものを身につけると良いでしょう。
男性から人気なのはワンピースなので、婚活の服装選びで迷ったときはワンピースがオススメです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
素敵な出会いを求めて婚活パーティーに参加しようと思ったとき、女性が一番悩むのは当日の服装ですよね。
婚活パーティーで初めて出会う相手に好印象を持ってもらうには、何より見た目の第一印象を左右する服装をきちんとする必要があります。
でも決まったドレスコードやルールのない婚活パーティーは、その場にふさわしい服装を選ぶのは難しいものです。
女性の婚活での服装で一番大切なのは女性らしさと清潔感で、シンプルで控えめながらも、女性らしい上品な華やかさが演出できる服装がオススメです。
ワンピースやスカートにブラウスなど、上品で清楚な印象を残せる服装を心掛けると良いでしょう。
色は柔らかいペールトーンや明るく爽やかなカラーのものが良く、パンツを選ぶ場合は女性らしいしなやかなラインが出せるよう素材選びにも気を配ることです。
派手な色の服装は避けるようにし、白やライトベージュなどを顔周りにもってくると、顔色も明るくなってはつらつとして見えます。
清楚感も大切で、胸元が大きく開いた服装や極端に短いスカートは、婚活の場では引かれてしまう可能性があります。
モード系の攻めた服装は婚活ではあまり人気がないので、ミディ丈やミモレ丈など清楚感のある丈感のファッションがオススメです。
ボディラインを拾い過ぎるとセクシーになりすぎてしまい、ビッグシルエット過ぎるとカジュアル度が高くなるので、バランスをよく考えましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
安定志向の現代において公務員は、その肩書だけで婚活戦線を戦っていけるほどの強力な武器です。
とはいえ公務員にもさまざまあり、学校の先生から役所勤めまで幅が広いでしょう。
転勤が多かったような、と思われるかもしれませんが地方公務員は狭い範囲での異動となるので、生活に大きな支障はきたしません。
近年では大規模なお見合いパーティーが企画されるなど公務員の中でも人気の自衛隊ですが、一般的な公務員とはいろいろ異なるようです。
一口に自衛隊と言っても職務内容は実に多彩で、当然ながら収入にも大きな差が出ます。
公務員らしくさまざまな手当てが用意されているものの、だからと言って収入が飛び抜けているわけではありません。
船や潜水艦などに乗って働く場合は、金銭的には優遇されていますが、家を長期空けるという点にも注目する必要があります。
お見合いに向かう前に、どういった仕事があって、どんな勤務形態なのかを把握しておくと良いでしょう。
近頃は、自衛隊とコラボしたさまざまな婚活イベントが積極的に開催されています。
出会いの限られる職種ですから、隊員側にもそうしたイベントは貴重なのでしょう。
基地は全国にあちこちありますから、お見合いの機会もそれだけ多いです。
ちなみに、転勤の話に戻りますが基本的に陸自以外は転勤しないものと考えておいて問題ありません。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
仲人という言葉に現代人は馴染みがないかもしれませんが、割と身近なところに存在しています。
現代では、ざっくり言えば二人の関係を取り持つ人となり、広義では結婚相談所のスタッフもそう言えるでしょう。
縁結びをしてくれる人というと神様のようにも聞こえますが、 近頃はボランティアとしても自治体を盛り上げるべく活動しています。
縁結びイベントが各地で行われているのは周知のとおりで、そこで活動する仲人ということになります。
具体的に何をするのかというと、自治体ごと細かな違いがあるかもしれませんが基本的にやることは同じです。
悩み相談に始まり男女が引き合うための場を用意し、イベントを盛り上げます。
地域が一体となって婚活をサポートし、ひいては街全体の活性化に繋げるといったところでしょうか。
さて、結婚相談所と言えば、最近また婚活の手段として注目を集めています。
そこのスタッフを仲人と称するのは前述した通りですが、必ずいるとは限りません。
いわゆるデータマッチング型の結婚相談所には、サポートしてくれる人がいなかったりします。
その分だけ安かったり、自分の考えのまま活動できたりメリットもありますが、向き不向きがハッキリ出る部分なので確認は必須です。
婚活という漠然としたイメージのままではなく、自分はどう活動していきたいかを明確にすることが結婚への第一歩と言えるでしょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








