しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
それをすることが法律で定められているわけではありませんが、結婚の前には双方の両親へ挨拶に行くでしょう。
それは社会人としてわきまえておきたいマナーであり、同時に自分への覚悟を問うものとなります。
プロポーズをして挨拶まで済ませた、となればもう逃げ道はありません。
一般にはプロポーズ後にするものとされていますが、とくに決まりがあるわけでもなく、しかし後々の予定を考えると早めに済ませておきたいです。
とは言え基本的に仕事のない休日にしか時間を用意することができず、なおかつ相手の都合も考えなければなりません。
意外と日程調整が難しく、多少強引に決めるくらいでないと決まらないでしょう。
法的には成人していれば父母の同意は必要ありませんが、やはり筋は通しておきたいです。
お互いに親の情報を共有し、上手に乗り切りたいですね。
大人ですから、訪問時には手土産を持って行きましょう。
出身地が異なる場合は、自分の地元の銘菓を選んでも良いのですが、相手の両親の好みに合わせて購入するのが無難です。
下座に座るのは当然として、いきなり挨拶では失礼ですから、頃合いを見計らいましょう。
ちなみに、挨拶に向かう順番としては最初に女性側の両親という暗黙の了解があります。
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入籍と言ったり、婚姻と言ったり、結婚と言ったり、いろいろな表記方法がありますが言わんとするところは同じです。
法的には婚姻と呼称するのが正確であり、これによって夫婦という関係が認められ成立したことになります。
通常、再婚だろうと初婚だろうと婚姻届の記入で大きく異なる点はありません。
一点だけ、初婚・再婚の別という項目があり、ここは正直に記入する必要があります。
もし嘘をついても訂正されるので、無駄なあがきは止めましょう。
初婚と再婚とで、入籍の際に大きく異なる点が生じるとすれば子供でしょうか。
とくに重要となるのが戸籍の扱いで、女性の場合はここでは大きな選択を迫られます。
簡単に言えば相手の養子にするかどうか、する場合は養子縁組を行います。
養子縁組をすれば、元親と同じように扶養義務が発生し、子は相続権を得られるようになるのです。
状況だけを切り取って見ると難しそうですが、最初に婚姻届を提出する部分は初婚と同じです。
子供がいなければそれだけ、いるなら養子縁組をするか、しない場合の作業があります。
養子縁組をせずに再婚して自分が相手の戸籍に入る場合、子供だけが自分のいた戸籍に取り残された状態になります。
子供も同じ相手の戸籍に入れる場合には、入籍届というものを提出するのです。
同時に、子の氏の変更許可申請もすることで養子縁組せず同じ名字を名乗れるようになります。
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どうしても離婚したことを隠して結婚したい、と考える人もいるかもしれません。
その行為に対する是非はともかくとして、まずは何がどうなってバレるのかを確認しておきましょう。
たとえば婚姻届、一見すると何もなさそうに思われるかもしれませんが、鋭い人はここで気付きます。
新しい本籍、要するに夫婦の本籍地となる場所を記入する部分です。
この欄は、婚姻後の夫婦の氏として選択した側が既に戸籍の筆頭者である場合は書きません。
戸籍の筆頭者ということは、既に両親の戸籍から抜けているということであり、婚姻していた過去がある可能性が高くなります。
仮にここを乗り切ったとしても、すぐ下に初婚か再婚かを問われるのでどうにもなりません。
ただ、戸籍そのものを変えてしまうことにより、この危機を乗り切ることは可能です。
離婚の後に本籍を別の市町村に移す、これだけです。
同じ市町村内で移しただけだと本籍欄が訂正されるだけですが、市町村を出てしまうと新たに作ることになります。
このとき、離婚に関する情報が引き継がれないためバレないというわけです。
ただし戸籍そのものの過去が全て抹消された訳ではなく、状況が整えばバレます。
普段の会話の中から暴露してしまわないとも限りませんし、バレる前にカミングアウトするのが得策なのでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
仲人の舘の結婚相談所を運営する、私が代表取締を務める株式会社が、9月14日をもちまして30周年を迎えました。
ネットで検索すると、中小企業で30年以上の企業生存率は0.02%、まさに奇跡的なことです。
これもひとえに皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝いたしております。
これを機に、今まで以上に新しいことにチャレンジし、奇跡を起こしていきたいと思います。
今後ともご支援、ご愛顧の程、よろしくお願いいたします。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
バツイチ男性と再婚する場合、男性が前の奥さんとの間に子供がいた場合は養育費の問題があります。
養育費は毎月支払わなければならず、大金であるケースがほとんどなので、それだけでモヤモヤした気持ちになることがあります。
バツイチ男性との再婚は周囲を根気強く納得させる努力が必要で、それなりに相当な覚悟が必要になるでしょう。
人は同じ過ちを繰り返す性質があるので、バツイチ男性と結婚するとまた離婚を考えるのではないかという不安がつきものです。
不安を払拭するには、前の奥さんと離婚した原因をしっかり聞き、その原因なら乗り越えられると自分なりに自信を持つことが大切です。
バツイチ男性と結婚するときは、価値観や生活習慣などが合わないと大変なので、しっかりと把握しておく必要があります。
前の奥さんのことを悪く言うバツイチ男性は最悪で、それは過去の自分の結婚生活そのものを否定しているようなものだからです。
そうしたネガティブな考えを持つバツイチ男性と再婚しても、うまくいかないことが多くなります。
いろいろなことが重なって結婚生活はうまくいかなかったけど、前の奥さんには感謝していると言うバツイチ男性なら、再婚しても幸せになれるでしょう。
結婚にはお金がいろいろとかかるので、バツイチ男性と結婚したいと考えているなら、ある程度貯金をしているかどうかもチェックしておくことですね。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








