しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
再婚の時期をいつにするかで、その後の生活は大きく変わるので、迷うことがよくあります。
よくあるのが、好きな相手ができたときや気持ちの整理ができたとき、パートナーが欲しいと感じたとき、老後の生活が心配になったときなどのタイミングです。
そうしたタイミングで良い人がいて、相手も再婚に前向きなら、積極的に進めるべきです。
ただタイミングを優先し過ぎて、合わない人を選んでしまっては元も子もないので、本当にその人とやっていけるのかよく見極め、幸せな生活が送れると思える人と再婚するようにしましょう。
離婚するともう一人で生きていこうと思うかもしれませんが、好きな人ができることは決して悪いことではありません。
好きな人ができたときに再婚へ進むとスムーズなので、離婚で経験したことを糧にして、次はどう問題を回避するかを前向きに考えることですね。
気持ちの整理ができたときに再婚するのも良く、整理ができていれば前回の反省点を活かすことができます。
前向きで明るい気持ちで相手と過ごすことができれば、穏やかで幸せな毎日を感じることができるはずです。
年を取って一人でいると体調も悪くなるので、若いときのように無理がきかなくなります。
病気で倒れてしまったときに誰かが助けてくれるのかが心配なので、健康なうちに助け合えるパートナーを見つけることは大切ですよね。
再婚する時期は人によって変わりますが、子供の生活に合わせた再婚は、子供を優先に考えましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
同じ境遇の者同士ならば話も弾むというもので、自分に合ったコミュニティーをチェックしてみると良いでしょう。
結婚相手を探そうとなったときに、立場が未婚と再婚とでは難易度にいくらかの違いが出てきます。
近頃はバツイチが高評価という声も聞こえてきますが、それは自分が自信を持てていてこそです。
もう少しハードルを下げていくなら、バツイチの飲み会があれば丁度良さそうですね。
どうしたって離婚歴があると後ろめたさを感じてしまいますから、その点で言えば同じ境遇の人が集まる飲み会は気楽です。
ただ、バツイチの飲み会というのは離婚経験者のみが集まる場ではありません。
相手にバツがあっても構わない、むしろその方が良いのだという人も参加してきます。
つまり、その場にいる全員がバツイチに対してネガティブなイメージを持っていないということです。
こうした、安心できる環境というのは非常に貴重です。
バツイチになった理由はさまざまでも、なかなか再婚に向けて前向きになれない人は多いのです。
しかし、その飲み会の参加者は全員理解のある人ですから、再婚に向けてのキッカケや前向きになれるヒントが手に入るかもしれません。
ちなみに、子連れ可能なイベントが開催されることもあるので、子持ちだからと諦める必要はありませんよ。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
お見合いと言っても昔ながらの、かしこまったものではありません。
お互いの両親がそろうこともありませんし、二人以外には誰も同席しないのが今風です。
とは言え、恋愛結婚がスタンダードな今、なぜと思われる人もいるでしょう。
好き合った者同士が結ばれるのが一番良い、と誰もが考えるかもしれません。
そこにあるメリットについて、少し考えてみましょう。
まず、よく知らない人と結婚というイメージばかり先行しがちですが、お見合いしてすぐ結婚ということはありません。
少なくとも3ヶ月程度の交際期間があり、その間であれば断っても無礼とはなりませんから、相手を知る機会は十分にあります。
そして、お見合いを経ているのですから結婚条件の部分も大体はクリアしていることになるでしょう。
好きのピークが結婚した後に来るため、長く良好な関係を保てるという大きなメリットがあります。
このことは離婚率として表れており、お見合い結婚のそれは恋愛結婚よりも低いのです。
せっかく結婚してもすぐ離婚、では寂しいですからね。
しかし、あまりメリットやデメリットにばかり注目していると損得勘定だけで判断しがちになるので注意しましょう。
どちらが正しいのかではなく、どういう経緯で結婚したにしても円満な家庭を築いていくことが何より重要です。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相談所の活動は実際どんな感じなのかと思ったとき、結婚相談所のリアルな実態を知ることができるブログを見れば参考になるでしょう。
結婚相談所について書かれたブログは意外と多く、結婚相談所での婚活の様子をリアルタイムで投稿しています。
こうしたブログを読めば、結婚相談所での婚活が実際にどのような活動になるのかイメージすることができます。
結婚相談所のブログを書いている人は、婚活を長引かせてしまっている人が多く、苦いできごとや嬉しいできごとなど、その時々の心境が赤裸々に綴られています。
苦労体験も成功体験も心の内が赤裸々なブログなのでとても参考になり、お見合いから交際中のできごとや失敗談から成功話まで、婚活でのいろいろな出来事を知ることができます。
中でも参考になるのが婚活して結婚できた女性のブログで、これはまさにリアルに女性の心境が語られている婚活の奮闘記です。
婚活で苦労している女性にオススメで、共感ポイントがたくさんあるので読み応えがあるでしょう。
結婚相談所のブログは活動の出来事がリアルに描かれているので、どんな人と出会えるのか、どんなお見合いをしたのか、そしてどう感じたのかなどがよくわかります。
また結婚相談所を利用する心得や使い、こなすコツなど、婚活をうまく進めるための情報を得ることが可能です。
最終的に合コンで知り合った人と結婚しているケースもありますが、すべての活動が結果に結びついたと納得しているようです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
欲張りすぎは良くないという格言は多々ありますが、その例にならえばお守りを複数持つという行為もやはり問題なのでしょうか。
同一神ならまだしも、異なる神が由来となったものとなると、競合が気になるところです。
お守り関連で気になる話題と言えばもう一つ、いつまで持っていて良いのかというものがあります。
縁結び関連では欠かせないものだけに、気になる疑問はサクッと解決しておきましょう。
先に答えを言ってしまえば、いくつお守りを同時に持っていても問題ありません。
日本は多神教が主流であり、八百万の神々と言われる通り、多くの神が同時に存在しています。
複数のお守りを同時に持っていたからといって喧嘩するようなことはありませんし、縁結びにも支障をきたしません。
とは言え何事にも限度はあるもので、過剰に多く持っているとご利益が正しく得られなくなる可能性があるので注意しましょう。
また、お守りは複数持っていても、一つだけ持っていても、肌身離さず持っていなければ意味がありません。
と言っても別に、身につけていろという話ではなく日常的に使う鞄の中などに入れて持ち歩こうという話です。
お守りの効力は一年と言われているので、期間が過ぎた、または必要なくなった際には返納しましょう。
そして何より、感謝の気持ちを忘れないことが大切です。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








