しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
離婚経験者が再婚に向けて活動する上で、一番の障害となるのは自分自身でしょうか。
哲学的な話ではなく、つまり口では婚活するぞと言いながら、気持ちが前を向いていないのです。
離婚を失敗経験として捉えてしまい、また同じことをしてしまうのではないかと考えてしまいます。
世間からの評価をマイナス方向に考えてしまい過ぎる、という傾向もあるでしょう。
確かに、一部で良い印象を持たれないのは事実かもしれません。
たとえば相手側の両親からすると、なんで離婚したのかという疑問は真っ先に出てくるでしょう。
これは、離婚経験者が婚活をしていく上で乗り越えなければならない課題です。
嘘は論外ですが、謙遜し過ぎて卑下した表現になってもいけません。
自己プロデュース能力は、婚活に限らず必要なものですから、しっかり身に付けておきましょう。
少しでもハードルを下げるなら、離婚経験者に焦点を当てたコミュニティに参加してみるのも手です。
通常の出会いの場というと、未婚者がメインとなるかもしれませんが文字通り離婚経験者が多く集まります。
同じ境遇の者同士なら共感できる部分も多いですし、結婚に向けたハードルも下がります。
内心では婚活して新しい家庭を築きたいと思っている人は多いですから、まずは自信を付けるところから始めてみましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
仲人の舘の結婚相談所は、2010年7月5日に経済産業省のガイドラインに適合した事業所に与えられる「マル適マークCMS」を取得しました。
この度、更新審査にも無事に合格いたしました。
認証番号「101311」の後ろの()内の数字「6」が2年毎に更新した回数となります。
これは、長年にわたり各種法律を遵守した運営を維持しているという証なのです。
「マル適マークCMS」は、消費者の方が安心して利用することができる安全な結婚相談所の目印です!
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
並の感覚で言うと、50代で婚活なんて無理となるのでしょうか。
その婚活が一般的なもの、たとえば20代や30代のそれと同じ意識で行われるのであれば難しいと言わざるを得ません。
ただ、婚活自体が難しいというわけではなく、実際に50代やそれ以上のシニア世代が多い結婚相談所もあります。
結婚というものの在り方を少し変えてみると、可能性は無限に広がっていくのです。
50代で結婚して子供を作ってと考える方は、いたとしても少数でしょう。
多くはセカンドライフに向けた連れ添いを求めて、といったところでしょうか。
それまで仕事一筋だったり、不幸で配偶者を亡くしていたり、理由はさまざまですが、需要のある分野です。
しかし、日常生活の中での出会いに期待するのは、若い頃よりも遥かに難易度の高いことです。
そこで有用なのが結婚相談所ですが、闇雲に選べば良いというものでもありません。
結婚相談所でお相手を求めるとして、お相手は何歳くらいを想定されるのかという話です。
まさに婚活世代とも言える20代や30代でひしめく所に登録したとして、そこからマッチングが上手くいく可能性はかなり低いでしょう。
50代なら40代や50代、同年代を多く集めている結婚相談所を利用することが結婚への近道です。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
婚活は、やると決めたら短期間で結果を出すのが基本とされています。
あまり長く続けていると、売れ残りという不名誉なレッテルを貼られてしまうかもしれません。
結婚相談所での傾向としては、1年で結果を出せるかどうかが分かれ目となりそうです。
もちろん、じっくりと吟味してお相手選びをしている人もいるかもしれませんが、そもそもその考え方が危険かもしれません。
欲を出せばキリがなく、どこまでがお相手に求める条件なのかわからなくなってしまうようでは困ります。
条件を用意すること自体は悪いことではありませんが、加算し続けていくと行き着く先は売れ残りです。
そうならないために、絶対にこれだけは必要という条件を厳選します。
その次に、これだけはダメという条件を決めてしまい、それ以上もそれ以下も求めないようにするのです。
条件の時点でどうかと思ったけど実際に会ってみて印象が変わる、というのはよくある話です。
会話してみたときの雰囲気や相性といったものは、直接コミュニケーションを交わさないと見えてきません。
必要最低限の条件だけですから出会いのチャンスも当然増え、ひいては脱売れ残りに繋がっていくのです。
長く婚活を続けても、どんどん自分の条件が苦しくなるばかりで良いことはありません。
妥協点というと聞こえは悪いですが、引き際の見極めは重要なのです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
付き合って結婚するまでは人によってそれぞれで、そこに至るまでの経緯はさまざまです。
生涯のパートナーと出会って絆を深め、結婚に至ったエピソードは興味深いものがありますよね。
中にはこんな出会いもあるのか、だったら自分も積極的に行動しようと心を動かされるようなエピソードもあります。
面白い例を挙げると、泥酔状態を介抱してくれた警察官が恋のキューピッドになったと言う実際の結婚エピソードです。
女性は当時営業の仕事をして頑張っていた時期で、プライベートもよく飲んでいて、必ず二次会まで参加するのが普通でした。
始発まで飲むことも少なくなく、あるときとある駅で泥酔状態で真っ直ぐに歩けずにいたとき、そばにいた警察官が介抱してくれたのです。
無事家まで帰った後に、その警察官にお礼を言ったところ、会話がはずんで意気投合しました。
それから自分の友達も加えて飲み会をセッティングし、警察官の後輩の人から猛アタックされ、気づけば1年後には入籍していたというエピソードです。
介抱してくれた警察官の人はご主人の先輩として、今でも仲良くしているそうです。
こうした結婚エピソードを聞くと、不思議な人との縁を感じ、人生いつどこで何があるかわからないという思いをいだきます。
この結婚エピソードは身近な所で出会ってトントン拍子に進んだ例ですが、長い片思いと努力の末に結婚したというエピソードもあって、やはり人それぞれですね。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








