しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
婚活を思い立ってすぐに行動し、成果に結びつけられるのなら言うことありません。
長く続けても時間とお金を浪費するばかりで、肝心の出会いに繋がる可能性が上がることはないでしょう。
アラサー女子ともなれば結婚へ向けて一刻の猶予もないわけで、婚活の効率化は差し迫って重要な課題です。
するべきこととしては、いけないことを明確にすると、目標をぐっと手繰り寄せることも難しくありません。
まずは自分が求める結婚の姿を明確にし、それ以外は捨てるくらいの覚悟を持ちましょう。
最低限譲れないものさえ押さえておけば、あとは結婚生活の中で案外どうとでもなります。
理想全部乗せの夢見る女子は、20代前半までに卒業しておきたいです。
また、20代と30代とでは婚活に向かう姿勢も変えていかなければなりません。
出会いを求めることは当然としても、30代にもなってヤリモク相手すら見抜けないようでは困ります。
好条件の相手を見つけたけど、一つ欠点というか気になる部分があると結婚に踏み出せない30代婚活女子がいます。
焦る気持ちと慎重な考えはわかりますが、冷静になりましょう。
相手の好条件が、自分が結婚に求める絶対条件なのか、気になる部分は致命的な問題なのか、この見極めです。
1人で考えすぎず、周りの意見に頼る事も重要です。
いくら周りが結婚続きで焦るからといって、卑屈になることはありませんし既婚者の意見を有効活用しましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
お見合い大作戦と言う人気番組があり、2014年4月8日から放送が始まったので、今年で丸6年が経ちました。
元々は島田紳助さんが1993年から始めた番組ですが、その後ナインティナインさんに引き継がれた感じです。
全国の嫁不足に悩む自治体が町をあげて婚活パーティを開催するのですが、一般から女性を多数応募することでビッグイベントになっています。
まず開催候補地の男性がビデオで紹介され、花嫁候補の募集がそこからスタートします。
たくさん応募してきた女性の中から書類選考があり、選ばれた人は1泊2日か2泊3日でお見合いバトルが繰り広げられるのです。
お見合い大作戦の開催地は全国津々浦々ですが、定期的に自衛隊スペシャルなども行っています。
この番組が面白いのは、参加している人は素人なので、行動がまったく読めないところです。
時折想像を超える選択が視聴者を驚かせる場面があり、人間の微妙な心理の動きが見ていてハラハラドキドキさせられます。
この番組の最大の見どころは、人を好きになる純粋な気持ちに対して素直に感動できるところです。
最初の写真やVTRを見た瞬間から恋は始まっているわけで、短い期間で恋の集大成が完結するのです。
カップルになって涙を流す人もいれば、フラれて落ち込む人などさまざまですが、真剣に結婚に向き合っている姿を見ていると、思わずこちらも感動させられてしまいます。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
プロポーズに成功すると「結婚」の二文字をリアルに感じはじめますが、実際に準備をするとなると何から始め、どう進めていけばいいのか悩みますよね。
まずすべきなのは親への報告で、自分の親に結婚しようと思っていることを伝えます。
親への報告が済んだら、お互いの実家に二人で結婚の挨拶に伺い、結婚相手をお互いの親に紹介して結婚の許しを請うのです。
プロポーズのときに婚約指輪を渡している場合は良いですが、婚約が正式に決まってから婚約指輪を購入する場合は、男性から女性に婚約指輪が贈られます。
婚約指輪は注文してから1、2ヶ月かかる場合があるので、そのあたりは注意しておきましょう。
結婚の準備で大事なのは、結婚式の少なくとも6ヶ月くらい前までには両家の顔合わせをしておくことです。
顔合わせや結納が終わったら結婚式の日取りを決めるのですが、入籍と結婚式の日取りの決め方はカップルによっていろいろです。
日取りが決まったら結婚式場を探しますが、結婚式場は混んでいる場合もあるので、遅くとも半年くらい前までには決めることですね。
結婚式の準備と並行して、新居探しや新婚旅行の手配をしておくことも忘れてはいけません。
結婚式の3ヶ月くらい前までには、会社の上司や同僚、親しい友人に対して結婚の報告をしておきましょう。
二人で決めた日に役所で婚姻届を提出するのが入籍ですが、戸籍謄本や身分証明書、印鑑などが必要なので、忘れずに持っていくことです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚内祝いで大事になってくるのは、お返しの時期と品物選びと言うことになります。
お返しのタイミングを外すと相手に対して失礼で、相手が扱いに困るようなものを選ぶことは避けなければなりません。
結婚のお祝いをいただいたらすぐに相手に連絡をするか、お祝いの品物を確認したら数日以内にお礼状を送って感謝の気持ちを表します。
結婚内祝いを贈る時期は挙式後1ヶ月以内で、相手の自宅に持参するか配送などで届けるようにすることです。
可能であれば相手の自宅へ持参するのが良いのですが、遠方に住んでいる場合は配送でも問題はありません。
結婚内祝いは贈り漏れがないようお返しリストを作っておき、結婚祝いをいただいたら名前と住所と連絡先、そして大体の金額を書き込んでおくと良いでしょう。
結婚内祝いで悩むのが何を贈るかですが、相手の家族構成などを考えると商品を選びやすいです。
相手の好みがわからない場合は、人気のカタログ式ギフトを選ぶと良いかもしれません。
食品だけのカタログや体験型ギフトに特化した物などいろいろな種類があり、受け取る相手が自分の好きなものをカタログの中から選べるので喜んでくれます。
結婚内祝いの相場はいただいた物の2分の1から3分の1程度で、高すぎると相手が萎縮したり、また安すぎると失礼になるので良く考えて贈りましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚届、要するに婚姻届のことですが、これを提出すると結婚したという実感が湧いてくる人が多いようです。
実際には紙一枚を役所に届けるだけとは言え、法的に婚姻を認められる瞬間でもあります。
ちなみに、公的な書類という扱いをされるのですが、実は役所でもらう以外に自分で作ることも可能というのをご存知でしょうか。
もちろん何でも良いわけではなく、最低限守らなければならない部分はありますが、その他については制限がありません。
まず結婚届を自作する上で注意しなければならない点は、紙のサイズです。
これはA3サイズであることが法律により定められており、自宅に置いてあるプリンタだけでは作業を行えない可能性があるので注意しましょう。
一から自分で作るのは大変ですが、そんな時はテンプレートを使ってみると良いかもしれません。
インターネット上に無料で公開されているものがあれば自由に使えますし、有料のものは購入するだけです。
基本的に提出してしまえばもう二度と自分達で見ることのない結婚届ですが、折角の記念ということで二部作る人もいるようです。
もしくはコピーしておけば、手元に残すこともできますね。
コピー機について、自宅で使われるプリンタの多くはA4までのサイズが多いので、コンビニ等に設置されている高性能なものを使うと良いでしょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








