しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
お見合いというものの存在を遠くに感じてしまうのは、現代では無理からぬ話でしょう。
自由恋愛が広く行われている現代の日本で、あえてお見合いをしようというケースは限られてきます。
とは言え、昨今の晩婚化を鑑みるに結婚へ向けた合理的な出会いの手段として注目されているのもまた事実です。
お見合いというのは無秩序に引き合わされるものではなく、お互いに条件を出して合致した者同士で行うのが一般的です。
現代でお見合いと言えば、それはほぼ結婚相談所を経由したものになるでしょう。
形式もかなり簡略化されており、女性が着物を着ていどむようなかしこまったものではありません。
普通よりもちょっとお洒落な服といったところで、場所もホテルのラウンジ等ですが、それでもお見合いの根幹の部分は同じです。
条件を出してお相手を決めるところも同じですし、相違点としては仲介人が結婚相談所ということになり、お見合いにも同席しません。
お見合いとは言っていますが、実際には会ってみて情報通りか、他に気になる部分はないかを確認する作業と言えるでしょう。
問題なければ次のステップに進みますし、違うなと思えばお断りすれば良いだけです。
スタッフによるサポートを受けられる結婚相談所であれば、多少条件が厳しくても上手く調整してくれます。
もちろん絶対ではないので、自己評価を正しくすることは重要です。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚って幸せですかと聞かれて、即答できるのは素晴らしいことです。
価値観の多様化が加速する現代で、同じ方を向いて歩いていくことは想像以上に難しいでしょう。
些細なことがすれ違いを生み、やがて修復不可能なほど大きな傷になっていきます。
それが一部の話とは言い切れないほどに、例えば離婚率で言えば現代は3割を超えているのです。
単に相手を間違えたと言い切れないのが、この問題の難しいところと言えるでしょう。
そういえば、結婚って幸せですかというタイトルのドラマが存在することをご存知でしょうか。
制作されたのは台湾、つまり海外ドラマなのですが日本のテレビで放送されたこともあります。
仕事は順調で家庭も円満、絵に描いたような幸せ家族のもとに一人の女性が居候することになるというホームドラマです。
フィクションではありますがいろいろな角度から結婚について考えさせられる作品なので、一見の価値はあります。
順風満帆な夫婦と離婚した人達、どちらか片方の意見だけを聞いていれば考え方が偏ってくるのは当然です。
結婚って幸せですかという問いに答えを出すためには、より多くの意見が必要でしょう。
そして、それらはあくまで他人の考えであり、自分もそうなるとは言えないという点だけは肝に銘じておきましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
恋人が結婚を意識してくれないとか、相性が合うのか心配など、結婚についてさまざまな悩みをかかえている人は少なくないでしょう。
結婚相手選びは人生を大きく左右させるもので、お互いの性格の相性が合わなければ、お相手との結婚生活もうまくいかない恐れがあります。
将来の結婚相手との出会いや性格の相性を知るには占いを利用するのも一つの方法で、お相手が結婚を意識するタイミングなど診断してくれるでしょう。
占いでは、結婚の時期や彼からのプロポーズはいつかなど、結婚にまつわるすべてを占ってもらうことが可能です。
漠然と結婚したいと思っているけど、どうすれば結婚できるかわからない人や、運命の結婚相手とまだ出会えていない人は、占いに頼ってみるのもありでしょう。
占いの歴史は五千年くらいあると言われていて、長い歴史の中で50以上の占術が考案されており、今や日常のありとあらゆることを占うことができます。
いつ結婚できるのか、別れた彼氏と復縁できる可能性はあるかなど、何でも相談することができるので、心の中にあるモヤモヤを占い師さんに相談してみるのもいいと思います。
占いを上手く利用すれば、普段の生活に活力が出たり気持ちが前向きになれたりするメリットがあります。
自分が知らない本当の性格や深層心理を鑑定してもらえる占術もあるので、結婚相手を占ってもらう前に己を知ることも大事です。
自分の隠された良い所とダメな所や魅力を占い師さんに教えてもらって、婚活に役立てましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚指輪を買いたいけど、予算はどのくらい必要なのか悩んでいる人も少なくないでしょう。
最近の調査によると、結婚指輪の2人分の平均額は26.8万円のようで、これは夫婦ともに一番人気のプラチナを選んだ場合の金額になります。
結婚指輪の相場は年収や年齢によって変わりますが、男性も女性も10万円から20万円未満の予算で購入しているようですね。
結婚指輪の金額で一番多いのは、20万円から40万円未満の中間価格帯です。
全体の約半数以上がこの価格帯で購入していて、20万円未満の低価格帯で購入する人は3割くらいです。
40万円以上かけるカップルも1割強いますが、これは多分女性の結婚指輪に施されるダイヤモンドが価格を押し上げているのかもしれません。
結婚指輪は25万円以上の予算で検討するのがオススメで、その理由はデザインのバリエーションが豊富で多くの中からお気に入りの指輪を選びやすいからです。
指輪の素材によって価格は変わりますが、日本で特に人気のある素材はプラチナで、強度がありつつもしなやかな柔軟さがあります。
柔らかいので加工がしやすく、指のサイズが変わって指輪が合わなくなってしまった時や変形してしまった場合でもサイズ直しや修理を行ってもらうことができます。
予算に限りがあってプラチナは手を出しづらい人は、比較的安価でありながらプラチナに似たリングができるホワイトゴールドを選ぶと良いでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
年に一度の記念日ですから、結婚記念日には何か贈り物をしてみませんか。
毎年やるのはちょっと、という人も10年や20年といった区切りの年くらいは何か用意してみても良いのではないでしょうか。
結婚記念日には、年数ごとに固有の呼び名が存在し、銀婚式や金婚式はよく知られています。
ちなみに、銀婚式は25年目、金婚式は50年目を指す言葉です。
結婚記念日に贈り物をするならこれ、という決まりがあるわけではないのですが、たとえば銀婚式には銀を使ったものを、という傾向はあります。
普段の結婚記念日にはレストランの食事を、節目のときには旅行をと考える人も多いようです。
20年30年と歴史を重ねていけば、子供も成人して独立するでしょうから、祝福されるイベントという側面も持っています。
サプライズも良いですが、身内なら前もって聞くことも気兼ねなくできるでしょう。
私自身の経験としては、親が結婚記念日を祝っていた記憶がないので、そういうものだという印象が強かったです。
しかし、女性も男性も本質的に祝福されることは嫌いではありませんから、緊急の非常時でもなければ何か用意すると良いでしょう。
ペアで使えるグラスや記念写真を飾るフレームなど、アイデア次第でプレゼントの可能性は無限に広がります。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








