しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
恋愛のときと違っていざ結婚となると、お相手の男性に求められるのはやはり生活力です。
好きだけで結婚するのは実際には難しく、現実的な条件として生活力が大きく関係してくるのは否めません。
そう言う意味では生活力は婚活で求められる1つの要因ですが、生活力がある男性と言えば上場企業に勤めている人など給料が自分より高い人というイメージがあります。
組織の中で生き抜くたくましさがある人は生活力がある人と言えますが、婚活で求める生活力とは端的に言うと稼ぐ能力がある人のことです。
女性は本能的に生活力がある人を敏感に察知する能力があり、年収の他に社会と前向きに関わろうとする姿勢があるかを自然とチェックしています。
生活力のある男性はしっかり会社で働いてお金を稼いできてくれる人のことを指しますが、そうした男性は生活力の高い女性を望む傾向にあります。
それは仕事を持つ自立した女性ではなく、料理や家事、癒しが得意な女性です。
婚活には生活力も大事ですが、一番大事なのは一緒にいて自分らしくいられる人を見つけることです。
多くの男性は生活のソフト面である料理や家事、癒しが得意な女性を求めているので、女性は今すぐ男性が望む生活力の高い女性を目指してしっかり頑張っていきましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
現代は2分に1組が離婚する時代と言われていますが、逆に考えるとバツイチが増えているということになります。
初婚よりも再婚者の方が人気があるのが今の時代で、離婚経験者がモテるのにはそれなりに理由があります。
離婚経験者は、辛い経験をしているので精神的にたくましいです。
辛い経験をして今は立ち直り、心がタフになっているのがモテる秘密の1つと言えます。
結婚生活を反省して、前向きに改善しているのもモテる理由の1つで、離婚経験者はこれまでの生活を振り返り、自分なりに自己分析や反省をしているはずです。
次の結婚ではこうしようという分析が活かされてくるので、気遣いや優しさなど結婚生活に欠かせない部分がしっかり補われていると考えられます。
落ち着きがあり肝がすわっているのも離婚経験者の魅力で、離婚という修羅場をくぐったことで多少のことでは動揺しません。
女性としての強さや男性としてのたくましさが強くなるので、物事に動じなくなります。
異性の扱いが上手いのも理由の1つで、1人の異性と一生添い遂げようとした経験があることで人間的に成長しています。
バツイチの人はお相手の気持ちを汲み取るのが比較的上手く、とくに男性は独身と比べて女性の扱いにたけている傾向が強いです。
このようにモテる理由はたくさんありますが、再婚者は慎重でトラウマがある人もいるので、プラスとマイナスの両方の面をしっかり見ながら検討していきましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
上場企業のエキサイトが運営する「恋ラボ」と「エキサイトお悩み相談室」の両方で、仲人の舘が「人気急上昇ランキング1位」を獲得しました!
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今後も皆さまのお役に立てるカウンセラーとして精進してまいります。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
離婚すると配偶者は他人に戻りますが、子供にとってはそう簡単にはいきませんよね。
心理的に親であることには変わらず、ましてや離婚した後で母親が誰かと再婚という形になると父親が新たに加わることになります。
そうした場合、生来のではないという意味で義理の義父といった呼び方が使われますが、更に種類があって母親の再婚相手に対しては継父といった呼び方もあります。
しかし実際の話し言葉としての呼び方となると、微妙なニュアンスが求められるのが現実です。
再婚した場合の父親の呼び方はいろいろとありますが、子供にとっては新しいお父さんになるので苦労します。
子供が大きいと、とくに神経を使うことになり、お母さんにとっても再婚した場合の父親の呼び方について、子供たちになんと呼ばせたら良いのか悩みの種です。
子供たちにお父さんと呼ばせるのはおこがましい感じがありますが、新しいお父さんにとってはお父さんとちゃんと呼んで欲しい気持ちはあります。
再婚した場合の父親の呼び方は子供が大きい場合は強制するのはタブーで、とくに子供が多感な年頃の場合は注意が必要です。
呼び方は子供に任せるのが一番で、心から義理でも父親なんだと子供が思えるときが来るまで待つのが一番です。
実の子供でも生まれてから成長するまでは呼んでくれないので、すぐにお父さんと呼びなさいと言うのは親の勝手すぎでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
離婚後に離婚相手と揉める一番の問題は、やはり養育費でしょう。
とりわけ日本では円滑に支払われることがきわめてまれで、まったく支払われないケースもあるようです。
実際に養育費をどうするかは離婚する際に決めておくもので、ここでしっかり決めておかないとうやむやになってしまうのです。
再婚したらもう払わなくて良いだろうと勝手に判断する人もいるようで、養子縁組をしたとなればなおさらその傾向は高くなるかもしれません。
とは言え、実際に再婚する際に養子縁組をすると、養親に対して第一次的な扶養義務が生じます。
養親の収入で十分まかなえている場合、実親の扶養義務は第二次的なものになっていますから養育費の請求は難しくなるのです。
もちろん養親に十分な資力がない場合には、この限りではありません。
もし再婚する際に養子縁組をしなかった場合、これはわかりやすく第一次的な扶養義務は実親のままです。
そもそも養親に扶養義務がありませんから、養育費を払うという形は再婚前のまま変わりません。
たとえ十分な資力があっても扶養義務がない以上、実親にはたとえ親権がなくとも子供を育てる義務があるのです。
注意点としては、養親に十分な資力があって養子縁組をせず、実親から養育費を受け取るというケースが想定されます。
一見すると抜け道のようにも見えますが、万一のことを考えると離婚相手との関係が悪化するようなことは避けるべきです。










恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








