仲人の舘です。
バツイチドキュンという言葉が最近、お茶の間を賑わしつつあります。
これはバツイチ予備軍で、離婚率が非常に高い人のことを指しますが、いろいろな意味で使われます。
自己愛的傾向が強いのがバツイチドキュンで、バツイチの子持ちの人で再婚してしまう人もドキュンと称されているようです。
暴力や借金、浮気で離婚せざる得ない人以外、離婚はお勧めできませんが、近年では離婚する夫婦が急増しているのは事実です。
子供がいない夫婦の離婚はともかく、子供がいて離婚する場合はよく考えて欲しいものです。
子供には罪がないので、親の勝手な都合で離婚することが、バツイチドキュンと称されているようです。
それだったら最初から子供は作るべきではなく、離婚すること自体、世間から見たらいかがなものかということを表現するそうです。
しかし、バツイチドキュンの人たちは、離婚という現実に対して世間体は気にならないのです。
バツイチの子持ちの人で再婚してしまうドキュンな人たちは、近所や世間の目などは全く気にならないのです。
もちろん結婚は他人同士の結びつきなので合わないのは仕方がないのかもしれませんが、無神経なバツイチドキュンにはなりたくないものです。
しかしバツイチドキュンの人でも、再婚相手がとても良い人であれば、再婚してよかったということになります。
仲人の舘です。
平成29年2月1日発行の「ほっとタウン」(No.338)に、私どもの結婚相談所、全国仲人連合会・東京地区本部の広告が掲載されています。
「ほっとタウン」は、荒川区の芸術文化情報の発信を通じて、笑顔あふれる地域社会づくりに貢献しているタウン誌です。
荒川区全域に新聞折込をされている他、駅広報スタンド、荒川区内施設窓口に設置されています。
私どもの結婚相談所は毎月掲載していただいています。
仲人の舘です。
結婚で失敗しないために、お相手の事を知るのは重要です。
結婚に限らず恋愛でも、もっと別の事だとしても、人との関係を築く上で、思い込みだけで行動して成功する事はまずありません。
お相手の事を知るのが大切、とは言えバツイチの男性心理まで把握しろというのはなかなか難しいです。
単なる遊び人と判断しているようでは、バツイチ相手の恋愛などできません。
何となくネガティブな印象を持たれやすいバツイチですが、そのイメージはどちらかと言えば同性が抱くものでしょう。
意外と女性、特に大人の女性からの人気は高いのですが、男性心理も簡単なものではないようです。
特に離婚という事実を引きずっている場合、恋愛に対してかなり消極姿勢になっている事もあります。
男性心理を把握しないままアプローチしてもヌカに釘、といった具合に肩透かしを食うでしょう。
しかし、だからと言ってストレートに離婚の経緯など聞ける筈もありません。
物件としてバツイチ男性というのは悪くないのですが、お相手はあまり結婚には乗り気ではないかもしれません。
どういう経緯で離婚したかはわからないとしても、その事実に傷心である可能性は高いです。
そして、男性心理では過去の失敗を引きずりやすいですから、結婚まで持っていこうというなら過去の記憶を上書きするだけの何かが必要になります。
仲人の舘です。
バツイチと言うと、どうしてもマイナスイメージがあるので、素敵な異性と出会えた時、打ち明けるタイミングというのは悩むものです。
いつかは告げなければならないバツイチの告白は、やはり最初に伝えるのが一番いいかもしれません。
これが最も確実なタイミングで、最初に打ち明ければ、誠実さは間違いなく確実に伝わります。
ただ、お相手がバツイチの人を敬遠している場合、お相手が去ってしまうこともあるので、ある程度お相手を説得できる自信がないとお勧めできません。
無難なタイミングは、二度目か三度目に会う時に打ち明けることです。
このタイミングなら、一度以上は会っているので、バツイチだと告げられてもお相手は簡単に関係を断ち切りにくいです。
告白する時に伝えるというのも1つのタイミングですが、遅くてもこの時点では伝えておかないといけません。
付き合った後に伝えると、お相手が騙されたと受け取る可能性もあるので、その辺は十分注意しておきましょう。
お相手が自分のことを話した時に、その機会を借りてバツイチであることを打ち明けるというのも1つの方法です。
バツイチであることを打ち明けるタイミングは、人それぞれですが、成功率が高いのは、ある程度仲良くなって二度目か三度目に会う時に告げる方法です。
この点でも結婚相談所の場合は、プロフィールで最初からわかっていますので、大きな心配事が減るのでお勧めです。
仲人の舘です。
2017年1月30日の読売新聞の朝刊に折り込みされている「路」2017年1月号に、全国仲人連合会・東京地区本部の広告が掲載されています。
「路」は、荒川区と台東区の一部の読売新聞に折り込みされている地域密着型のチラシです。
私どもの結婚相談所は毎月掲載していただいています。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








