仲人の舘です。
日本中には約8万もの神社があると言われており、なんと主要コンビニエンスストアの全てを足した数よりも多い事になります。
何となく近寄りがたい雰囲気があったかも知れませんが、この数を聞くと一気に親近感がわきますね。
絶賛婚活中の女性であれば、狙うはもちろん縁結び神社でしょう。
いわゆるパワースポット的な存在で、なにか凄い力を貰える気がします。
コンビニよりも多いのですから、わざわざ出雲大社を目指さずとも、今回は大阪に限定して見てみましょう。
大阪で縁結び神社というと、まずは玉造稲荷神社があります。
軻遇突智命神を祭神とする神社で、縁結びにご神徳がある事で知られています。
非常に歴史が古く、創祀は紀元前にまで遡る日本でも屈指の信仰を集める神社と言えるでしょう。
玉造稲荷神社には結婚式場もあり、ゆくゆくはという事でモチベーションにも繋がりそうです。
神社ではなく文字通りの、パッと見ただけではそこが縁結びに所以のある場所と気付けないかもしれませんがパワースポットが大阪にあります。
相合坂という階段、いえいえ坂があり、南北の入り口から男女が登って頂上で出会えたら好相性という遊び心に満ちた坂です。
大阪に限定しても縁結びのスポットは山程ありますが、その中でお勧めとなるとやはりフィーリングに合った場所でしょう。
仲人の舘です。
少しでも由来があれば猫も杓子も縁結びとかんされ、上手くいけば一大観光地の誕生です。
そんなにわかな話ではありませんが、縁結び観音と呼ばれる観音様がいます。
日本に一つ、ではなく各地にあるようなので近場にあればチェックしてみると良いでしょう。
関東なら、なんと東京都内に縁結び観音があります。
東京に鎮座する縁結び観音は、西多摩郡奥多摩にある日原鍾乳洞の中にあります。
都内とはいえ山深いところにあるので、気楽にとはいかないかも知れませんが、縁結び巡りの候補地としては手頃です。
観光地化された場所ではありますが、自然の雄大さと厳しさを感じ取れる場所として、圧倒的な雰囲気を持っています。
お洒落して行きたくなる気持ちもわかりますが、足場が良いというわけではないのでヒールは避けたほうが良いでしょう。
縁結び観音といえば円通院、という方もいるかもしれませんね。
円通院があるのは宮城県の景勝地、松島からほど近い所です。
男性と女性、そしてまだ会った事のない人同士をとりもつご利益があると言われており、多くの参拝者が訪れます。
縁結び観音に参拝した後は、縁結びこけしを購入して、祈願奉納しましょう。
関東からは手頃という訳にはいきませんが、旅行をするには程よい場所です。
仲人の舘です。
結婚相談所以外にも、婚活をビジネスとする企業・団体は多く、異業種や地方自治体などが活発に活動しています。
中でも面白い試みが、旅行社の企画するお見合い旅行です。
もちろん、近い将来に結婚を見据えた男女が参加する旅行で、その中からカップルが出来ればいいなという趣旨で行われます。
もし上手くいかなくても、他の婚活イベントに比べて旅行というポジティブなポイントが残っているので、疲労感はそれほど無いでしょう。
特に旅行好きの方にとっては、簡単に同じ趣味を共有できる異性と出会える場所ですから要チェックかも知れません。
話をするのが苦手という方でも、お見合い旅行という要素を活かせば会話を楽しむことも難しくありません。
これまで旅行した土地の話や、行ってみたい場所の魅力など、旅行好きならではの話題が活かせます。
もちろん、それほど旅行好きという訳ではなくとも、お見合い旅行に参加するメリットはあるでしょう。
ツアー的な旅行だけでなく、お見合い旅行ならではとも言えるイベントが豊富なのが魅力的です。
たとえば、電車旅行なら電車を丸ごと貸し切ってしまいます。
旅行好きの方でも、滅多に体験できることではなく、旅行そのものに対する楽しみも出てくるでしょう。
それに加えて、結婚相手が見つかるかもしれないというオマケ付きですから、お見合い旅行から目が離せません。
仲人の舘です。
私どもの結婚相談所、全国仲人連合会・日暮里駅前ラウンジ前のイベント広場では、本日(11/15)「にっぽり秋まつり 荒川区交流都市フェア」が開催されています。
荒川区の交流都市の物産展のほか、各種ステージも行われています。
お昼から天候も回復して良かったです。
仲人の舘です。
お見合いを行うにあたって、まず必要となるものは、結婚する意思です。
お相手がなければお見合いはできませんから、興味本位でして良いものではありません。
かつては世話焼きのおばさんが、どこからか縁談話を持ってきたものですが、現在の庶民階級ではほぼ見かけなくなりました。
お見合いという体裁から結婚を目指すのであれば、結婚相談所を利用するのが手っ取り早いでしょう。
お見合いとは言うものの、結婚相談所経由のものはテレビドラマで満たようなものとは少し異なります。
もっとも、異なるといっても様式が異なるだけでお見合いの本質そのものに違いはありません。
互いに最低限の、しかし欠かせない情報を得た上でお見合いをするか否かをまず決めます。
年収や家族構成などは、この段階で既にわかっているのです。
つまるところ、結婚という人と人とを繋げる場所の最先鋒がシステマチックなもので構成されています。
お見合いの席につけば、人柄を見せる機会はいくらでもありますが、まずはデータです。
どことなく、就職活動に似ているかもしれませんね。
お見合いをするには学歴を高めて年収を上げる、というのはもっともな意見なのですが、過去にさかのぼる必要も出てくるでしょう。
データはデータでも、そこに人の魅力を織り交ぜる事は不可能ではありません。
プロフィールの書き方や写真の写り方など、不利な条件を覆す要素は確かに存在します。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








