仲人の舘です。
「縁結び太郎」というのは、奈良県の公式キャラクターで、ロゴマークの制作者は、籔内佐斗司さんと言う人です。
奈良県は、公式マスコットキャラクターである「せんとくん」の作者で、彫刻家の籔内佐斗司さんが考案した「縁結び太郎」のロゴマークを採用しました。
奈良県発行の印刷物や県職員の名刺などに活用する方針です。
荒井正吾知事が奈良の歴史や伝統文化を培ってきた英知と活力を、籔内さんが「縁結び太郎」という形でアピールしました。
県勢発展の原動力として、PRするために「縁結び太郎」のロゴマークの使用を決めたのです。
ただし、ロゴマークは、奈良県と奈良県職員に限定していて、県職員の名刺、県発行の印刷物、県政広告等、各種広報ツールなどの活用のみです。
奈良県は、鹿の角を頭にはやした公式キャラクターの「せんとくん」に続く新キャラとして、このたび、「縁結び太郎」を発表しました。
「せんとくん」の生みの親である、彫刻家の籔内佐斗司さんが考案したのですが、握りしめる紅白の輪に、交流や縁を大切にする気持ちを込めています。
ライバル出現に、「せんとくん」は、一緒に奈良を盛り上げようと余裕を見せていますが、縁結びと聞くと出雲を思い出すので、なんとなくピンときません。
外見的な特徴は「せんとくん」と似ていますが、ひと目で「縁結び太郎」との見分けは付きます。
奈良県では積極的に宣伝しているので、立ち寄った際は、「縁結び太郎」をチェックしてみるといいでしょう。
仲人の舘です。
情報誌「ぱど」2015年9月18日号に、私どもの結婚相談所の全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
今回は、ぱど千住・町屋エリアへの掲載です。
「結婚・出会い」のコーナーは、私どもの結婚相談所だけです。
仲人の舘です。
お見合いと言っても、さすがに60代ともなると、抵抗があると思っている人もいるかも知れません。
今の時代、趣味の教室や大学など60歳以上の成人学校なんかもあるので、出会いはお見合いに限定されません。
趣味が同じなら、会話も弾む訳で、出会いの大きなきっかけになります。
60代ともなれば、お見合いで結婚という形にとらわれず、多くの友達と一緒に、旅行に行ったりすることで余生を楽しく暮らしていくというのもありでしょう。
今更、夫や妻で苦労したくないと言う人もいるでしょうから、60代で無理にお見合いすることはありません。
自分の得意なことや、書道、茶道、短歌、生け花、園芸などの興味のありそうなことに情熱を注いでみることです。
60代なら、福祉会館へ行ってみるのも、良い人と巡り合えるかもしれません。
しかし、恋や婚活には年齢は関係ないので、60代でもお見合いに臆することはありません。
恋愛結婚とお見合い結婚の比率が逆転したのは1965年で、今の60代の人は、お見合い結婚から恋愛結婚に移行しつつある時代を過ごしてきたと言えます。
自由恋愛の先駆けともいえる60代のためのお見合いパーティーも各地で開催されています。
今後の人生を素敵なパートナーとゆっくり楽しみたいなら、結婚相談所も選択肢に入れてみてはいかがでしょう。
仲人の舘です。
婚活でお見合いを始める場合、1歳でも若い方がいいと言う人が多いかも知れませんが、今の時代、結婚適齢期はなくなったと言われています。
結婚したいと思った時こそが適齢期なので、もちろん50代でもチャンスはあります。
女性の社会進出と共に晩婚化が進んだ今、生涯未婚率として50歳時の未婚率が、女性で10.6%というデータがあるから驚きです。
つまり、50代女性のうち1割の人が、一度も結婚していないのです。
女性の場合、結婚して出産という流れがあるので、40代ぐらいで結婚を諦めてしまう人も少なくありません。
結婚すれば幸せになれるという保証はありませんが、東日本大震災以来、婚活を始める50代女性が増えている気がします。
仕事に趣味にプライベートに充実している50代女性でも、結婚はしなくても、パートナーは欲しいという考えの人が多いです。
50代の婚活というと、厳しい感じがしますが、今の時代、あまり難しく考えずに、趣味の活動や習い事、地域のボランティアなどに参加してみることです。
まずは、友達を増やすことから始め、出会いの分母を大きくすることが大事です。
50代以上の女性が気軽に始められる婚活がお見合いです。
お見合いと言っても堅苦しいものではなく、結婚相談所でお相手を探すのも一つの手です。
仲人の舘です。
全国仲人連合会は仲人型結婚相談所となっており、独立自営で会員の方にキメ細かなサポートを提供しています。
私どもの結婚相談所、全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の運営会社であり、私が代表取締役を務める株式会社アイティーエーは、平成2年創業いたしましてより、本日9月14日をもちまして25周年を迎えることと相成りました。
これもひとえに皆々様のご愛顧の賜物、厚く御礼申し上げます。
今後ともご愛顧、ご支援の程をよろしくお願いいたします。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








