仲人の舘です。
結婚して変わるのは、自分達の世界だけではありません。
互いの家に親戚という繋がりができ、義理の親が出てきます。
どちらがどうという話は家ごとに異なりますが、多くの場合は夫の実家に対して妻が気を遣う事が多いでしょう。
全く接点を持たないのは親戚づきあいに影響しますから、定期的に挨拶はしておきたいですね。
先々の事を考えて不安になる気持ちは分かりますが、少し視点を変えてみませんか。
大人になってから新たに人間関係を構築するのは非常に大変ですから、結婚は繋がりを広げる好機です。
それも、自分が愛する人の両親や兄弟ですから積極的にコミュニケーションを取ってみたいです。
ただし注意する点もあり、義理の両親からすれば手塩に育てた子供という事になるので早めに距離感を掴んでおきましょう。
気軽に接していくのか尊厳を持って接するのか、この判断は重要です。
自分から人間関係に壁を作ってしまえば、相手にも作られてしまいます。
家がそう遠くなければ、暇を見つけて遊びに行くと良いでしょう。
子供がいれば理由になりますし、孫とのコミュニケーションが嫌いな親はいません。
家が遠いと気軽に訪ねられませんが、代わりに誕生日のようなイベントを利用しましょう。
贈り物をするだけでかなり違ってきますし、自分を大事に思ってくれているという事は伝わります。
仲人の舘です。
平成27年2月22日(日)、全国仲人連合会・関東地区のお見合いパーティー「Here the chance!!」が開催されました。
皆さん終始笑顔で楽しそうにお話しされ、大盛況のうちに終了しました。
良いご縁になることを期待しています。
仲人の舘です。
必ずではありませんが、大抵は結婚すれば家族が増えます。
夫婦という関係にも変化が生じ、次第に親という存在になっていきます。
すぐに子供が欲しいというカップルがあれば、しばらくは二人の時間を楽しみたいというカップルもいます。
片方だけの意思を尊重してもストレスになりますから、納得できるまで話し合いましょう。
結婚してすぐに子供ができると、かなりバタバタして新婚気分を味わえないという事もあります。
家族が増えるというのは単純な話ではなく、苦労する事も多いものです。
特に変化の大きい部分は金銭面で、家族が増えればそれだけかかる費用が増えます。
生活費として上乗せされる分はもちろん、教育費は家系を圧迫するでしょう。
それだけの苦労をしても欲しい子供には、それだけの素敵な理由が存在します。
ただ、こればかりは実際に親となって子供を持ってみない事にはわかりにくいでしょう。
女性ならお腹を痛めて産んだ子ですし、男性にしても自分が愛した女性との間にできた子です。
まさに、理屈では語りきれない部分なので結婚した後の楽しみにしておきましょう。
小さい時だけでなく、成長していく過程の全てが特別な瞬間です。
一人の子供に二度は経験できない事ですから、万全すぎるほど準備をして迎えたいですね。
仲人の舘です。
結婚相談所では、結婚へと至る道としてお見合いを提案しています。
と言うより、システム的に他の選択肢を用意するのが難しいです。
やや無機質な感じに聞こえるかもしれませんが、実際にはそこまで機械的な進行ではありません。
もちろんデータは求められますが、それに加えて人物を見た上で出会いをサポートしていきます。
そしてお見合い自体も事務的な進行ではなく、決断の時にはプロポーズしましょう。
一般にお見合いは結婚まで早いと言われますが、会って1回や2回という事はとほんどありません。
ただ、これはあくまでプロポーズへ進む事を決意している時の話です。
そうでない場合、たとえば情報では問題がなくても実際に会ってみた感じで違うと思った時は早い返事がマナーです。
お相手にも婚活がありますし、自分も次の一歩を進むための時間が必要です。
つまり、ある程度の交際期間があれば結婚へと行く流れという事はわかってきます。
だからと言ってプロポーズ無しでは寂しいですから、仕上げはきっちり行いましょう。
プロポーズはお見合い結婚も恋愛結婚も関係なく、二人の関係が進展する境界線です。
しかしタイミングがいつでも良いという事はないので、見極めが肝要です。
自分がお相手の事をわかってきたなと思えば、お相手も自分の事をわかってきている頃です。
あとは、一生にそう何度も経験したくないプロポーズですからシチュエーションにもこだわりたいですね。
仲人の舘です。
足立よみうり(2015年2月20日号)に、「結婚相談所 お見合い結婚しませんか 全国仲人連合会日暮里駅前 0120-70-8000」の広告が掲載されています。
足立よみうりは、足立区全域と葛飾区の一部(発行部数:88,000部)の読売新聞に折り込みされている他、各種団体を通じて配布、直接購読者に送付されています。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








