仲人の舘です。
結婚相談所に登録して数日でご成婚、というケースはまず見ません。
中にはいらっしゃいますが、まれです。
ペースの違いはあるものの、じっくり悩みながら進めていくのが一般的です。
婚活を仲人と二人三脚で進めていくとしても、それなりに時間がかかるため、時にストレスを抱える事もあるでしょう。
モチベーションの低いまま活動しても良い結果は伴いませんから、一度立ち止まってみてはいかがでしょうか。
ただ、一旦気持ちを完全に切ってしまうと再び婚活に向かうモチベーションを取り戻すのは難しいようです。
気分転換をするにしても、あまり遠すぎない立ち位置をキープすると良いと思います。
多く見られる気分転換に関連するワードとして、縁結びが挙げられます。
名所と呼ばれるような、最近ではパワースポットとも呼ばれる場所へ行ったりグッズを集めたりです。
適度にリフレッシュしつつ、しかし婚活という大きな目標からは逸れません。
既に登録してしまったから遅い、という事はないので自分磨きに時間を割くのも良いでしょう。
スケジュール的には大変さが増しても、心の充実が得られます。
また今後の婚活に反映される部分でもありますから、無駄が一切ありません。
料理に没頭する、なんて事でも十分な効果が期待できそうです。
常にハイテンションでモチベーションを保ち続ける事は困難ですから、メリハリを付けてみましょう。
仲人の舘です。
結婚相談所と言っても選択肢は多く、探せばいくらでも見つかるでしょう。
有名無名に大手から小規模経営まで多種多様、どうやって選べば良いのか悩んでしまいます。
評判から選ぶというのは間違っていませんが、今回は少し見方を変えてみましょう。
良し悪しからの判断ではなく、結婚相談所の種類から判断していきます。
例えば、全ての結婚相談所に仲人が在中している訳ではありません。
もっと言ってしまうと、店舗として住所を持っていない可能性もあります。
この種類の見極めを誤ってしまうと、活動がうまく行かないどころか無駄に時間を浪費してしまうでしょう。
かかる費用も大きく異なり、インターネット上で行われるものは安価です。
しかし、お相手探しから何から全て自分で行わなければなりません。
マメにサイトをチェックし、メールを駆使した活動が基本となります。
よくイメージされやすい結婚相談所としては、仲人型かもしれませんね。
プロフィールを基にお相手を選んだり選ばれたりするもので、合理的と言えます。
ここに仲人がいると、データに加えプラスアルファを込みでお相手を紹介してくれます。
一見すると成婚率は下がりそうですが、結婚のプロが手取り足取りサポートしてくれるため実は成婚率高めです。
また、結婚までスピーディに展開するのも仲人によるところが大きいです。
いずれにしても安心は確保したいので、本人認証をしっかり行なっているのは重要ですね。
具体的には、マル適マークと呼ばれるシンボルを掲げているかどうかは外せないチェックでしょう。
仲人の舘です。
足立よみうり(2015年2月6日号)に、私どもの結婚相談所の「結婚世話焼きさん募集!」広告が掲載されています。
自宅でできる結婚相談業にご興味ある方は、フリーダイヤル 0120-86-6666 までお問い合わせください。
仲人の舘です。
人には人のペースがありますから、他の人がうまく行っているからと焦る必要はありません。
焦って結果が伴うものではありませんし、ストレスを溜めるばかりです。
ただ、うまく行かないと感じた時は少し立ち止まってみても良いでしょう。
高い意識を持って行動を起こしても、途中で目標を見失う事はよくあります。
結婚相談所に限らず一年二年と婚活を続けている場合、意識が別に向いている可能性があります。
よく見られるケースとしては、お見合いが目的に入れ替わっているものです。
出会いを求めるあまり、出会いそのものに意味を見出してしまい、先へ進めなくなります。
差ほど大きな間違いは無いと言えるので、一旦リセットして再スタートしてみましょう。
一向に手応えが感じられないようなら、条件そのものを見直してみましょう。
自分の条件に対して釣り合っていないか、希望条件を絞りこみすぎている可能性があります。
仲人と二人三脚で進めていくと、こうした事態は起きにくいのですが相談相手のいない状況だと難しいです。
まずは、客観的に自分を観察できる事が、婚活を成功に導く鍵と言えるでしょう。
ご自信を客観的に分析して、データだけでの勝負が難しいと感じても諦める必要はありません。
結婚はデータ同士の掛け算ではなく、人と人との繋がりですから、結婚への道はいくらでも見つかります。
仲人の舘です。
結婚は運命のお相手と、なんて甘酸っぱい事を考えるロマンチストは現代にも少なくないでしょう。
運命を定義付けるのは難しいですが、一昔前に流行ったビビビという感性でしょうか。
結婚相談所ではお相手の情報と睨めっこして、という部分があるため機械的な作業に感じる方もいるようです。
一期一会の中から運命のお相手を見つけ出せれば、そこには確かなご縁があったと言えるかも知れません。
ただ、これを実践しようとして婚期を逃さずに済む人は一体どの程度いるのでしょう。
ご縁という事で言えば、数ある結婚相談所の中から同じ場所を選択した事がもうかなりの確率です。
その中でも候補となるお相手が複数いれば、やはり選ばれた一人とはご縁がありますね。
合理的な考え方を持ったロマンチシズムと言えば、矛盾しても見えますが現実的な方向性ではないでしょうか。
実際に、データ上は何の問題もないお相手同士がお見合いをしても、ご縁がなかったというケースは珍しくありません。
データには人間味が反映されませんから、会ってみるまで初対面なのです。
ご縁と言うと、私ども仲人にとっては担当する事になる一人一人ともご縁ですね。
データだけでなく、どういった考えから結婚相談所にやってきたのかを踏まえた上でお相手を一緒に探していきます。
私は知人の紹介で今の妻と知り合ったのですが、その時は随分と深い話をしていた事を思い出します。
すっかり細かい性格まで知られたからこそ、私に紹介するべき人と知人は判断したのでしょう。
いささか手前味噌ではありますが、あの時の思いを胸に少しでも良い出会いの場となればと活動しています。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








