仲人の舘です。
本日(2/13)、全国仲人連合会・日暮里駅前ラウンジでエキテンの取材を受けました。
エキテンは、国内最大級の店舗口コミ・ランキングサイトで、結婚相談所の情報も載っています。
インタビューの内容は写真付きで、一週間程度で掲載されるそうです。
掲載されましたら、またご紹介させていただきます。
(株)デザインワン・ジャパンの広報部の方々、お疲れさまでした!
仲人の舘です。
お見合いという言葉を聞くと、古臭いイメージがあるかもしれませんが、日本の歴史の中では比較的新しいものです。
お見合い結婚をするようになったのは、江戸時代後期からで、お相手の生年月日、続柄、学歴、職業などの情報を事前に知らせ、結婚適齢期のお相手同士を紹介します。
現代は、結婚難の時代といわれていますが、それはお相手がいないのではなく、見つからないという現実があります。
核家族社会が進み、地域の連携も希薄になった今、結婚観自体に大きな変化が出てきています。
そうした中、結婚しようと思ったとき、意外と出会いの場が少ないことに気付かされます。
結婚したくてもなかなかお相手が見つからない、出会いの機会がない、そうした人は、安心できる確実な出会いの場として、お見合いがお勧めです。
生年月、続柄、学歴、職業、年収、趣味、家族同居の有無、資産の有無、お相手に対する希望など、ある程度のことがわかった上で出会うのが、お見合いです。
お見合いは最初から結婚が目的で出会う場なので、長く付き合って別れたときにはお相手探しが難しい年齢になっていた、ということもありません。
全国仲人連合会は、全国にたくさんの仲人がいて、数多くの人の中から自分の理想にかなったお相手を選べるシステムになっています。
お見合い結婚の利点を活かした結婚相談所で、質、量ともに兼ねそなえた結婚情報での出会いの機会を提供しています。
仲人の舘です。
二度目以降のお見合いとなると、色んな意味でプレッシャーがかかります。
初めての見合いのとき、自然体で行った結果、お断りされてしまった場合、自分の態度がお相手にどう映っていたのかが気になることでしょう。
恋愛経験が少ない人は、始めてのお見合いのとき、緊張してお相手と上手く喋れなかったかもしれません。
お見合いのとき、目をみて話すことができず、あまりお相手の顔を見ながら話せないことがよくあります。
何も喋れず沈黙になってしまうよりはマシだと思い、たくさん話しすぎると、結果的に落ち着きのない人とお相手に見られてしまいます。
二度目以降のお見合いは、これらのことを反省して望むべきなのですが、お相手に気に入られようという視点は外すことです。
結婚は、自分もお相手を選ぶ立場にあるので、お相手をよく観察して、お相手が自分の人生を共にできる相性があるかどうかを判断すべきです。
二度目以降のお見合いは、どういう異性が好きなのか、結婚相手に何を求めるのかをはっきりさせておくことも大事です。
自分がラクであれば、相手もラクであり、自分がラクでないと、お相手も居心地が悪いものです。
相性は不思議なもので、努力をしなくても合う人とは合うものです。
お見合いで1、2回は数のうちに入らず、4回目くらいでようやく気になるような人と出会えるものというスタンスで、二度目以降のお見合いはリラックスして臨みましょう。
仲人の舘です。
お受験に熱を入れる親、というのも見慣れた光景ですね。
最近では少しパワーアップして、子供以上に婚活で張る親御さまを目にします。
自身の老後という現実的な理由もあるのでしょうが、何かと生きにくい現代社会を憂慮されているようです。
誤解のないように紹介しておくと、お見合いの席に同伴して話をするというような方式ではありません。
基本的には、陰に日向にといった感じで本来当人が行うような作業を親御さんが進めていきます。
親が出張る婚活と言えば旧世代的なものを想起しますが、それとも少し違う感じですね。
あくまで補佐的な立場にありますし、結婚相談所は子供の同意なくしては利用できないようになっていることが基本です。
結婚したいと思っている人は、決して少なくありません。
昔は職場の上司やら親戚のおばちゃんやら、放っておいても世話をしてくれる人はたくさんいました。
現代でそういう人を見つけるのは難しいですし、環境も違っています。
そういう世話を焼く人に親御さまがなり、環境は結婚相談所を利用しているだけの話です。
腰を上げる一歩が重いのであれば、きっかけを与えてあげれば良いのです。
親がそこまでお膳立てをするなら、という事で義理立ての理由でも子には動く動機となります。
婚活に大事なのはスタート地点ではなく、あくまでもゴール地点ですので。
仲人の舘です。
月会費を消化するためにもたくさん活動をしなきゃ、といった強迫観念から婚活をしても良い結果が待っているとは思えませんが、いかがでしょうか。
自分のペースで進めていくなら、成功報酬型が適していると思われます。
簡単に言えば、活動を続けていってご成婚となった時に料金の支払いが生じるものです。
入会金や月会費が全くかからないという事はありませんが、その他の料金システムと比べるとお手頃です。
私どももそうですが、成功報酬型の結婚相談所は仲人が常駐している事が多く、基本的には二人三脚でゴールを目指していきます。
高額の入会金を支払うタイプは、全てが怪しいという訳ではなく
、そういうシステムでの運営がされています。
やや事務的な雰囲気になりますが、登録した自分のデータや経歴に自信のある方にとっては良い選択肢となります。
入会金という形で必要なお金の多くを既に支払っているため、やはり自分のペースでの活動が可能です。
私共も独自のネットワークを利用して活動を広くしています。
インターネット上でする婚活も費用的には破格ですが、ほぼ全ての行動を自分の責任で行う必要があり、高いスケジュール管理能力が要求され、危険も多いのは確かです。
セキュリティシステムではありませんが、安全に対しての費用だと考えれば、結婚相談所の利用は決して高額ではないと思います。
それに、想像よりもご自分のペースで婚活ができるものです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








