仲人の舘です。
トントン拍子で結婚まで進んだのに、新婚生活がうまく行ってないという話を稀に聞きます。
性格はともかく細かい部分の生活習慣の違いは、結婚相談所からの流れだと見極めが難しいかも知れませんね。
しかし、お付き合いが長ければ見極められ、新生活における問題の全てが解決するとは限りません。
何しろ生まれも育ちも異なる場所の他人同士が同居するのですから、考え方に柔軟さが求められます。
自分の領域に他人が入ってくる、という考えでは無理が出てきます。
もちろん他人の領域に自分が入っていくという考えも、最初は良くても苦労が積み重なってきます。
自分とお相手、それぞれの領域を擦り寄らせてバランスを取ることが肝要です。
結婚してからの同居に新鮮味があるのはお見合い結婚ならではなので、探りつつも楽しみたいですね。
結婚すれば社会的な関係はかなり近くなりますが、元々は他人です。
他人と同居しているという事が根底にあると、より良い結婚生活の方向性も見えてくるのではないでしょうか。
恋愛結婚の場合は、どうもここに誤解が生じやすいようですね。
何年もお付き合いしていたのにいざ結婚したらダメだったと言うケースは恋愛結婚の方が多いです。
わかり合っていたはずなのに…といった感じでしょうか。
お互いに譲れないもの同士をぶつけ合っても不毛なだけなので、新しく3つ目の選択肢を用意するのも時には必要です。
仲人の舘です。
昨日から配布がはじまった、情報誌「ぱど」2015年2月27日号に全国仲人連合会・東京地区本部日暮里駅前の広告が掲載されています。
今回は、ぱど上野・日暮里・谷根千エリアへの掲載です。
内容も「【婚活】日暮里の全国仲人連合会 『仲人の舘』で検索 0120-70-8000」にしました。
仲人の舘です。
結婚式を挙げないという選択肢も最近では定着しています。
ゴンドラだの馬車だの、私の時代は派手にしてこそ、という風潮さえあった気もしますが、今は不景気ですから仕方ないのでしょう。
子供達も願望は強くないようで、なるべく安上がりにと思っているようです。
とは言え、人生の節目ですから余程無理という事でなければ前向きに検討したいです。
両家の親族はもちろん、友人や職場の上司が一堂に会する機会は何度もありませんからね。
当たり前の話ですが、結婚相談所からの結婚となるとほぼ間違いなくお見合いが絡んでいます。
お見合いは出会いに関係する部分ですから、なくす事ができません。
お見合い結婚と恋愛結婚とでは、結婚式に対する考え方も違ってくるかもしれませんね。
お見合いは、互いに結婚を意識した状態での出会いとなります。
結果はどうあれ、結婚に対する意識は自然と高くなるため結婚式へと視野が向いても不思議はないでしょう。
ただ、出会いの場が結婚相談所とは公にし難いようです。
気持ちはわからなくもないですが、親しい人には説明しておいても良いでしょう。
結婚式の時に聞かれる馴れ初めは、共通の知人を通して知り合ったという解答が一般にされているようです。
結婚相談所の部分を伏せても、それで私ども仲人が心象を悪くする事はないので大丈夫です。
仲人の舘です。
ちいき新聞(2015年2月27日号)に全国仲人連合会・東京地区本部の「自宅でできる結婚相談業」の広告が掲載されます。
今回は、流山版(発行部数:47,205部)の一面に枠広告です。
「自宅でできる結婚相談業」にご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。
仲人の舘です。
余程のことがなければ一生ものになる結婚指輪は、やはり特別な存在ですね。
婚約指輪は男の覚悟を示すものですが、結婚指輪は夫婦二人の愛と絆が具現化されたものといっても過言ではありません。
できるだけ豪華に、という気持ちも分かりますが普段身に付けるものですからゴテゴテしたものは適さないです。
日常生活の邪魔になっては、せっかくの結婚指輪も台無しです。
結婚相談所での出会いは、長丁場のように思えて歯車が噛み合うとトントン拍子に進んでいきます。
元々、結婚までの距離はかなり近いですから不思議はありません。
お見合いをした直後から、というのは少し早いかもしれませんが結婚を意識した頃からプロポーズやその先の事を考えてみましょう。
男性としては、婚約指輪や結婚指輪などなど入り用になってきます。
日常使いに邪魔な結婚指輪はノー、は合理的な意見ですが最近は少し事情が異なるようです。
そもそも日常的に結婚指輪を身に付けない方が増えており、あまり考慮しなくても良さそうです。
もちろん華美にし過ぎた結婚指輪という違和感はありますが、選ぶ上での成約が緩くなりますね。
女性は結婚指輪をしたいと思う人が多いようです。
仕事柄、外すことが多いのならネックレスに通して身に付けておくという方法もあります。
いずれにしても結婚指輪は結婚を具現化したものなのですから、なくさないように注意しましょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








