仲人の舘です。
近頃では用意しないケースも見られるようですが、人生の節目として女性は憧れ、男性は覚悟を決めるものとして婚約指輪が用意されます。
ちなみに相場はあってないようなものなので、身の丈に合った値段でも大丈夫です。
一昔前まで言われていたような、給料三ヶ月分というのは決意の表れをわかりやすく表現したものです。
婚約指輪を出すタイミングは、プロポーズの時が一般的でした。
しかし、最近ではご成婚後にお二人で一緒に選ばれるケースが多くなってきました。
一連の流れを見ると結婚相談所へ行くと散財しそう、と思われるかも知れません。
確かに全てを込み込みで考えれば結構な出費ですが、結婚はそれだけ大きな労力を要するものです。
結婚相談所は結婚相手を探す場所なので、合理的な考え方をすれば事前に婚約指輪を用意しておいても良さそうです。
今のお見合いに失敗しても次がありますから、流用できそうです。
しかし合理的な話で済むものではありませんし、事前に用意された婚約指輪なんて貰っても嬉しくないです。
急いで婚約指輪だけを先に用意しておかなければならない理由もありませんから、慌てずに状況から判断しましょう。
仲人の舘です。
平成27年3月1日発行の「ほっとタウン」(No.315)に、私どもの結婚相談所(全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住])の広告が掲載されています。
2行広告「日暮里と南千住の結婚相談所 全国仲人連合会 0120-70-800」です。
「ほっとタウン」は、荒川区全域に新聞折込をされている他、駅広報スタンド、荒川区内施設窓口に設置、合計76,500部発行されています。
仲人の舘です。
昔は結婚と言えば家同士の繋がりが強く、それは大掛かりなものでした。
もちろん現代でも家同士の繋がりは存在しますが、たとえば家柄を気にされる事は少なくとも庶民レベルでは滅多にありません。
いわゆるお見合いのシステムも機能しており、世話焼きのおばさんがいたものです。
最近は、私どもが世話焼きのおばさんの代わりとなっているだけでシステムに大きな違いはありません。
お見合いは、出会ってから結婚までの期間が身近いのが特徴ですね。
交際期間が短くて大丈夫かという疑問に関しては、うまくお見合いのシステムが機能すれば問題ありません。
普通は交際期間でお相手の細かい性格や人物について見ていきますが、お見合いはこれを最初に済ませてしまいます。
言ってみれば、会った時点でスペック上は希望通りの人間なのです。
とは言え、恋人同士の期間がほとんどないのは少し寂しいかもしれませんね。
お相手が考えている事について悩んだり不安に思ったり、これは恋愛の醍醐味とも言えます。
しかし、交際期間が短いからお見合い結婚に恋愛がないと判断するのは早計です。
結婚してからお相手の事を深く知っていくため、普通のカップルよりも遥かに新鮮味のある新婚生活が過ごせるのです。
仲人の舘です。
2015年2月28日の読売新聞の朝刊に折り込みされている「路」2015年2月号に、私どもの結婚相談所「全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]」の広告が掲載されています。
「路」は、荒川区と台東区の一部の読売新聞5,500部に折り込みされている地域密着型の広告です。
仲人の舘です。
お見合いからプロポーズへと進めば、結婚までカウントダウンですが、間にいくつか行事が入ってきます。
結納というのは、二人が結婚するという事を第三者に公表するものです。
今までは自分とお相手だけだった関係が、結婚を視野に入れるため家と家との関係に発展します。
作法が多くて面倒と言わずに、せっかくおめでたい事ですから格好良くキメましょう。
ご自身の家は準備オッケーでもお相手がまだなら結納になりませんから、事前に打ち合わせる必要があります。
そもそも結納は地域によって大きな差があり、また家柄によっても考え方の異なる儀式です。
よく打ち合わせをし、どういった形式で済ませるかを決めます。
その前に、二人でそれぞれの両親の元へご挨拶に行きましょう。
「お嬢さんを僕にください」というお決まりのフレーズはともかくご両親へのご挨拶が済むと一気に結婚が現実味を帯びてくるでしょう。
結婚相談所を介してとは言ってもお見合いを通して出会い、結婚を意識した手前断られる事もないでしょうが気は抜けません。
これから家族として長い付き合いをしていくのですから、ちゃんとしたご挨拶は大切です。
結納ほど形式張ったものではありませんが、それぞれの両親の都合は確認しておきましょう。
結納を省略するにしても親族の顔合わせがあるため、両親へのご挨拶からの流れは同じです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








