しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
ニュージーランドでは、結婚前に同棲するカップルが大半です。
日本と違い、同棲をしないで結婚するのは、むしろ危険という考えが一般的です。
ニュージーランドでは、何年もカップルが一緒に住むと、結婚という形をとっていなくても、結婚と同等の権利が認められています。
いわゆる事実婚が正式に認められているのです。
事実婚状態から、パートナー関係を解消する場合は、「離婚」ではなくじゃただの「別離」ではありますが、それも法律婚の夫婦と同等に扱われ、結婚後に築いた財産は折半となる点が凄いです。
そして、事実婚の状態で、子供ができたとしても、結婚しているカップルと同等の保護や手当を行政から受け取ることもできます。
それから、ニュージーランドの夫婦の関係性について。
例外もありますが、奥さんが最も家で権力があり、夫は一生懸命働いて、子育てを手伝い、家事もするというのが普通だそうです。
男性には酷な感じですが、奥さんや子どもにとっては、そんなパパが家にいてくれることは、とても心強いですね。
ニュージーランドの鳥、キウイバード。
オスは卵をあたためて、エサも取りに行く、イクメンです。
ニュージーランドの旦那さんはキウイハズバンドと呼ばれています。
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各都道府県で結婚支援の取り組みが行われていますが、今回は、福島県の取り組みを紹介します。
福島県では、「ふくしま結婚・子育て応援センター」が設置されています。
「ふくしま結婚・子育て応援センター」では結婚を望む人が結婚でき、誰もが安心して子どもを生み育てることができる環境を整えるため、平成27年8月に福島県が設置し、結婚・子育てを応援するさまざまな事業が展開されています。
さまざまな事業展開の一つが「はぴ福なび」という福島県が導入した、オンライン型の紹介システムです。
ネット環境とメールが利用できるスマホをお持ちであればどなたでもご利用できます。
「はぴ福なび」に登録し、条件等を入力すると、マイページに条件に合うお相手の紹介状が届くシステムです。
お互いが紹介状にYES回答をすると、お見合いに進む仕組みになっています。
また、紹介する相手との価値観の合致度を星3つで表示してお知らせしている点が特徴的です。
現在(2023年3月末)までに「はぴ福なび」の登録会員数1640人、紹介状配信数222,890、交際成立数2096人となっています。
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結婚をテーマにした映画は多数あり、婚活女子にとって、そういった映画を観ることは、結婚への意欲を強くしたり、婚活のモチベーションを上げるのにつながりそうですね。
オススメな結婚をテーマにした映画をいくつか紹介します。
今回は「マンマ・ミーア!」(2008年)です。
イギリス、ドイツ、アメリカが共同制作した作品で、ロマンティック・コメディ・ミュージカルです。
ブロードウェイで公演されたミュージカル「マンマ・ミーア」を映画化したもので、世界的音楽グループABBAの曲を映画全体に散りばめられています。
当時、「タイタニック」をしのぎ、イギリス映画界最大のヒット作となりました。
ストーリーは、女手一つで育てられたソフィという娘が、結婚式で、かねてからの夢である、「父親とバージンロードを歩く」という夢を叶えるために奔走する内容です。
父親が誰かもわからないため、母親の日記を盗み読み、父親候補である男性を3人に絞ったあと、こっそりと結婚式に招待するといった展開です。
エーゲ海に浮かぶ小島が舞台になっているため、映像の彩りも鮮やか。
またABBAの曲が効果的に使われており、ミュージカルという以外にも楽しめる要素が盛り沢山な作品です。
主人公の天真爛漫なキャラクターも幸せに向かっていく役どころに合っていて、婚活中の女性にも、元気や希望を与えてくれそうです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
中国で時刻の吉凶占いとされて日本に伝わった先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口といった「六曜」についてお伝えしています。
幕末の頃に広まり、明治時代には政府によって六曜は「迷信である」とされました。
しかし今もなお、それぞれに意味があり、その日の運を占う目安のように使われており、結婚式の日取りを決める条件として考える人も多いです。
六曜の中でも今回は「友引」について。
「友引」は、六曜の中でも大安の次に良い日取りとされており、結婚式にもオススメの日です。
六曜には時間帯によっての違いがありますが、「友引」の場合は、朝が吉、正午は凶、夕は大吉のため、お昼の時間帯は何かするのを避けた方が無難でしょう。
そのため、友引に結婚式や慶事を行う場合は、夕方からスタートするのが良いかもしれません。
また「友引」には、「幸せのおすそわけ」という意味もあることから、招待状を友引の日に発送する人もいます。
前述の通り、六曜は迷信とされ、あまり信じていない人も多いです。
しかし一方で、「友引」は意味が転じて「友を引き寄せる日」ともされています。
現代では、友人や家族との交流を大切にする良い機会としても捉えられているようです。
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近年の晩婚化により、40代から結婚を考える人も増えてきました。
40代で婚活を始めても、同世代は既婚者ばかりなので、独身の人と知り合うことがまず難しいです。
そうなると、今の時代、手始めにマッチングアプリから婚活を始める人も少なくないでしょう。
しかし、メッセージのやり取りに疲れたり、単に出会い目的の人もいたりして、そこらへんの見極めが難しいです。
そんな時にオススメなのが、結婚相談所です。
実は相談所を利用する年齢層で一番多いのが30代から40代なのです。
結婚相談所であれば全員が独身証明書を提出している人なのでとても安心です。
また、本気で結婚したいひとばかりが集まっているので、最初から結婚という将来をお互いが考えて会うことができます。
そして結婚相談所は趣味や年収などのデータでマッチングできるので、とても効率的なうえ、スタッフの手助けも受けられるので、ひとりでは自己アピールできない消極的な人でも、お見合いを進めていくことができます。
40代となるとゆっくり婚活することはできないという人も多いと思いますが、このように、結婚相談所を利用すれば比較的早い成婚を望むことができるのです。
早く良い条件の人と、確実に出会いたいなら、結婚相談所が断然オススメです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








