仲人の舘です。
職場で気になる異性と出会って、恋に落ち、そして結婚するという職場結婚は、トレンディードラマの定番中の定番ストーリーと言えるでしょう。
仕事とプライベートは白黒はっきりさせたいと、職場結婚に積極性を見せない女性は少なくありません。
それにつられるように、男性の方も、職場結婚は何かと面倒な事や厄介な事になりそうな気がすると言って、躊躇する傾向が強いようですね。
けれど、実際には、職場で恋愛の末に結婚したカップルは、と某アンケート調査によると、実に4割に上るという結果も出ていますから、これはちょっと驚きです。
やはり、時間や空間を共有する事の多さは、そのまま人の心に浸透して行くものなのではないでしょうか。
そのため、下手をして苦手意識を持ってしまえば、とことん嫌悪感を高めてしまう事にもなりがちですが、反対に、好意を持てば、自然と好感度は上昇して行くものです。
同じ会社で働いていることで身元はわかっていますし、仕事をしていると本当の人間性も見えてくることから、ある意味で安心感があるのかもしれません。
女性は仕事に真面目に取り組む男性に好意を持つものですし、男性だって、しっかり仕事をする女性にはよい印象を持つのが一般的です。
結婚には信頼関係が欠かせません。
毎日の仕事に責任を持って取り組むことは「信頼できる人」という第一印象を育むようです。
仲人の舘です。
フジサンケイグループのサンケイリビング新聞社が発行する情報紙「リビング東京東」の2014年5月17日号に全国仲人連合会・日暮里駅前支部の広告が掲載されました。
「リビング東京東」の配布地域は、港区、中央区、文京区、台東区、墨田区、江東区、荒川区、足立区に155,000部(日本ABC協会報告予定部数)配布されています。
「暮らし案内」コーナーの小さな枠です。
仲人の舘です。
結婚相談所というと、何人かのアドバイザーがいて、お見合いパーティーが出来るような広い多目的スペースを持っているような駅前の立派なオフィス。
そんなイメージを持たれておられる方も多いかも知れませんが、必ずしもそうとは限っていません。
極端な話、世話好きのおじさんやおばさんが、4畳半一間でも十分始められるビジネスなのです。
実際、世話好きが高じて、今やプロの仲人であり、小さな結婚相談所の支部長であるという人は大勢います。
言ってみれば私もその類いですし、小さな結婚相談所の多くがそうなのです。
ただし、それだけだれでも容易に入れる業界だという事は、その裏側で、次から次へと消えて行く人も後を絶たないという事を知っておいていただきたいのです。
ですから、まず結婚相談所を開業すると決めた以上は、徹底的にプロの仲人として生きると決めたのだという事を強く認識し、常に自分磨きを忘れてはなりません。
自分自身が黒くくすんでいて、人の輝く人生の演出やサポートが出来るはずがないでしょう。
やはり、自らが、いつの時代も、その流れと背景にしっかりとフィットするように光り輝く事。
これが出来て初めて、その時代のニーズに応じた仲人業が出来るのです。
そして、結婚相談所も順調にビジネス展開して行けるものと私は考えています。
仲人の舘です。
多くの人が縁結び祈願に一生懸命かと思いきや、世の中には、縁切りを強く願う人も少なくないんですね。
確かに、今の悪縁を絶ちきらなければ、新たな良縁には恵まれないという部分は大いにあります。
特に、一夫多妻制は勿論、女性が複数の夫を持つ事など不可能な日本においては、より一層、その傾向は高いのかも知れません。
という事で今、密かに人気を集めている縁切り祈願の神社があります。
場所は京都市内でも有数の観光スポット東山エリアで、清水寺から三年坂・二年坂と下って、ねねの未知から高台寺へと出る一角。
ちょうど安井と呼ばれるエリアにある「安井金毘羅宮」です。
この神社のシンボルと言えば、高さ1.5メートル、幅3メートルの巨大絵馬なのですが、実は、この石で出来たモニュメントの中央には、大きな大きな亀裂が入っているんですね。
そこで、その亀裂の中を、切りたい縁について書いたお札を持って通ると断ち切れるとされていて、しかも、再び亀裂を通って帰って来る時には、良縁に恵まれるとの事。
つまり、悪い縁を絶ち切って、良い縁を招くという、ある意味では、人生の歩みを物語ったような縁結び祈願が出来るという事なのでしょう。
中には、夫や妻が浮気相手と絶縁して、再び自分と仲良くしてくれるようにという願いも多く見られるそうですよ。
ようするに、人の悪縁を絶ちきって、自分の良縁を招き寄せようというパターンですね。
という事で、皆さんも縁切りから縁結びまでを一度に祈願出来るこの神社で、実りある良縁祈願をされてみてはいかがでしょうか。
仲人の舘です。
最近は結婚相談所を介してお見合いの話が出て、仲人を介してお見合いというパターンが増えましたから、親御様同士がいきなり会うという事もめっきり減りました。
しかし、親戚縁者の持ち込んだお見合い話となると、話は別です。
いきなりご両家の親御様も出席し、3対3でご対面という事もしばしばです。
そうなって来ると、お互いの親御様同士の品定めの場にもなるのです。
ようするに、親御様同士のお見合いでもあるという事で、ご両親の力量の見せ所でもあります。
やはり、人間やるときはやるのだという思いで、親御様も一生懸命頑張りましょう。
ただし、親御様が必死に頑張って、子供より目立ってしまっては、お相手に引かれてしまう事は目に見えています。
態度はもちろんですが、服装もそれを踏まえ、必ず娘さんや息子さんが引き立つようなコーディネイトを考えられる事が大事だと思います。
さらに、こうした本格的なお見合いには、必ず仲介人さんがおられるものですから、そちらへの配慮も忘れてはなりません。
一番引き立たせるべきは、お相手の娘さんや息子さんで、次が我が愛する娘さんや息子さんなのです。
そして、その次に目立っていただくのは仲介人さんであって、さらにお相手の親御様と来た後、ようやく5番手にご自身達の存在価値があるのだと思っておかれるといいでしょう。
もし、互いの親御様がこの事をしっかり把握していれば、必ずご自身達の娘さんや息子さんは一番引き立たせてもらえる状態になり、ご自身達もそこそこ前に出してもらえます。
そして、バランスの取れた申し分のないお見合いの席になるのではないかと思います。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








