仲人の舘です。
結婚相談所は確かに、会員数の多さを決め手として選ぶ方も多いでしょう。
しかも、全国展開している大手は、それなりの会員数がいるのも間違いありません。
けれど、お見合いという形で出会うという事は、ご縁を結ぶということです。
例えば、北海道に住む人が、たまたま東京在住の人と偶然出会い、意気投合すれば、遠距離恋愛を頑張ろうと思うかも知れませんが、それは大変な事ですね。
そこには時間やお金のやりくりなど、様々な困難が付きまとい、気持ちだけで結婚にまで辿り着く事は難しいです。
できる限り、無理なく進展できるお二人の出会いを作る事も、結婚相談所の仲人にとっては重要な事なのです。
そこで知っておいていただきたいのが、仮に会員数何万人規模の結婚相談所で、全国の人との出会いが可能だとうたっていても、余り意味がない事も少なくないという事です。
しかし、結婚後に住みたい地域というのがあるのなら、そこに支部がある結婚相談所を利用することができますね。
または、東京に住みたいけど北海道出身の方と結婚したい、というご希望も叶えられる可能性はあります。
結婚相談所の会員数というのは、いわば自己申告になる訳ですが、ポイントは優良な会員の数なのではないでしょうか。
申込者を全員、会員とするところも中にはあるようですので注意が必要です。
現在も活動しているのか、真剣に結婚をしたいと望んでいるのか…重要だと思われませんか?
結婚相談所を選ばれる際の情報の一つが会員数でしょうが、単純に数だけでは判断できないということになります。
仲人の舘です。
先日、間もなく30代に入る知人のお嬢さんが、東北へ縁結び祈願の旅に行って来られたそうです。
どうせなら、神頼みより、私に頼んでもらえればと思ったのですが、まずは人に頼らず、自力で何とか出来るのであれば何とかしたいとの事でした。
それはそれで素晴らしい志ですし、今しばらくは、陰ながら応援させていただこうというところでしょうか。
さて、そんな彼女が訪ねたのは、将棋の駒とサクランボで有名な山形県は天童市の若松観音こと、鈴立山若松寺と、日本三景の一つ、宮城県の松島にある円通院。
いずれもみちのくをというより、東日本を代表する縁結び観音様の奉られた寺院です。
特に若松観音では、月に一度、縁結び祈願祭が開かれているほどで、境内で住職と握手をしてもらえれば、その御利益は一気にパワーアップ。
半年以内にプロポーズされるまでになる人も少なくないとか…。
知り合いのお嬢さんも、その日は祈願祭ではなかったのにも関わらず、運良く住職に縁結びの握手をしてもらえたと、大層喜んでおられるそうです。
ちなみに、若松観音の良縁の握手は、人体に眠っている縁を刺激し、呼び起こすためのものらしく、お香で手を清めた後、観音堂に向かって住職と交わします。
その時、まるで占い師のように、その手に潜む縁を語ってもらえるとかで、この感覚も女性には楽しいのかも知れませんね。
とにもかくにも、信じるものは救われるという事で、気になる方は、一度訪ねてみられるといいのではないでしょうか。
仲人の舘です。
神戸の中心部にある生田神社は、嘗て大物女優とお笑い芸人のカップルが超豪華な結婚式を挙げた場所として全国的に有名になりました。
しかし、元々生田神社は、神戸の街を築き上げたところでもあり、天照大神の妹とされる稚日女尊を奉る由緒正しき神社です。
この稚日女尊は、万物を生み育てるパワーに満ちあふれた姫神、当然ですが、恋愛の目も生み育ててくれます。
また、生田神社は厄除けの神としても名高く、毎年新年になると、京阪神中の42歳の男と、33歳の女たちが寄り集まって来ます。
初詣を兼ねた厄払い祈願で、今の悪縁を絶ちきり、新たな良縁を求めたい人にも是非参拝していただきたい神社なのです。
神戸の繁華街、三宮のセンター街から参道が延びているというのも大きな特徴の一つで、交通の便もアミューズメントの面も申し分なし。
若い女性が一人ぶらりと訪ねられるにも、非常に環境と立地条件のよい事から、神戸を旅された際には、是非お立ち寄りいただきたいところです。
もちろん、友達同士で行かれれば、さらに楽しい休日をお過ごしいただける事でしょう。
こんな風に申し上げると、まるで生田神社の回し者のように思われるかも知れませんが、決してそんな事はありません。
ただ、神戸でどこか良い縁結びの神様はないかというご質問を、このところ何度か立て続けにお受けいたしましたので、ご紹介させていただいたしだいです。
という事で、私のお勧め神戸の縁結びの神様、生田神社、気になる方は一度、関連のブログやサイトで詳細を調べてみてください。
仲人の舘です。
結婚相談所を介して婚活される場合、やはりプロフィールに添える写真は非常に重要になります。
いや、これは昔ながらの知人を介したお見合いでも同じでしょう。
まず、お相手が自分に会いたい、会ってみたいと思ってくれなければお見合いは成立しません。
そして、その決め手となるのがお見合い写真、多くの人がやはり、写真を見て最終的にお見合いするかどうかを決める訳です。
中には、恋愛と違って結婚前提の出会いなのだから、見た目は関係ない。
中身が大事で、中身さえ良ければ、お見合いに踏み切るとおっしゃる方もいるにはいらっしゃいます。
けれど、残念ながら、それはほとんどの方が建前でおっしゃっている事であって、本音は見た目もそれなりに大事なのです。
そして、会ってみなければ中身が分からないのが現状です。
実際、入会して何ヶ月もお見合いすら成立しなかったのに、写真を変えた途端、どんどんお見合いのお申し込みが入るという事も、結婚相談所では珍しくありません。
ならばやっぱり女性は美人、男性はハンサムでなければ厳しいのかと言うと、決してそんな事はありませんので、ご安心ください。
お見合い写真の与える影響力というのは、見る人によって大きく異なります。
ただ、生理的に多くの人が敬遠する表情というのはどうしてもあって、それが影響するものと思われますね。
例えば、女性の場合ならあまりにもクールなイメージが強いとか、男性の場合なら怖そうと言った感じでしょうか。
そこが、恋愛相手を探すのと、今後結婚して家庭を一緒に作る人を探すのとの大きな違いなのだろうと見ています。
ですので、より多くの方に生理的に受け入れられる表情でお見合い写真を撮られる事が大事です。
そのコツやポイントも、うちではいろいろとアドバイスせていただいております。
仲人の舘です。
婚活のテクニックというのは何でしょうか。
昔から恋の駆け引きは大事だと言われる通り、恋愛成就を成功させるためには、押したり引いたりする必要があります。
正にそれはゲームみたいなもので、それなりのテクニックを使い、最終的には勝たないといけません(笑)
しかし、婚活は恋愛対象を探すのではなく、結婚相手と出会うことが目的です。
婚活においてのテクニックとは、駆け引きなしで王道を歩くことかもしれません。
生涯、生活を共にする相手を選ぶのですから、不安を持たせたりヤキモチを焼かせたりという駆け引きはいかがなものかと私は思います。
恋の駆け引きを展開し、ゲームを楽しむのは真の婚活とは言えないでしょう。
駆け引きの結果、結婚に至ったとしても、ハラハラドキドキといった刺激がなくなったあと、何十年という結婚生活がスタートするのですから。
単に恋愛を楽しむのではなく、婚活である以上、駆け引きは必要ではないということですね。
婚活のテクニックの一つには、自分の未来像を明確に描くこともあるかもしれません。
そうすることで、一緒に歩むお相手の像もだんだんと明確になってくるのではないでしょうか。
そして、素晴らしい人と結婚したいと思うのであれば、その方に相応しいお相手になれるようご自身も自分磨きをすることですね。
うちの会員さんにそういうお話しをしたところ、資格の勉強をはじめたり、料理教室に通いはじめたり、みるみる顔つきまで変わっていった方がいらっしゃいました。
もちろん、間もなくご成婚されたことは言うまでもありません。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








