仲人の舘です。
昨今の婚活ブームで、出会いの場に行くことが増えている方もいるかと思います。
しかし、出会いを求めるばかりで自分は何も変えない、努力をしないままで行くという女性はあまりいないのではないでしょうか。
婚活女性に人気のある自分磨きは大きく分けると「外見磨き」と「内面磨き」の二つです。
「外見磨き」では美容室にこまめに行くことや、鏡を見ることも大事なケアです。
たまには少し高価なアクセサリーやファッションにチャレンジしてみるのもいいでしょう。
気分が上がると、自然と笑顔も多くなります。
自分自身に活力を与え、輝くことで、いきいきとした女性になれます。
ケアで安定した人気があるのはネイルのお手入れです。
ネイルサロンに行くだけでも女子力が上がります。
ちなみに男性に人気のネイルは色柄が派手なものではなく、デザインもシンプルなナチュラルカラーベースです。
ネイルがナチュラルだと、お料理が上手に見えるそうです。
そして「内面磨き」ではお料理教室も人気です。
嫁入り前にお料理の腕を磨いておくことで、レシピにも応用が効きます。
昔は男性が好きな料理といえば“肉じゃが”が主流でしたが、今は冷蔵庫の中にあるものでちゃちゃっと作れる女性が好まれているそうです。
ヨガやピラティスなどの汗を流す教室も人気があります。
激しい運動ではなく、身体の中からすっきりとすることで、メンタル面のストレス発散にもなります。
自分磨きを趣味とすることで、男性との話題も豊富になりますので、自分にあったものを見つけることが大事です。
仲人の舘です。
結婚相談所というのは、自分の条件に合ったより良い人探すことができるチャンスの場です。
しかし、果たして、結婚相談所で結婚した人は、本当に幸せなのかと言う疑問のある人も少なくないでしょう。
通常の生活でパートナーが見つからない場合、結婚相談所を訪れる人は沢山いますが、でも不安はあります。
なぜなら、結婚相談所のイメージとして、通常では結婚できない人達が登録しているというイメージがあるからです。
また、人間をステータスで判断する人達が登録しているというイメージもあります。
私が理想とする結婚相談所は、しっかりとした目で判断できる仲人がいて、明朗会計で安心できるシステムの中で、パートナーを探せる、というものです。
そうした中、お勧めできるのは、伝統と信頼の全国仲人連合会で、発足は昭和45年にさかのぼります。
全国仲人連合会は、初代会長の宮原嘉寿が、明るい良心的な結婚相談所が必要と考え、設立した結婚相談所です。
抱き合わせ商法まがいな事はなく、宗教的活動等も一切なく、また、インターネット上やデータマッチングによる紹介だけのサービスとは違います。
会員を成婚まで親身に仲人がお世話し、データだけではわからない、魅力を最大限に引き出します。
お客様の幸せが自分の幸せだと思える、同じ志を持った仲人たちでこのネットワークを広げ、理想の結婚相談所へと日々精進して参りたいと思っています。
仲人の舘です。
本日の読売新聞の朝刊に折り込みされている「路」2014年8月号に私どもの結婚相談所の広告が掲載されています。
「路」は、荒川区と台東区の一部の読売新聞5,500部に折り込みされている地域密着型の広告です。
仲人の舘です。
お見合いをする場合、お相手に出会う前の時点で、年代や年収などで条件を満たす人を選抜することがよくあります。
そうなると、お見合いのお相手は、すでに選抜組ということになります。
20~30代の女性は適齢期と呼ばれる年齢で、結婚への関心がまさにピークになる時期と言えます。
しかし、あまり結婚相手を探すことに集中しすぎると、結果が出ないことに焦りを感じ、落ち込んでしまいます。
お見合いのお相手は選抜するのではなく、少し視野を広げて自身を見つめ直す必要があります。
お見合いのお相手を探す時は、誰にでも欠点の1つや2つはあるものと冷静に考え、完璧な人などいないと心得る必要があります。
お見合いをする場合、出会う前の時点で、条件を満たす人を選抜することができるゆえ、どうしても消去法のようにしてお相手を絞ってしまいがちです。
せっかくお見合いをするなら、学歴や年収、家柄の良い人と出会ってみたいと思うのが女性の常で、お見合い相手を選抜する傾向にあります。
しかし、条件だけのお相手選びは危険で、条件を満たさなくなった場合、不満が募ってしまいます。
お見合いのお相手は、お相手の良い点だけではなく、お相手の悪い点も受け入れてこそ、家族になれるのだと考える必要があります。
結婚すると状況は変化し、楽しいことばかりではなく、困難や試練が待ち受けているものです。
お見合いのお相手は選抜組ではなく、きちんとお互いの意見を受け止め合い、支え合えるお相手を選ぶことが大事です。
仲人の舘です。
ウルルこと、オーストラリアのエアーズロック、一度はこの目で見たいと思われている方も多い事でしょう。
ちょうどオーストラリアの広い大地の中央付近の砂漠の真ん中に位置する巨大な一枚岩で、朝・昼・夕と、時間帯によって色合いを変える事でも知られています。
そして、地球のおへそと称されるこの地は、誰もが知るパワースポット、あれもこれもと祈願したいところですね。
ところがところが、いざ、念願叶って現地を訪れたなら、大抵の日本人は、巨大な一枚岩に、ただひたすら見入ってしまうようです。
そう、とにかく広いオーストラリアでは、とかく、その広大さや巨大さに目を奪われがちなのです。
しかし、そこから小さな発見をする事こそが大事なのであって、例えば、このエアーズロックの裾野には、「ムチジュル」と呼ばれる泉が存在します。
一年中水が涸れる事がないと言われる泉で、実はその一角に、とても可愛らしい窪みがあるそうなのです。
しかも、その窪み、よくよく見ると、見事にハートの形をしているではありませんか。
という事で、この窪みを綺麗にそっくりそのままショットに収められたら、それをプリントして、いつも持ち歩く事で、縁結びのお守りになると言われています。
また、枯れない泉という事から、無一文になる心配もないそうですから、大胆に恋愛が出来そうですね。
そして、御利益があって、見事に結婚出来れば、再びハネムーンでオーストラリアへ。
お礼参りを兼ねて、永遠の泉に永遠の愛を誓うというのはいかがでしょうか。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








