仲人の舘です。
テレビや写真で一度は見かけたことがある、眼下に一面の緑の大地が広がる北海道美瑛の丘、あの江原啓之さんのパワーの源だそうです。
町の至るところに可愛い演出が溢れかえっていて、ハートマークが一杯、真心一杯なのだとか。
実に温かい気持ちになれると言いますか、女性なら誰しも、不思議な幸せに包まれるスピリチュアルな世界ではないかと思います。
そして、その極めつけとなるのが、今ではすっかり北海道を代表する縁結びスポットとして知られるようになった美瑛神社です。
赤い鳥居とハートマークがキュートにお出迎えしてくれます。
この鳥居は、美瑛の丘とともにお守りにデザインされ、良縁祈願に最適な「丘守り」として売られています。
これは、お友達へのお土産にも最適ですし、自分の分も含め、参拝後には、忘れず買って帰るといいと思います。
美瑛町というのは、ちょうど北海道の真ん中辺りの大雪山の裾野に広がる小さな町で、旭川と富良野の間位と言えば、大まか想像してもらえるでしょうか。
白金温泉という有名な温泉もありますし、おしゃれなホテルやペンションも沢山あります。
正に、婚活の気分転換に、そして傷心旅行にもピッタリの町だと思います。
様々なクラフト体験が出来る工房も点在していて、レンタサイクルを利用されれば、存分にお楽しみいただける事でしょう。
美瑛でスピリチュアルなパワーをもらって、新たな恋の到来を前向きに考えられてみられてはいかがでしょうか。
仲人の舘です。
婚活というのは、就職活動を略して就活という事に倣って、結婚活動を意味する単語として普及しました。
しかし、その事に対しての賛否は両論で、中には否定的な意見を持つ人も少なくありません。
そもそも就職活動というのは、昔からある程度世代も、時期も、流れも決まっていました。
特に大学生にとっては、説明会からエントリー、そして試験や面接を経て内定をもらうまで、一つのパッケージ化されたものが多いと言っても過言ではないでしょう。
そこで、同級生たちの多くは、似たようなスーツを着て、似たようなパターンの行動を取る訳です。
そして今、そうしたパッケージ商品が、結婚活動をしようという人たちのためにも多数出ているというのがいいのか悪いのかという問題なのですね。
確かに、恋愛は人それぞれ全く異なる感覚と目的で進行して行くものであって、結婚はその先に存在するものです。
最初からそれを目指して恋愛する人もいれば、ただ単にその時々を楽しむために恋愛する人も少なくありません。
また、その過程の中で、心の変化があれば、目的も変わって来るもので、別れもあれば、成婚も有り得る訳です。
多くの人達は恋愛と結婚を始めから結びつけて考えるものではないでしょう。
それを「婚活」だと考えると、焦ったり力が入ってしまったりするのかもしれません。
ですから、自然な気持ちでいたらいいと思います。
もしかしたら、それが婚活成功の秘訣かもしれません。
仲人の舘です。
結婚相談所は、正しく今が旬、婚期まっただ中の方から、正直なところ、それをそろそろ過ぎようかという方の宝庫です。
しかも、入会された時がすでにそういう年代にある方が多く、どうしても焦りがいなめないのです。
ですから、高いお金を払って入った以上、何がなんでも良縁をゲットしないといけない。
それも、出来るだけ早急にいい出会いを提供してもらい、結婚にまで持ち込みたいと思われている方が圧倒的多数です。
入会から3ヶ月ないし半年でゴールインという方がいらっしゃるのも事実です。
しかし、自分の一生を決める事だけに、そんなに容易に事が運ぶものではないという考えできます。
また、僅か数人の人に会った結果だけで、自分の価値を評価するというのもおかしい話でしょう。
にも関わらず、その時点でもう、自分はやっぱり魅力がないんだと悲観的になってしまわれる方も結構多く、正直こちらの方が悲しくなってしまいます。
確かに、結婚相談所に長くいればいるほど、経費が嵩みますし、芳しくない事も増えるでしょう。
しかし、だからと言って、とっとと見切りを付けて、別の相談所に行ったところで、恐らく大きな環境の変化は望めないものと予測されます。
ですから、結婚相談所に入会した限りはという考え方も大事ですが、それに固執し過ぎる必要はないのです。
それよりも、もしそこに気の合う仲人がいるのであれば、のんびりと居座りながら、自分磨きに勤しむようにされる方が賢明だろうと思います。
気持ちに余裕を持っていらっしゃる方は、誰から見ても素敵ですよね。
仲人の舘です。
「婚活」というのは、正しくは「結婚活動」を略したもので、就職活動を略していう「就活」に倣ったものです。
そもそもの発信は、朝日新聞社から出ているニュース週刊誌「AERA」の2007年11月5日号で、提唱したのは、家族社会学者でコピーライターでもある中央大学の山田昌弘教授。
それに、少子化問題や夫婦別姓を女性ジャーナリストとして大きく取り上げている白河桃子さんでした。
このAERAという週刊誌は、時代という意味を持つラテン語を雑誌名にしただけあって、様々なキャッチコピーが話題を集めている事でも知られていますよね。
でも、何と言っても、この「婚活」はナンバーワンヒットだと言っても過言ではないでしょう。
そこで、その後2008年に山田氏と白川氏の共作という形で「婚活時代」という本が出版されるといなや、ベストセラーとなり、2年連続で新語流行語大賞にノミネート。
今のような立派な日本語としての地位を確立したというものです。
あの国営放送局までもが、この婚活時代という本を題材にドラマを作った事には正直驚きました。
まぁ確かに、就活と同じノリで婚活をするというのはどうかという批判もあるにはありますが、お陰様で、私どものような仕事は一気に脚光を浴びる事となり、多くのご縁を結ぶことができて嬉しく思っています。
仲人の舘です。
結婚相談所と言えば、一昔前までは、中々結婚相手の見つからない方が訪ねる駆け込み寺のように思われていました。
ですから、男女共に適齢期を過ぎた方が多く、異性に縁のない人ばかりではないかと、私もよく尋ねられたものです。
しかし、今はそうではなく、好条件の結婚相手を合理的に見つけられる場所として、とらえられるようになってきているのです。
という事で、女性は二十代のうちに入会される方が増えました。
もちろん、これはとても良い方向へのイメージアップだろうと思います。
事実、私どものような自信と誇りを持って運営しているものにとっては、条件の良い会員の方が多くなっています。
好条件のお相手との出会いをお届け出来る可能性は低くないでしょう。
ですが、結婚というのは、様々な条件がバランス良く絡み合って初めて成立するものです。
そのバランスが良ければ良いほど良縁という事になり、長く幸せな生活を送っていただける事と信じています。
ゆえに、微妙な調合というのが実に難しく、いざ入会してみると、思ったほどの成果が得られなかったと仰る方も少なくはないのです。
そこで、まずわかっておいていただきたい事は、全てが好条件の出会いでは、結婚にまで至らない事の方が多いという事です。
むしろ、そういう出会いを設定する事の方が、我々仲人には簡単なのですが、それはたいていご成婚という形にはなりません。
適度に好条件を交えた程度の方が、将来に続く見込みは高いというのが私の見解です。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








