しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
婚活する上で、男性の年収や職業について、条件として念頭に置いている人は多いと思います。
しかし、その仕事自体にどう取り組んでいるかという仕事観について、気にしている人は少ないように思います。
意外と見落としがちな仕事観ですが、今の時代、仕事でどう生き抜いていくかが重要だと言えます。
いくら大企業に勤めたからといって、今の時代、その会社が潰れない保証はありません。
また企業に終身雇用される時代も終わっています。
常にスキルアップをするスタンスで仕事に取り組んでいれば、何かあっても他の企業への転職も視野に入れられますし、たとえば今の仕事がなくなっても、すぐに他の仕事につけるバイタリティーを身につけることができるでしょう。
したがって勤めている企業名も大事ですが、その人が仕事にどう取り組んでいるかに目を向けた方が良いと言えます。
適当に仕事をこなしていれば、お給料が入ってくるという状況にあぐらをかきながら、のらりくらりと仕事をしている人でないのかを見極める必要があるのです。
仕事観にはその人の人間性や考えかたも色濃く反映されます。
意中の男性とは、ぜひ仕事の話をしてみてください。
その人の真面目さやリーダーシップ力などが垣間見れるでしょう。
また、仕事の愚痴がすぐ出てしまうようだと、家庭でも愚痴が多くなるタイプである可能性が高いです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
婚活における会話術で、今回は「相手の名前を呼ぶ」です。
初対面の人の名前を呼ぶのは、少し戸惑うと思います。
しかし、思い切ってチャレンジしてみましょう。好印象を残せる可能性大です。
相手の名前を呼ぶというスキルは、マネジメントの手法としてもよく利用されています。
相手の名前を覚えて呼ぶという行為によって、その相手は「ささやかな幸福感を覚える」「名前を覚えてくれた側の人間に強い印象を持つ」「自分は尊重されていると感じる」ということがわかっています。
このように、相手の名前を呼ぶことで、好印象を残せる上に、その印象が長続きすると言われています。
逆に相手の名前を間違えたり、覚えていなかったりなんてことがないように注意しましょう。
「自分には興味なんてないんだな」と悪い印象に繋がることは言うまでもありません。
婚活パーティーでは短時間に全員の名前と顔を覚えるのは厳しいので、自分がいいなと思った人の名前だけでもインプットしおきましょう。
会話する時が来たら、「〜さんは休日は何をされていますか」といった具合に、さりげなく名前を呼んでみましょう。
お見合いの席でも同じように、会話の中で名前を呼ぶ機会を何回か作ることをオススメします。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
入籍日は近年のカップルの傾向では、何かの記念日やイベントに合わせる場合が多いようです。
その一方で、日取りなどはあまり気にせず、お互いの都合が良い日に婚姻届を出すというカップルもいます。
入籍日をどのように決めているか、まとめました。
・夫婦の何かしらの記念日
二人が初デートした日や、付き合い始めた日など、二人の記念日を結婚記念日にする。
・夫婦どちらかの誕生日に合わせて入籍
覚えやすく、また毎年誕生日と結婚記念日を一緒にお祝いできるため。
・結婚式を挙げる日に入籍もする
結婚式と同じ日に婚姻届を出すというケース。
挙式や披露宴後に婚姻届を出しに行けるように、事前に準備する必要あり。
・七夕やバレンタインデー、クリスマスなどイベントに合わせて入籍
覚えやすく、街もお祝いムードに包まれたりと雰囲気もあるため、入籍日として人気。
・大安や天赦日など、暦の上で縁起が良い日を選んで入籍
大安は結納や結婚式など、すべてのお祝いごとに吉とされる日。
天赦日は大安よりも更に良いお日柄とされている。
・特にこだわらず、二人の都合が良い日に一緒に役所へ
仕事が忙しい場合など、お互いの休みが一緒の日に婚姻届を提出しに行く。
考え方は人それぞれ、お二人が納得して決めた日なら、いつでもOKだと思います。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
トルマリンは10月の誕生石として有名ですが、珪酸塩鉱物の一種で、カラー展開が幅広いのが特徴です。
中でも愛らしいピンク色をしたトルマリンは、ピンクトルマリンといって「愛」のエネルギーを持つパワーストーンとして人気が高いです。
トルマリンは和名を「電気石」と言い、圧力や熱を加えると発電するという特徴があります。
その電気を帯びる科学的なパワーの効果も加わるせいか、ピンクトルマリンは人のハートに強力に働きかけ、意識の深いところまで愛のパワーを与えると言われています。
今までの恋愛で傷ついた心を癒し、愛の捉え方を変えてくれます。
人を愛せるようになったり、愛情を上手に表せるようになるパワーを秘めているのです。
過去の恋愛で婚活に積極的になれない、男性には強めの言動をしてしまうなんていう婚活女子にはぴったりなアイテムです。
そしてピンクトルマリンには他にも、思いやりの心を育む、やる気と勇気を育てる、心が落ち着きストレスが緩和されるなど、さまざまな働きがあると言われています。
恋愛だけでなく、仕事にも良いエネルギーを与えてくれそうです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
ステップファミリーは、実親と連れ子(もともとの親子である)のグループ「インサイダー」に、継父・継母の「アウトサイダー」が加わる構造です。
何気ない日常生活の中に、グループの壁は現れ、アウトサイダーに疎外感を与えることがあります。
たとえば、夫婦で会話をしていたところ、子どもが帰宅。
子どもは継親に対して「ただいま」も言わずに、実親に対して今日あった出来事を帰るなり話し始めた。
そのまま子どもと実親の話は盛り上がり、継親はいないように扱われてしまった。
インサイダー側はそんなつもりはまったくなくても、アウトサイダーは除け者にされたと感じます。
インサイダーの実親が継親に「ただいま」を言うよう、子どもに声かけをすべき場面だと言えます。
インサイダーである実の親子同士であれば、何も言わなくとも伝わる部分が、アウトサイダーの継親にはまったく伝わらないため、その疎外感は発生します。
今回の例の場合であれば、子どもはたいてい帰宅後すぐに話始めることをアウトサイダーが知らないことで、疎外感は発生しています。
また実親が、子どもはこんなものだと当然のように理解していることが、継親が初めて親になる場合は、子どもの行動に慣れていないことから、疎外感に繋がったりします。
インサイダーがアウトサイダーに対して、思いやりと気遣いを持って接する必要があると言えます。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








