しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
ステップファミリーといった家族形態に関わらず、どの家庭においても、悪いことは悪いときちんと叱る、同時に愛情を深く示す、そして子どもの気持ちに共感してあげるという子育てスタイルが、子どもを健やかな成長に導きます。
しかし、ステップファミリーにおいては、注意が必要です。
継親と継子の間に信頼や愛着がまだできていない段階で、継親が厳しく子どもに振る舞うと、それは単に子どもへの服従を求める形になってしまう可能性が高いからです。
さらにその継親の厳しさは、実親の子どもがかわいそうだという気持ちも生じさせます。
実親にしてみれば自分の再婚によって招いたことでもあり、この場合、実親は子どもに甘くなる傾向があります。
厳しさと甘さという、両親が相反する考えに陥り、夫婦間で対立が激化しやすいです。
再婚した夫婦が対立するというのは、子どもにとっては(たいていが自分が原因であるため)気持ちの整理が到底つかず、苦しい思いを抱えさせてしまいます。
対立構造に陥りやすいことを両親が自ら理解し、とくに初期段階では、継親がしつけを行うことは避け、子どもとの共感的な接し方を重視していくようにしましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
30代女子はまさに女ざかりだと思います。
外見も磨けばまだまだ十分若く、社会経験も持ち合わせており、女性としてとても魅力的です。
そういった意味で、20代女子には決して負けていません。
30代女子は自分の努力次第でモテ要素を全面に押し出せます。
今回の30代のモテ要素は「男性を理解している」です。
男性の思考は女性には理解しづらいところも多いですが、「男の人はそうですよね」という感じで、理解する余裕を持っている女性は、男性からも好まれます。
30代になった婚活女子は、今までの経験も踏まえて、男性の性質を理解してあげることができるでしょう。
男性の性質を具体的にあげてみますが、男にはプライドがある、それを傷つけられるとかなり落ち込む、理想や夢がある、それを追いかけたい性質である、女性と違った視点で物を見ている、細かい変化には気づきにくい、などです。
近年、「男性脳」「女性脳」というワードが使われることからもわかるように、男性と女性では生まれながらに考えかたや物の見かたが脳レベルで違っているといえます。
そういったことからも、男性だから仕方ないと、男性を包み込むような大きな心で接してあげることが、男性に理解を示す第一歩かもしれませんね。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
オシャレは足元からと言いますが、服だけでなく靴もオシャレだと、とても洗練されて見えますよね。
逆にいくらメイクと服装がバッチリでも、靴が残念な感じだと、せっかくのオシャレも台無しになってしまいます。
このように、実はファッションのキーポイントとなる靴ですが、婚活シーンにおいては、どのようなものが好まれるのでしょうか。
やはり定番はパンプスです。
キレイめのコーデでも、若干カジュアルめでも、とりあえずパンプスを履いていけば間違いはありません。
黒や茶系、ベージュなど無難な合わせやすい色が良いでしょう。
少しヒールのあるほうが、足もキレイに見えて最適ですが、履き慣れない人もいらっしゃると思います。
その場合は無理せずにローヒールのものを選びましょう。
ただ、お見合い写真を撮るときだけは、ヒールのあるパンプスが良いです。
足がキレイに見えるだけでなく、可憐なデザインであれば、女性らしさを演出でき、男性受けはとても良いからです。
厚底やスニーカー、サンダルは婚活の場には向きません。
靴も服装と一緒で、TPOをわきまえた、節度あるものを履くことが前提です。
またどんなに良い靴でも傷や汚れがあっては、どうしても清潔感にかけてしまいます。
うっかり忘れてしまいがちですが、婚活に臨む場合には、靴の手入れもしておくよう、心がけましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
東京都は2022年11月1日から、「東京都パートナーシップ宣誓制度」を開始しました。
性的マイノリティのカップルなどを対象にした制度で、これを利用することで、病院の面会で家族だけが許可されるケースでも面会ができたり、生命保険の受取人になれる場合があるそうです。
10月11日から受付けが始まり、10月31日時点で計166組から届け出があったとのことです。
日本におけるパートナーシップ制度は、2015年に渋谷区・世田谷区が初めて導入したことをきっかけに、全国の自治体で導入が進みました。
2022年7月時点で全国223の自治体が導入しています。
しかし、パートナーシップ条例は、法律における「婚姻」とは違います。
残念ながら、結婚で「夫婦」が普通に得られる権利の多くを、得ることができません。
日本以外の国を見ても、欧米をはじめとして、同性婚を認めている国は多く、今後ますます同姓での結婚が可能になる国は増えてくるでしょう。
先進7カ国においても、同性カップルに対する制度の整備に関して、日本が大変遅れている状況であることは明白です。
パートナーシップ制度は同性婚というゴールへの道のりの途中だと感じます。
道のりは平坦ではないと思いますが、同性同士の婚姻や、その間に養子をもうけることなどについての、法整備と理解が進むべきと考えます。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
フラワーガールやリングボーイは、欧米の結婚式で定番の演出です。
近年日本でも可愛らしさから人気となり、挙式に取り入れる人が増えてきました。
フラワーガールとは、挙式の際に花嫁の前に立ち、バージンロードを歩きながら花びらをまく子どものことを言います。
女の子がする場合が多いですが、男の子がやっても大丈夫です。
中世ヨーロッパから続く風習で、バージンロードを花びらで清める意味があります。
また、花びらがまかれたバージンロードは見た目にも華やかで、演出としてもとても効果的ですよね。
日本の場合、フラワーガールは、花びらをまく以外にも花束をもって歩いたり、参列者に花を私ながら歩いたりする演出があるようです。
次にリングボーイですが、挙式の際に花婿の後ろを歩き、指輪を載せたリングピローを運ぶ子どものことを言います。
これも男の子の役回りと決まってはおらず、女の子がしても構いません。
フラワーガールの直前に、または一緒に祭壇まで行きます。
子どもにそれぞれの役をやってもらうことを決めたら、衣装を準備したりする手間もあるため、日程を早めに知らせてお願いするようにしましょう。
親族の子どもに優先的にお願いし、親族に子どもがいなければ、友人の子どもにお願いする場合もあるようです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








