しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
運命の相手には、たとえ初対面だとしても、「前にどこかで会ったことがある気がする…」という感覚を持つと言われています。
初対面だけど、緊張しない安心感。
びっくりするくらいに話がはずむ。
逆に何も話さなくても苦にならない。
このような初対面と思えない感覚を覚えたら、運命の相手かもしれないと、一度考えてみることをオススメします。
スピリチュアル的には、前世でもお互いがパートナーであったために、「前にも会ったことがある」と感じると言われています。
また、そういった魂レベルでつながりを持つ相手を「ソウルメイト」や「ツインフレーム」という言葉で表すことがあります。
「ソウルメイト」とは、同じエネルギーを発している者同士を意味していて、懐かしさや安心感を待てる関係性の相手だそうです。
「ツインフレーム」は、人間がもともと2人で1つだったという考え方に基づいています。2人が一緒になると完璧な存在になれます。
その自分の片割れを「ツインフレーム」と呼び、運命の相手として探すそうです。
そんな相手が自分にも存在するのかもしれないです。
「前にどこかで会ったことがある」というフィーリングも、ぜひ大切にしてみてください。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
30〜40代の婚活世代の女子が、婚活で気をつけたいこと。
今回は「自分の話だけしない」です。
つい世間話感覚で、自分の好きなことを長々と話していませんか?
ファッションやメイク、職場の愚痴など、身の回りの話をするのは女友達にするのに留めておき、婚活の場では控えた方が良いでしょう。
一方的に話をされて良い印象を持つ男性は少ないです。
恋愛関係だけなら、延々と女性が話すことを我慢して聞いてくれる彼氏もいたかもしれません。
しかし、結婚相手を探す婚活においては、夫婦二人で話し合って物事を決められるかというイメージを持てることも大事になるからです。
そして、女性のオチのない話を長く聞くことを嫌がる男性も多いです。
趣味を聞かれて、その話をするのは良いと思いますが、自分の話を少ししたら、相手に同じ質問をしてみるなど、相手の話題を中心に話すことを心がけましょう。
手のネタを中心に話をすることで、「あれ?今日は彼女の話を聞けなかったな」と心残りになり、また次会いたいなと思わせることができます。
また相手の話を聞くことで、「自分に興味を持ってくれたんだ」と感じ次のデートに誘ってくれるケースもあるのです。
あけましておめでとうございます、しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
旧年中はなにかとお世話になり、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします!
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
30〜40代の婚活世代の女子が、婚活で気をつけたいこと。
今回は「高望み」です。
「高望みなんてしていない、普通の人と結婚したいだけ」と思っている婚活女子も多いと思います。
しかし、何をもって「普通」とするか。
そのあなたの普通がすでに高い理想である可能性があります。
たとえば年収を見てみましょう。
国税庁の最新のデータでは、日本のサラリーマンの平均年収は461万円です。
これはあくまで平均であり、年齢が高くなるにつれて年収も多くなる傾向にあります。
したがって、婚活で出会う男性の年収が、平均よりももっと低い可能性が十分に考えられます。
また、身長について。
日本人男性の平均身長は171cm。
170cm以上の男性を希望する女性は多いです。
しかし、平均が171cmです。
冷静に考えて、これから出会う男性が160cm台である確率は十分高いです。
たとえば年収700万円以上で身長170cm以上と条件を絞っただけでも、かなりの男性に当てはまらず、自ら選択肢を狭めてしまっていることになるのです。
そして、その条件にかなった数少ない男性と出会えたとしても、今度は相手が自分を選んでくれるかどうかという確率も出てきます。
マッチングの確率だけで見れば、条件を絞るほど、当然ですが確率は下がって行きます。
確率だけが重要ではありませんが、「普通」のレベルを見直すこともときには必要です。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








