しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
30〜40代の婚活世代の女子が、婚活で気をつけたいこと。
今回は「自分が選ぶ側だと思わない」です。
30代、40代でも素敵な女性は多く、自分に自信があるという人もいらっしゃると思います。
しかし、それでも自分は相手を選ぶ側だと思ってはいけません。
こちらが選ぶのと同様、相手も選んでいることを忘れないようにしましょう。
結婚相談所で婚活を始めると、数千人単位で異性のプロフィールを閲覧しながら、希望の相手と出会っていくことができます。
そのように相手も、どの女性が良いか選んで、お見合いをしているということです。
自分も選ばれる立場にあることを自覚して、婚活をするのとしないのとでは、心構えも変わってくるでしょうし、失敗したときに立て直し方も違うと思います。
こういったことからも、デートの日程の提案やお店選びを全部男性任せにせず、積極的に自分からもセッティングや提案をしましょう。
また食事代についても気を使ったり、やデートの後のお礼など、相手への配慮を忘れずにするようにしましょう。
婚活が上手くいかなかったとき、「なんで私を選ばないのか」という気持ちではなく、「どうやったら選ばれる人になれるか」という方向で考えることが大切です。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
せっかくの新婚時代ですから、幸せ気分に浸かっていたいところですが、やはり他人同士が一緒に暮らし始めるとなると、意外と困ることが出てくるものです。
新婚時代に困ったこととして多いのが「家事の分担」です。
共働き世帯が半数以上になり、夫婦で家事を分担している家庭も大変多くなってきました。
とはいえ、結婚する前に誰がどの家事をすると細かく決めてから結婚するカップルは少ないでしょう。
結婚後に一緒に暮らすようになってから、この「家事分担」という壁にぶち当たるカップルがほとんどです。
「家事」は地味な作業のうえ、毎日のやらなければならず、しかもそれを怠ると生活に支障が出てくる。
そんな厄介でありながら重要な仕事です。
得意なことと苦手なことは、人それぞれです。
また働き方も、職種や労働形態によってさまざまです。
したがって、どのように家事を分担するかはそれぞれの夫婦で話し合って決めるしかないのです。
近年の子育て世代夫婦では料理全般を担うパパも珍しくなく、その場合は奥様が料理以外の家事を担当したりと、各家庭にあった形で家のこと分担しています。
経済的に余裕があれば、家事代行サービスの手も借りながら、上手に家事と付き合っていきたいですね。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚後の新居選びに悩むカップルは多いですが、賃貸や建売り物件の探し方をまとめました。
まず、大手不動産や大家さんが個人で運営するサイトで検索する方法です。
大手の不動産会社であれば、物件数や種類も豊富にそろっていますし、サイトも整備されていて多くの選択肢を見て決めたい人にオススメです。
一方、個人経営の大家さんが運営するサイトでは、不動産に支払う仲介料が含まれず、安い物件が見つかる可能性があります。
次に、賃貸情報誌やフリーペーパー、または地域の不動産ポータルサイトを利用する方法です。
無料の賃貸情報誌がスーパーやコンビニなど手に取りやすい場所に置いてあることが多いです。
大抵はその地域に特化した不動産が載っており、無料で効率よく情報を得ることができます。
また、各地域に不動産ポータルサイトがある場合が多いので、チェックしてみましょう。
さまざまな不動産が扱う物件を一度に見ることができ、また地域に密着したサイトであるため、利用しやすいといえます。
そして、直接不動産屋に足を運ぶ方法です。
不動産屋さんに自分たちの希望の場所や間取り、家賃などを伝えて、合ったところを探してもらえます。
細かい相談もできますし、場合によっては不動産屋さんが大家さんに設備や家賃の交渉をしてくれることもあります。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚式ではさまざまなサプライズ演出があり、人気です。
新郎へのサプライズをしたいと考える花嫁も増えているようです。
どのようなものがあるかまとめました。
まず、定番のサプライズ演出である「手紙」です。
両親への手紙の朗読の後に、新郎に向けて読むとスムーズです。
新郎は自分にも手紙があると思っていないため、新郎にとって嬉しいサプライズとなること間違いありません。
次に、「ムービー」です。
手紙より手間がかかりますが、演出としての効果は抜群です。
新婦からは照れくさくて言えない愛情表現や、感謝の気持ちを演出のムードに乗せて、ぜひ伝えましょう。
また、新郎のご両親や恩師など、大事な人からメッセージを入れてもらうのもオススメです。
新郎にとっては感動の思い出となり、とても喜ばれるはずです。
おもしろい演出としては、「愛妻弁当」があります。
式当日の朝に用意するため、大変ですが、彼にお弁当をまだ作ったことのない人にはとくにオススメです。
初めてのお弁当に新郎が喜んでくれるのはもちろん、「新婦が新郎の体のことを考えて作った愛妻弁当です」と進行役にアナウンスしてもらえば、会場の盛り上がりにもつながります。
ケーキのファーストバイトと一緒にお弁当も、新郎に食べさせてあげると良いでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
「昔の友達から急に連絡がくる」と、運命の人との出会いが近いというジンクスがあります。
ずっと連絡をとっていなかった友人や、もう関係はないと思っていた昔の恋人と、ふとしたっきかけでSNSで繋がったりすることがあるかもしれません。
友人や恋人だけに限りません。
以前職場で一緒だった人など、昔の知り合い程度の人からLINEや電話など、急に連絡がきた場合は、運命が動き出しているのかもしれません。
懐かしい友人や知人から連絡が来るというのは、止まっていた人間関係がまた動き出したと捉えることができます。
「運命の出会いが近い」と言われるのは、人間関係が動くことが、新しい出会いにつながる可能性が大きいからです。
婚活においても、新しい人間関係や環境の変化は重要なポイントです。
もしも、同窓会の案内や昔の友人の集まりがあるのならば、積極的に参加してみましょう。
その集まり自体に運命の出会いはないかもしれませんが、そこから繋がって、運命の出会いにたどり着く場合があるのです。
そういった意味で、懐かしい人の集まるところには、とりあえず行くだけ行ってみることをオススメします。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








