しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
何らかのサービスを利用する際、サービスの提供元が複数ある場合には、それらを比較検討するかと思われます。
何を比較するかは難しい問題で、人によって重視するポイントは異なるでしょう。
サービスの質はもちろん、評判や料金といったところは当然のように気になります。
結婚相談所のようにある程度高額になることが想定されるサービスの場合、料金に目が行くのは仕方ありません。
しかし、それが選択の際の見方として正しいのかと考えると疑問は残ります。
結婚相談所の見方は、まずは運営スタイルに注目してみましょう。
仲人型とデータマッチング型とに大別され、基本的にこの二つのうちどちらかを採用しています。
前者はサポート重視、後者はコスパ重視といえ、活動自体に影響をおよぼすものです。
ちなみに料金の話をすると、後者のほうは人手がかからないぶんだけお手軽感があります。
もちろん前者はバックアップ体制が整っているため、婚活初心者でも安心して利用できるでしょう。
他に結婚相談所を比較する上での見方としては、やはり成婚率が気になるでしょうか。
どの程度の実績があるのかは、サービスを利用する上で欠かせない情報です。
他にも会員数や会員の平均年齢など、いろいろな情報を参考に結論を出すことになります。
実際に利用していた人の口コミも、決め手とまではいかずともチェックしておいて損はありません。
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離婚歴のある者同士の結婚は珍しくなく、辛い離婚を乗り越えて改めて再婚したいと思っている男女は多いものです。
しかし再婚して幸せな家庭を築いている夫婦はたくさんいますが、子連れ同士の再婚は難しいものがあります。
子連れ同士の再婚は、血の繋がらない子供同士が兄弟という関係になり、赤の他人がいきなり兄弟という関係で結ばれるので、子供が戸惑ってしまいます。
小さい子供同士ならそれほど大きな問題になることも少ないですが、思春期の子供であれば、子連れ同士の再婚に反感を抱くことも多いです。
血の繋がった子供と再婚で子供になった子とでは、親から見ても同じように見ることは難しいでしょう。
兄弟の間で扱いに差が生じ、家族関係の亀裂を生むことも少なくありません。
再婚した夫婦同士がお互いを大切に思っても、連れ子と相性が合わないと、家族関係を強めるのは困難です。
パートナーの連れ子との相性が合わない、お互いがお互いの連れ子との相性が合わないなど、子連れ同士再婚の家庭は関係を築くのが難しいことが予想されます。
子連れ同士で再婚する場合、それぞれの事情や都合と上手く付き合いながら、家族関係の絆を深めていくことが大切です。
前の家庭のルールやペースを持ち込むのではなく、新しい家庭のルールやペースを見つけながら、柔軟に対応していく必要があります。
以前のルールを持ち込むのではなく、家族で話し合ってこれからのルールを決めていきましょう。
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離婚のハードルが下がったと言われる現代ですが、同様に再婚のハードルも下がったとはあまり聞きません。
まったく難易度が高いままということもなく、多少しやすくなったと言えなくもないのですが、子持ちとなれば依然としてハードルはあるでしょう。
真っ先に思い浮かぶ不安要素としては、血の繋がらない子供を相手がちゃんと愛してくれるだろうかというものです。
愛してくれないだけならまだしも、悪くなれば虐待もあり得ます。
それは周囲も把握しているところで、再婚を実の親が反対というケースは少なくありません。
相手の親はともかく、自分の親に賛同されないということが指す意味は大きいです。
また、親権を持っていなくても子供がいれば同様に難しいでしょう。
養育費の負担はことのほか重く、相手に対して経済的な不安を抱かせてしまいます。
前妻、前夫との間に子供がいれば難しい再婚も、いなければグッとハードルは下がります。
それどころか結婚相手としてポジティブな評価を与えることもあり、婚活を上手く進めることも可能です。
ただし離婚経験者を狙う場合には、少なからず心に傷を負っている可能性があるので急ぎ過ぎないようにしましょう。
まずは結婚に対して前向きになれるよう、精神面のフォローが鍵になります。
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誰もが結婚相手に条件を求めるでしょうが、その数が多すぎたり細かすぎたりすると難易度は跳ね上がります。
すべての条件を満たしたからと言って幸せな結婚生活が送れるとは限らず、あくまでその時点で良いと思った条件でしかありません。
バツイチが嫌だというのは、心理的に理解できないものではありませんが、難易度を上げてしまう要因となります。
なぜ嫌うのか、そしてメリットは何かを考えてみると選択肢も変わってくるかもしれません。
相手に実はバツイチだと切り出されれば、誰だってその理由が気になります。
DVが原因ではないのか、浮気はどうかと考えがちです。
しかし、離婚理由についての調査結果を見てみるとそれらが上位にくることはなく、性格の不一致などが主だった理由として取り上げられます。
何十年と生活を共にする相手ですから、些細な食い違いでも致命傷になり得るのです。
深く考えず感覚で嫌っていると、それこそ運命的な出会いを逃してしまうかもしれませんよ。
実際に、最近ではバツイチを評価する向きもあり、注目の存在と言えます。
もちろん離婚歴があれば誰でも良いというわけではなく、ちゃんと経験をフィードバックできる人が男女問わず人気を集めるでしょう。
もう一度、改めて何が嫌なのかをじっくり考えてみる必要がありそうです。
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結婚したいけどお金がなく、結果的に資金不足を理由に結婚をためらうカップルも少なくありません。
そもそも結婚に必要な貯金の平均はどのくらいなのかが気になるところですが、まず結婚に必要な費用で頭に浮かぶのは挙式費用です。
挙式の前後にも資金が必要で、両家が婚姻関係を結ぶために行われる結納の総額は平均で134万5,000円とかなり高額です。
結納の代わりに両家の顔合わせを行うカップルが最近増えていますが、顔合わせはホテルのレストランや高級料亭での食事会が多く、費用は平均で6.7万円と言われています。
婚約指輪の平均購入金額は35.5万円で、結婚指輪の平均購入金額は新郎が11.1万円、新婦は少し高額の13.1万円となっています。
一番気になるのが挙式と披露宴にかかる費用ですが、総額は平均で354万9,000円です。
ほかにも新婚旅行、新居への引っ越し代や家具やインテリアの購入代金なども含めると、結婚に必要な貯金の平均は600万円くらいの見積もりになります。
実際に結婚したカップルが結婚前にどのくらい貯金をしていたかというと、20代で97万円、30代で168万円でした。
要するに多くの人が、結婚するのに十分な額を貯金できていないことがわかります。
貯蓄期間は長ければ長いほど多くのお金を貯めることができるので、結婚が決まってから貯蓄を始めるのではなく、1日でも早く貯金を始めることが大切ですね。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








