しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
遅刻は他人からの評価を一気に落とす行為であり、どんな場面だろうと避けるべきものです。
とは言え絶対に避けられる保証などはなく、よりによって大事なお見合いのときにやらかしてしまうこともあるでしょう。
お見合いにおいて第一印象はとくに重要な要素で、最初に悪い印象を持たれてしまったら、もう先はないといっても過言ではありません。
しかし、まあそれだけでは身も蓋もないので、何とかして挽回する方法を考えてみましょう。
最初に言っておくと、お見合いに遅刻したら、その時点でその出会いはもうないものと思った方が良いかもしれません。
それくらい挽回は難しく、しかしだからと言って行かないという選択はやめましょう。
結婚相談所によってはペナルティが設定されていますし、何より人としてどうかと思います。
まず、遅れるのが確定した時点で早めに連絡しておきましょう。
その後、到着してからは誠心誠意謝罪しますが、言い訳じみたものは止めておきます。
急な体調不良や交通機関のマヒなど、どうしようもない事情もあります。
しかし、それらはある程度なら回避することも可能です。
とくにお見合いという重要な場面に臨もうというのであれば、少し大袈裟すぎるくらい時間に余裕を持たせてみましょう。
といっても、そそくさと会場入りするのではなく、近場でそれらしい時間まで待機です。
知らない街なら、下見しておくと良いかもしれませんね。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
お見合いの第一印象は6秒でほぼ決まると言われていて、最初にマイナスの印象の場合、それを取り返すのにはかなり時間がかかると言われています。
そのためお見合いでは、ダサイ服や髪などファッションの手抜きは絶対にNGで、そうした格好は相手にも失礼になります。
たった1時間程度しかないお見合いなので、男性は基本スーツで行くのが無難で、女性も清楚な格好で行くのがマナーです。
お見合い当日のマナーは、定刻10分前には指定の場所へ到着するようにしましょう。
時間の計算ができない車の使用は避けるべきで、当日は緊急連絡が取れるようにあらかじめ準備しておきます。
遅刻しそうな場合や、定刻に相手に会えない場合、必ず仲介者にきちんと連絡をすることです。
相手が遅刻する場合は仲介者から連絡が来るので、当日は携帯をこまめに確認することも大事です。
お見合いの待ち合わせの場所で相手を見つけたら、挨拶は爽やかにはっきりと名乗ることで、男性側から声を掛けるのがマナーです。
話をするときは明るくハキハキとにこやかに、を忘れないようにし、相手の良い面を見つけるようにします。
フィーリングが合わないときでも、不機嫌な態度はマナー違反なので、常に相手に対する感謝の気持ちを忘れず、お互いに気持ちの良いお見合いにするように心がけましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚するなら外国人と、と考えている人は一定数います。
結婚後の生活についてのことは別の機会に紹介するとして、今回は出会いそのものに目を向けてみましょう。
ここを突破できないことには、結婚も何もありません。
グローバルに会員を集めている結婚相談所があるので、これを利用するのが現実的かつ手っ取り早いです。
一口に外国人といっても、在日なのか海外在住なのかによって、結婚相談所選びも変わってきます。
どちらでも良いは選択肢が多そうに見えますが、それぞれ入り口が異なるため、絞っておいたほうが実は効率的です。
また、在日であればお見合いという一般的な流れが使用されますが、海外在住の場合はビデオ通話でのコミュニケーションが基本となります。
とりわけ手間がかかるのは海外在住の外国人との結婚で、出会いは結婚相談所がサポートしてくれますが辿る道のりは険しいです。
頻繁にお互いの国を行き来することは無理としても、結婚までに最低一度は訪れておく必要があるでしょう。
結婚後はどちらの国を生活拠点とするのか、といった問題もあります。
それでも専門のサポートが受けられるため、自力に比べれば遥かにハードルが下がるので、単なる出会いの補助という以上の価値がありそうです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
離婚した場合、ご自身と子供に関係してくる問題に、名字の問題があります。
婚姻姓を続けた者は、再婚したときに再婚姓を名乗れるのかが気になりますが、女性は離婚時に旧姓か婚姻姓の選択をすることが可能です。
それが民法の戸籍法にある第77条の2で、再婚の届出によって婚姻中の氏を選択することができると記されています。
この届出をした者が別の者と再婚した場合、その再婚相手の氏で婚姻することもできるのです。
またその者と離婚する場合、この第77条の2の届出をすることで、再婚相手の氏を名乗る形での離婚も可能です。
再婚後の戸籍は、再婚時に相手の氏で婚姻すると子供も相手の戸籍に入籍するので離婚等の記載はなく、再婚した者はその者自身の戸籍からの入籍が身分事項に記されます。
再婚時に自らの氏で婚姻して転籍をしない場合、戸籍法第77条の2により、離婚時に婚姻中の氏を選択したことになります。
離婚すると原則は旧姓に戻るのですが、離婚から3か月以内に届出をすれば、結婚していた際の姓をそのまま名乗ることができるのです。
77条の2の届出のメリットは、結婚していたときの氏を離婚後も引き続き使えるようになるところです。
昔の旧姓に戻るのではなく、この届出により、馴染んだ姓のまま日常生活を送ることができます。
ただ戸籍法77条の2の届けは無期限ではなく、離婚の日から3ヶ月以内の期限があるので、注意が必要です。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
どんなことでも長く続けていれば技術は洗練されていくものですが、こと婚活に関しては当てはまりません。
むしろ弊害のほうがきわだつようになるので、一年程度を目標にして活動すると良いでしょう。
5年というのは長すぎで、単純に結婚観が変化するまで十分すぎる期間です。
妥協というと聞こえは悪いですが、相手に求める基準を決めたのなら、それを達成した時点で終わりとするのが賢明でしょう。
もしかしたらもっと好条件の相手がいるのでは、と考えたくなるのは当然です。
私たちはこれを「もっともっと病」と呼んでいます。
それを始めてしまうとキリがなく、終わりも見えなくなります。
婚活が長期化する人は、この思考に陥っている可能性があります。
5年という期間を年齢で考えてみると、20代半ばから始めたとして30代に突入してしまうほどです。
自分の結婚観だけでなく、相手からの見られ方も相応に変化してくるでしょう。
理想が高すぎる以外にも婚活が長期化する原因があり、例えばアプローチ下手な場合です。
結婚しても良いと思える相手が自分に好意を持っていてグイグイ来てくれる、そんな状況はもう奇跡です。
自分から動かなければ何も始まらず、動くにしても何でも良いわけではありません。
自信がないからとオドオドしているようでは、たとえ目の前にチャンスがあってもつかみ取ることはできないでしょう。
まずは自信を持つことが、5年も10年も活動しないための一歩かもしれませんね。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








