しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
日本の離婚率は全体の30%にもおよんでいて、3〜4組に1組が離婚している現状にあります。
その内訳は、恋愛結婚の離婚率が40%、お見合い結婚の離婚率が10%などとも言われていて、最近ではお見合い結婚が見直されつつあります。
なぜ、そのような結果になっているのかというと、お見合い結婚は理性的に相手を観察できる特質があるからです。
恋愛結婚の場合、気持ちが燃え上がりすぎて、そのまま勢いで結婚するケースがよくあります。
その点、お見合い結婚は、まずは条件から入るので、理性的に相手を観察できるメリットがあります。
お見合い結婚は、最初から結婚が目的になっているので、結婚についての価値観など相手とじっくり話し合うことができます。
恋愛結婚のように、結婚した後でお互いの考え方の違いに気づくことが少ないのです。
また、お見合い結婚のカップルは平均年齢が高めで、大人同士のカップルは慎重に結婚を決める傾向があります。
第三者の意見も取り入れられやすく、お見合いでは仲人など第三者の意見を聞く機会が多く、そのことで冷静さを保つことができます。
お見合い結婚は、相手のすべてを知らないうちに結婚するのが特徴で、相手のことを深く知らずに結婚するので過剰な期待がありません。
冷静、慎重、理性的に遂行できるのが、お見合い結婚の良いところで、それらが離婚率を低くしている要因と言えるでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
お見合いで気になるのが交際期間ですが、通常3ヶ月というのが目安になります。
もちろん、お見合いで1年や2年付き合う場合もありますが、通常3ヶ月以内にプロポーズし婚約という流れになります。
お見合いの場合、恋愛の付き合うとは意味が異なり、先に結婚がなさそうと感じたなら、次のご縁を探すことが大事で、要は短時間で相手を見通す力が求められます。
お見合いの交際期間の目安が3ヶ月というと、短いと感じるかも知れませんが、それは最初だけです。
実際に成婚した人によると、3ヶ月もあれば十分という感想が圧倒的です。
成婚する人は、「この人かな」という直感が働きます。
合コンなどの場合、ゼロからのスタートになりますが、お見合いは五合目から一気に頂上を目指すという感じです。
結婚したい、という意思がはっきりしている相手同士なので、お互いにいいかもと思えば、頂上まで登って行くことは容易なのです。
お見合いは結婚を前提としてするものなので、交際期間はだいたい短いものです。
一般的には3ヶ月程度で成婚するケースが多く、恋愛とは違い結婚という目的のために行われるものなのでスピーディです。
お見合いをする時点で、早く結婚したいと考えているので、交際期間は短く結婚する傾向が強いのです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相談所のマッチング方法は、自分の条件に合う相手を探してくれるサービスです。
大手の結婚相談所では一般的な方法となっています。
結婚する場合、自分が希望する条件に合う人を見つけたいのは誰もが同じですが、あまりにも希望を重視しすぎてもダメです。
相手に求める年収を高く設定しすぎてしまうなど、細々とした希望を指定しすぎると、マッチングサービスも効を奏しません。
マッチングでなかなか相手が見つからない人は、希望条件を見直す必要があります。
結婚相談所のマッチング方法はいろいろあり、最近ではDNAやアンケート結果からマッチング相手を探すところもあります。
マッチングで一番に頭に浮かぶのが、データマッチング型の結婚情報サービスです。
仕事が忙しい人や、出会いさえあれば自分から積極的に動ける人にはオススメで、事務的に活動したい人にピッタリです。
結婚相談所のマッチング方法は、最近では婚活を意識していないうちから目にする機会が多くなっていて、それがより安心感を与えてるのかも知れません。
プロフィール内容から、マッチングシステムにより、希望条件に近い相手を毎月決められた人数を紹介してくれます。
逆にいえば、決められた人数以上は紹介してくれないということになります。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
離婚すると、しばらくは誰かと付き合ったり、恋愛とかはもういいかなという時期がやってきます。
一人の楽しい時間は素晴らしいからで、おひとりさまライフを楽しむことができるからです。
でも独身を謳歌していても、しばらくすると、一生ひとりは寂しいかもしれない、老後に孤独なのは嫌だと思ってしまうのが人間の悲しい性です。
離婚して恋愛にうんざりしたけど、また恋愛っていいなと思えるような、バツイチにオススメの映画があります。
バツイチがもう一度恋愛したくなる映画は、エターナル・サンシャインで、恋人同士だったジョエルとクレメンタインが、バレンタインの直前に別れてしまいます。
ある日、クレメンタインはあなたの記憶をすべて消し去ったので、今後は彼女の過去について触れないように、という手紙がジョエルのもとに届くのです。
自分は仲直りしようと思っていたのに、記憶を消去してしまった彼女にショックを受けたジョエルは、その手紙を送り付けてきた病院の門をたたきます。
記憶消去の発明者と連絡を取り、自分もクレメンタインの記憶を取り除こうとするのですが、ジョエルの記憶が次第に消えるにつれ、情熱を再発見します。
嫌な記憶を消せるという設定の映画ですが、愛おしくも今は大嫌いなあの人を忘れられたら楽なのに、という気持ちを代弁してくれています。
恋愛にうんざりしている主人公ですが、それでも運命はあるのかもしれない、と喚起させてくれる映画です。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
本来の仲人の役割というと、婚約から結婚まで取り仕切り、また両家の間を取り持つというものになります。
昔はお見合い結婚が多かったことから、結婚には欠かせない存在だったのですが、最近ではその存在も希薄になってきました。
近年、婚約から結婚までを本人たちが行うことが多くなってきたことから、結婚式で仲人を立てること自体、なくなってきました。
しかし、それでも依頼する人はまだいて、その場合は職場の上司や、恩師などに頼む場合も多く見られます。
一般的に、仲人は男性の上司や恩師、親戚などにお願いすることが多く、親しい先輩にお願いすることもよくあります。
もちろん、年齢で決めるわけではないのですが、尊敬できて、結婚後も関係を保てるような人を選ぶのが一般的です。
自分たちが最も尊敬できる人にお願いするというのがほとんどなので、結果的に勤め先の上司になることが多いのです。
仲人は、日頃からお世話になっている夫婦など、新郎新婦にとって関わりの深い人にお願いするのが普通です。
お見合い結婚が少なくなった今の時代、結婚式でも仲人なしの場合がほとんどですが、できれば会社の上司などに頼むことです。
なぜなら、結納や結婚式までの間には、両家で相談しなくてはならないことがいろいろとあるからです。
また、会社での人間関係を良好に保つことにも一役買ってくれる場合があります。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








