しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
ご周知のとおり、色には人の心に働きかける作用があります。
赤なら興奮、青なら沈静といったもの以外にも、さまざまなテーマをそれぞれが持っています。
婚活というと、やはりピンクを連想させる人が多いでしょうか。
単なるイメージの話ではなく、これはパワーストーンであるローズクォーツに由来したものです。
淡いピンクが魅力的な、装飾品としても人気の宝石ですね。
縁結びに関わらず、何らかの効果を期待して購入したお守りやパワーストーンを、買ってそのまま引き出しに仕舞っていませんか。
単なるお土産としてではなくご利益を期待したものであるなら、日頃から身に付ける、正確には持ち歩くようにしたいです。
その点で言えば、縁結びのローズクォーツは女性にとって持ちやすい色であり、抵抗も少ないでしょう。
ピンク以外にも、紅白などは縁結びと相性の良い色としてしばしば用いられることがありますね。
たとえば出雲大社で売られているお守り、というか糸なのですが、これが紅白のシンプルな糸ですから抜群に使い勝手が良いです。
お守りを、見えない形であっても持ち歩くことに抵抗がある方でも、糸なら何かに縫い付けてしまうなど幅の広い使い方ができるので気にもならないでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
男性が求める結婚相手の条件として、古今東西共通して若さがあげられるでしょう。
つまるところ子を産めるかという話に繋がり、現代の婚活においても年齢は一つの基準として用いられている感があります。
バツイチといっても年齢はさまざまで、20代でそうなる人もいれば30代でというケースも見られるでしょう。
女性の場合、ここでは年齢よりも子供の有無が重要になってくるかもしれません。
単純にバツイチというだけであれば、男性も女性も今はモテ要素として捉えられることが多いです。
結婚していたというのが何よりの証明になりますし、異性に対する理解も相応だと判断できるでしょう。
再婚に向けて必要なのは気持ちの切り替えだけですが、それが難しいので簡単にはいきません。
子供がいて再婚を目指す場合は、いない場合とはまた少し事情が違ってきますが、考え方次第ではそこまで難しくないでしょう。
相手にとっては自分だけ血の繋がりを持たないわけですから、再婚に向けて不安に思うのは当然です。
それでも問題ないという人はもちろんいますし、結局は相性の問題なので実際にどうかを先に判断することはできません。
お互いにバツイチなら、もう少しハードルは下がりそうですね。
ちなみに、女性には子供という要素がありましたが、男性には養育費という要素があることも忘れてはいけません。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
SNSの台頭により存在感が薄くなった印象こそありますが、発信力の強さで言えばブログだって負けていません。
テーマごとの掘り下げが多いので、読み始めると止まらなくなってしまうものもあるでしょう。
結婚という大きなテーマも、日常生活のことなのか、婚活のことなのか、それぞれでまったく違った内容のものがあります。
ここで取り扱うものとしては、やはり婚活がらみのものが中心になるでしょうか。
結婚ブログの婚活編といっても、年代と性別で更に細分化されます。
20代ではあまり需要がないかもしれませんが、30代や40代になると気になる人も増えてくるでしょう。
どうやって相手と出会ったのかという部分はもちろん、どんな活動をどのくらいしたのか、気になることは山ほどもあります。
あくまで、それはその人の体験なので正解例とは違いますが、悩んだり立ち止まったりしたときの参考にはなるでしょう。
結婚に向けた準備に関するブログは、汎用性が高く正解と言える話も多く出てくるでしょう。
結婚情報誌からもいろいろな情報が拾えますが、やはり素人目線で体験したという部分が貴重です。
親への挨拶でこんなことがあった、こういう準備をしておけば良かったなど、ただ漫然と正解を教えてくれるものとは異なります。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚情報誌のゼクシィを運営するリクルートグループの結婚相談所に、ゼクシィ縁結びエージェントというものがあります。
2015年にサービスを開始したばかりですが、2020年までに3年連続でオリコン顧客満足度調査の総合と全評価項目で第1位を獲得しています。
年代別でも20代、30代、40代とすべての年代において第1位を獲得しているので、その人気ぶりがうかがえる結婚相談所です。
実際のこの縁結びエージェントの評価が気になるところですが、リクルートが母体でゼクシィブランドということから、2chでの評判も良いようです。
2chでの口コミを見ても、様子を伺いながら適切な説明をしてくれ、契約するなら他の相談所も見に行くと良いと言ってくれ、その場で決断を迫られることがないと書かれています。
ただ縁結びエージェントのコーディネーターのサポートは、他の大手仲介型の結婚相談所と比べると手厚くはないようです。
手取り足取りということがないので、消極的なタイプの人は、つまずいてしまうかもしれませんね。
どちらかと言うと、気になったことを積極的に相談できる人や、自発的に動ける人に向いている結婚相談所です。
コーディネーターがあまり干渉してこないので、マッチングアプリの延長戦だと思って入会すると良いかもしれません。
ガチガチな婚活はちょっとだけど、いつか結婚したいなというライト感覚の人は2chでの評判も良い、ゼクシィ縁結びエージェントを利用してみても良いのではないでしょうか。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
もうコリゴリ、と考える人がいる一方で、再婚に対して積極的な人がいます。
一度は失敗しているものにもう一度向き合うことは、相応の勇気と覚悟が必要です。
あるいは、それらをはるかに超えるだけの魅力を感じ取ったときでしょうか。
一人が気楽という考えかたよりも、誰かと一緒にいたいという思いが上回れば好機です。
では感情優先なのかというと、そこに至るまでの理由も当然あるでしょう。
離婚してすぐ、よし再婚しようと前向きに考えられる人はほとんどいないでしょう。
離婚自体にかなりのエネルギーを使うので、その際生じる喪失感は計り知れないものがあります。
これが、よく言われるコリゴリの正体となりそうですが、そこから立ち直るには時間が必要です。
時間といっても、実質的な期間ではなく心が回復するまでの小休止です。
子連れの場合には、それらしい理由付けはしやすいのでタイミング次第といったところでしょうか。
もっとも、子連れの場合には別の問題が出てくるため、先に進めるかどうかといった難しさがあります。
近年は何かと災害が頻発していますが、これもどうやら再婚の理由として注目されるようです。
確かな明日が見通せないとき、きっかけ待ちだった人は背中を押してもらえるでしょう。
今再婚しなければ一生後悔するかもしれないと、できれば遭遇したくない状況ですがそういうケースもあります。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








