しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
現在の日本では、結婚をしたカップルは互いにどちらかの姓へと名を変えることを求められます。
それまでの人生を喪失する気分を味わうこともあるようですが、結婚した実感を得る大きな部分です。
さて、日本で苗字だけとはいえ名を変えるということは想像以上に大変な行為です。
公的な記録はもちろん、周囲への公表も忘れてはいけません。
公的な記録と言えば、免許証やパスポートといった身分証明にも繋がるものの扱いについてご存知でしょうか。
結婚して新婚旅行へと向かうカップルなら、パスポートは欠かせないアイテムです。
ただ、このときに使用するパスポートは、旧姓のままで良いのか、更新したもので良いのか、わからないと不安ですね。
ちなみに、結婚することが確定していても、入籍前から結婚後の姓でパスポートを申請することはできません。
少々ややこしいのですが、パスポートの記載で重要なのは航空券と氏名が一致しているかどうかです。
結婚したことで姓が変更されていても、航空券を旧姓時代に取得しているならパスポートは旧姓のもので問題なく使用できます。
逆に言うと、新たな姓が記載されたパスポートと旧姓時代に取得した旅行券との組み合わせは使用できないのですが、これはとくに問題ないでしょう。
そもそも、パスポートは欲しいといって、すぐに発行されるものではありません。
詳しくは、外務省のホームペーから住民登録をしている各都道府県の窓口を調べてお問い合わせください。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚への関心が薄くなったと言われる現代ですが、その一方で婚活にまつわる市場は好況です。
縁結びと名の付くものには人が集まり、ご利益ありと言われれば多くの視線が注がれます。
その勢いは体感するものに限らず、娯楽の分野にまで波及していると言えるでしょう。
例えばテレビドラマで婚活を扱う作品は多く、なかなかの視聴率を獲得しているところからも関心の高さがうかがい知れます。
今から10年前にはもう既に、ドラマの王様ともいわれる月9枠で「婚カツ」とストレートなタイトルの婚活ドラマが放送されていました。
ただし、このドラマでの主人公は男性側で、少し懐かしい雰囲気もある草食系がテーマとなっています。
「婚活刑事」という、こちらもわかりやすいタイトルのドラマがあり、枠は月9に比べると小さいのですが気になりますね。
婚活がテーマなだけあって、登場人物にも細かな結婚観に対する設定が付けられていますが、そこはドラマらしくフィクションを強く推しています。
たとえばヒロインの花田米子は検挙率が100パーセントという凄腕の刑事なのですが、惚れた男性は必ず罪を犯しているという妙な能力故の実績です。
刑事としては嬉しい能力ですが女性としては、というのがドラマのミソでしょう。
さすがに婚活が注目されていると言っても、延々それだけをテーマにしたドラマでは盛り上がりに欠けますからね。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
思春期のそれとは違い、大人の交際となると少なからず結婚を意識するところはあるでしょう。
結婚適齢期ともなればなおさらで、そうした視点からお相手を評価することは責められた話ではありません。
離婚歴を持っている場合、こうした出会いに対して消極的になりやすい傾向があるようです。
バツイチであるが故にフラれた、という話も探せばすぐに見つかるのではないでしょうか。
ただ、結婚を少なからず意識した上での交際ということになって、バツイチが必ずしも足枷になるとは限りません。
もちろん離婚へと至った理由にも依るのですが、全否定されるような状況は稀です。
それでもフラられてしまうことはありますが、その理由をバツイチにだけ押し付けてしまうのはやめましょう。
バツイチだかフラれた、という式が自分の中で成立してしまうと次に進めなくなってしまいます。
それはそれとして、割り切ってしまうことが大切です。
バツイチに加えて子持ちとなると出会いの場はかなり限られるため、フラれても諦めきれない気持ちが出てくることもあるでしょう。
しかしフラれたお相手にいつまでも執着するより、新しい出会いを求めて行動を起こす方が建設的です。
自分と立場が同じ、つまりバツイチのお相手を狙ってみるというのも一つの手段でしょう。
結婚相談所なら、お相手を条件で検索することだって可能です。
何より、最初から婚歴のことはわかっていますので、どのタイミングで言おうかとか変に気を回す必要もありません。
バツイチの方が再婚を考えたときは、結婚相談症をオススメします。
仲人の舘にお任せください!
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
「KiteMite-Naviあらかわ」(VOL.125)に、仲人の舘の結婚相談所の全国仲人連合会・東京地区本部の広告が掲載されています。
「KiteMite-Naviあらかわ」は、読売センター町屋宮ノ前、尾久、小台の読売新聞休刊お知らせと併せて地域密着型の連合広告になっています。
今まではA3片面にぎっしり広告が掲載されていたのに、今回はA4片面で広告の数が4分の1程度に減っていました。
なぜ?来月担当者から電話がかかってきたら聞いてみます。
さて、現代社会においては新聞の購読者層の年代が上がってきています。
それに合わせて、新聞の折り込みでは、仲人の舘の結婚相談所の広告も親御さま向けにしています。
どうすれば「お子さまを結婚する気にさせられるか」を仲人の舘が親御さまと一緒に考えます!
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相談所と言っても、完全に独自で運営しているところはほとんどありません。
大抵は大きな団体に加盟しており、会員情報を共有することで出会いの場を提供しています。
独自に運営するとなると、出会いを求める人の流れが限定的になってしまい、無駄が大きくなりますからね。
というわけで、結婚相談所の所在地といっても全国各地に存在します。
その中からどこを選ぶのか、同じように見えるかもしれませんが、選択いかんで結婚が近付くことも遠ざかってしまうこともあるでしょう。
もっとも、結婚相談所の中でもデータマッチング型に関しては、所在地がどこであろうと大した違いはありません。
スタッフ、いわゆる仲人に依らず出会いを作るので、本人のスペックとお相手へ望む条件に強く依存するものです。
そうではない結婚相談所、仲人型と呼ばれるところは、その仲人によっては成婚率に大きな違いが出てきます。
実績が多くあれば期待できますし、家から行ける範囲であればチェックしておきたいです。
結婚相談所のデータ自体はネットワークで繋がっているため、違う所在地に登録する人同士が出会うこともあります。
違う所在地といっても、結婚を前提とするわけですから、本人が希望しない地域だと、自ずと対象から外れることになるでしょう。
この辺りは、結婚に際する条件として出てくる話なので一概には言えません。
仲人型の結婚相談所なら、希望条件に関しても仲人と一緒に進めていけるので安心です。
仲人の舘は出張も行っていますし、遠い地域の方には近場の仲人さんもご紹介していますので、どんなことでもご相談ください。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








