仲人の舘です。
妙なプライドが邪魔をして、婚活という作業に取り組む事を頑なに拒む方がいます。
そして定型文のように聞こえてくる自然な出会いという文言ですが、一体これは何の事を指しているのでしょうか。
パンを咥えて走りながら角を曲がってごっつんこ、そんな夢を見る時間は10年20年前に終わった筈です。
どこまで意識しているかという違いがあるだけで、成人してからの男女の出会いなど大体は婚活に結び付いています。
そして、自然な出会いとただ待っているだけの事は全く別の話です。
恋に恋し、出会い豊かな学生時代ですら待っているだけの人に何かが訪れるような事はないでしょう。
飛び抜けて器量が良かったり運動やスポーツの分野で目覚ましい活躍をしていたり、という例外を除けばですが。
何も、結婚相談所に入って婚活しろと言っている訳ではありません。
友人のツテを使った合コンでも、それが結婚を意識した出会いである事を匂わせてあるなら問題はないでしょう。
自然な出会いというのは、人為的でなければ起こり得ないものなのです。
出会いのキッカケを問われて、結婚相談所ですとは言い難いかもしれません。
たとえば、職場の同僚と答えられたら自然な出会いと言えそうです。
まあ、婚活での出会いだとしたら共通の知人からの紹介と言えば問題はないでしょう。
肝心なのは、どう出会ったかという事より、どんな結婚生活が送れるかです。
3組に1組が離婚しているという現状は、決して楽観視できるものではありません。
仲人の舘です。
さて、子持ちバツイチとなるとなかなか再婚に向けてハードルが高そうですね。
バツイチというだけなら現在では大した問題ではありませんが、やはり子持ちとなるとすんなりといかない場合も多くなってきます。
また、子持ちと言っても父親の連れ子なのか、母親の連れ子なのかによって事情はまた変わってきます。
結婚を目標とした場合、画一的な解答を求めるのではなく、多様性を持って最善と言える手段を考える事が大切です。
たとえば別居婚というのも、子持ちバツイチが目指すゴールの姿としては特段奇異なものではありません。
子供の年頃によっては、どうしても新しい環境に馴染みにくい事がありますから。
無理を通しても良い事はありませんし、そういう選択肢があるという事を知っているだけでも違います。
もちろん生活費が倍近くかかるデメリットもあるので、じっくりシミュレーションする必要があるでしょう。
特に、話し合いは大事なので、普通のカップル以上に重視したいです。
ハードルが高いというのは、こうした下準備により多くの意識を向ける必要があるからです。
ただ当人同士だけが結婚したいと盛り上がっていてはいけませんし、子持ちという部分を神経質すぎるくらいに考えても良いでしょう。
バツイチ自体は、今や3組に1組が離婚する時代ですから気にしすぎる必要はありません。
仲人の舘です。
お見合いパーティーには様々なスタイルがありますが、お勧めなのがじっくりとお話ができる1対1のお見合いパーティーです。
将来を意識した出会いを見つけたい人にピッタリなのがお見合い1対1の形式で、これならお相手をしっかり知ることができます。
お見合いパーティーはライバルが多いので、合コンのように気軽に参加できても、じっくり話ができなければ出会いを成就させるのは難しいです。
その点、お見合い1対1形式なら、お相手と二人でじっくり話をすることができるので、理想のお相手を見つけやすいです。
楽しく落ち着いて婚活したい人にお勧めで、全員の人との対話が設定されています。
最近では街コンが人気ですが、人数規模が大きいので10対10程度の企画が多く、グループトークやフリータイムで終始してしまいます、
1対1での話が確保されていないものが多く、イベント風な盛り上がりはあるものの、どちらかというと友達同士で参加する人が大半です。
そうなると、いいなと思った人には自分から積極的に話の機会を作らなければならず、人見知りの人の場合、結局、話ができなかったということになりかねません。
お見合い1対1形式のパーティーなら、全員の人との話が設定されているので、話したかったけど話せなかったということがありません。
積極的に話しかける自信がない人は、全員と対話ができる、お見合い1対1形式のパーティーを選んだ方が無難です。
仲人の舘です。
日本全国に相席ができる居酒屋はありますが、人口密度が増えれば数も相応に増えてきます。
大阪という地域に限定しても色々選択肢があるので、気分で行先を変えるのも良いでしょう。
基本的な料金システムや相席への流れに違いはないかもしれませんが、細かく見れば結構な違いが出てきます。
特に店の雰囲気は、それぞれかなり特色を出しているので好みが出てくるでしょう。
大衆居酒屋を彷彿とさせる入りやすい雰囲気の店から、さながらバーのような雰囲気を醸している店まで、一口に相席できる店といっても多様です。
基本的には女性がドリンク無料、男性は時間制飲み放題というスタイルをどの店も取っているでしょう。
時間が10分や30分と細かく設定されているのは、そこを一次会としてという思惑があると見て良いですね。
実際に、相席する店に長時間居続けると男性側の負担が非常に大きくなります。
大阪の梅田には、普通のバーなのですが相席用の準備をしてくれる店もあります。
基本はバーなので雰囲気は抜群に良く、それでいて女性は飲み放題というメリットですから要チェックです。
店によっては入店状況をウェブサイトで知らせてくれるため、異性の入店待ちという無駄な時間を過ごさずに済みます。
また、やや割高な男性陣に朗報な割引サービスもしばしば行われているので利用してみるのもいいでしょう。
仲人の舘です。
異性と楽しくお酒を飲みたい、と思っても都合よく面子を集められるとも限りません。
相応の行動力も求められますし、思い付きで実現できるようなものではないでしょう。
と、言うのは昔の話で今は相席酒場を使えば簡単に解決できる問題です。
簡単に言えば相席をするための飲み屋で、仕事帰りに一人で一杯という人が行く場所ではありません。
女性はドリンク0円というのが相席酒場における特徴で、これにより多くの女性客で賑わっている事でしょう。
一方の男性は、飲み屋としては割高な印象が拭えませんが、相席という最大かつ普通の飲み屋にはないメリットがあります。
相席酒場では30分飲み放題のコースが標準的で、その後は自動延長されていきます。
ずっと相席酒場でとなると、男性側の負担が大きくなるので、意気投合したら二次会へと流れるのが上策でしょうか。
コストを最小限に抑えるなら30分が勝負ですが、あまり急ぎすぎても良くないです。
相席しているとは言え初対面なのですから、まずは互いの距離感を詰める作業が必要でしょう。
乾杯から自己紹介へと流れを作り、うまく場を盛り上げられるかが勝負のカギです。
ドリンクやスナック類は一般的な飲み屋程度には品揃えがあるので、特に困る事もないでしょう。
ちなみに、平日限定ですが女性用の食べ放題メニューが相席酒場にはあります。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








