仲人の舘です。
結婚行進曲というと誰もが知る有名な曲で、結婚式でよく演奏されているので親しみがあります。
結婚式の際、新郎新婦が入場する時に流れる代表的な曲ですが、基本的にこの音楽が流れる時は、だいたい2曲の演奏に絞られます。
それは2人の作曲家が作った結婚行進曲で、まずメンデルスゾーンの結婚行進曲があり、これは劇音楽の夏の夜の夢の中に挿入されている曲です。
もう1つはワーグナーの結婚行進曲で、この曲は主にチャペルでの挙式の際、新婦が入退場する時によく流れています。
このように結婚行進曲には2曲あるのですが、どちらかというとメンデルスゾーンが作曲したほうがポピュラーかもしれません。
メンデルスゾーンが作曲した結婚行進曲は、舞台音楽の夏の夜の夢の序曲で、ワーグナー作曲の婚礼の合唱と並んで結婚式の定番ソングとなっています。
超人的な記憶力の持ち主だったと言われるメンデルスゾーンは、一度見た楽譜や一度聞いた音楽を完璧に記憶する記憶力を持ち合わせていました。
結婚行進曲というと、やはりメンデルスゾーンで、ワーグナーの曲は、結婚初夜に破綻するストーリーということで欧米では否定されているようです。
そうしたことから、一般的にはアメリカではメンデルスゾーンの曲が、そしてヨーロッパではワーグナーの結婚行進曲が多用されています。
仲人の舘です。
縁結びのご利益というと、本当にあるのかどうか疑問を抱くかもしれまんが、実際に神社にお参りに行った人の声を聞くと納得できます。
実際にご利益があった人の意見を見ると、昨年お参りに行ってお守りを買って帰ったところ、数日後になんと今の彼と出会ったのです。
これはチャンスだと思ってもう一度お参りに行くと、その彼と結婚前提にお付き合いがスタートしました。
その彼女は、今まで好きな人と両想いになったことがなかったので、縁結びのご利益を本当に実感したと言います。
他にも、10年以上恋人がいなくて特に婚活もしていなかった女性が、出張の際にふと神社にお参りしたところ、その後知人を通して知り合った男性からアプローチされました。
そしてお参りしてから半年後、彼女はそのままその彼とゴールインして結婚生活も順調のようです。
縁結びのご利益を期待するなら、おすすめは伊勢神宮の遥拝殿として創建された東京大神宮です。
ここは結びの神の造化の三神が祀られていて、縁結びの神社としてよく知られています。
東京大神宮にお参りに行った時は、すずらんのお守りを購入して肌身離さず持ち歩くと良く、そうするとご利益があるようです。
お守りを受けた途端、どんどん話が進んであっという間に結婚したという人もいるみたいなので、縁結びのご利益はまんざらでもなさそうですね。
仲人の舘です。
結婚相談所の40代男性というのは、比較的良いイメージがあり、これまでのように、売れ残りの人々が登録している感じはありません。
最近の状況は、すっかり様変わりしていて、婚活という言葉が定着して以来、真剣に活動している人がたくさんいます。
婚活は、出産を考えた場合の年齢的な問題のある女性から人気で、それが会員の男女構成比に顕著に現れています。
男女比は男性41%、女性59%と言われています。
特に36歳~45歳の女性が急増していて、リミットを意識しているので、結婚相談所の40代男性の人気も高くなっています。
結婚相談所の女性の年齢構成を見ると、36歳~45歳の比率がもっとも多く、一つの節目である40歳を目前に婚活を始める女性が増えています。
実際、36歳~39歳の女性が多く登録していて、男性の年齢構成をみると、36歳~45歳が多くなっています。
そうなると、結婚相談所の40代男性は、女性から注目されることが多くなります。
しかし40代男性は、自分の年齢より歳下の女性を選ぶ傾向があり、女性側は、同年代か3歳~5歳程度上のお相手を希望することから、年代間でのミスマッチが発生しています。
仲人の舘です。
国際結婚も、すっかり馴染のあるものとして定着してきた感がありますね。
ハーフタレントやスポーツ選手の活躍が取り沙汰されれば、否応なく意識します。
それは何も特別な世界の話ではなく、日本に居ながらにして外国人の方との結婚を目指す事だって可能です。
肝心の出会いの場所は、結婚相談所に期待しましょう。
ただし、どの結婚相談所でも良いという訳ではなく外国人の方が登録している場所を選ぶ必要があります。
標準的な結婚相談所には、大体30代から40代の男女が登録しているものです。
50代や60代での出会いとなると、それ専門の場所か、年齢層の幅の広い結婚相談所へ足を運ぶのが確実でしょう。
親子ほど年の離れた人に混じって婚活というのは、ちょっと現実的ではありません。
その感覚で外国人の方が登録している結婚相談所を利用すれば良いだけなので、それほど難しくはないでしょう。
実際に、外国人の方との出会いという事を考えても結婚相談所は理に適っています。
いくら外国人観光客が増加しているからと言って、日常的に触れ合う事のある人は限られてくるでしょう。
異性との出会いすら容易ではない状況で更に外国人の方となると、かなりの難易度です。
ちなみに、どちらかと言えば外国人女性よりも男性の方が出会いの可能性としては多いでしょう。
仲人の舘です。
離婚率に比べて再婚率は低めと言われていますが、それでも数としては結構なものです。
そこへ至るまでの道のりは決して平坦なものではなく、特に45歳ともなると難易度は相当なものでしょう。
イメージとしては、の話であり再婚として考えると年齢はそれほど大きな足かせとならないかもしれません。
ただし結婚に対するイメージは、若い時よりもより鮮明にしておく必要があります。
45歳で再婚して新たに子供を、と考える方はそう多くないでしょう。
再婚となると子供がいる可能性も高く、そうなると将来を見越して遺産の事などを考え始めます。
とは言え40代なら大抵は子供が扶養家族の状態であり、再婚となると生活環境が激変します。
自分とお相手との事だけでなく、子供の環境についても十分に考慮しなければなりません。
出会いの段階に辿り着くのが大変ですが、そこから再婚へは思うほど大変ではないかもしれません。
45歳での再婚となると、お相手も近い年齢という事になるのではないでしょうか。
相応の人生経験があり、積み重ねてきたものを尊重し合えれば30代の再婚よりもスムーズという事もあります。
ネガティブな方にばかり考えてしまいがちですが、良い方に捉える事で見える未来もあるでしょう。
ひとまず、子供の事と親の介護に関する話だけは十分すぎるほど重ねておきたいです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








