仲人の舘です。
結婚するのに仲人は必ず必要なのかというと、必ずしもそうではなく、法律的な年齢に達していて当人同士の合意があれば、結婚は自由です。
特に近年では、半数以上のカップルが仲人を立てずに結婚式を挙げています。
最近、仲人を立てなくなったのは、披露宴が堅苦しくなる、古臭い、というイメージがあるからです。
また、仲人を頼んだり付き合ったりするのが面倒という理由も多く、仲人を立てないで結婚する人が増えています。
現代の結婚は、家と家の結びつきが希薄で、当人同士の結びつきが重要視されているので、結婚式での仲人はもはや不要になりつつあります。
仲人を立てたとしても、結婚式や披露宴の形を整えるためだけの仲人や、親の面子を気にしての頼まれ仲人という、形だけの仲人にするのが、今では一般的です。
結婚式も披露宴もしないで、婚姻届を出して入籍だけで済ませるカップルも多く、そうした人たちにとっては、仲人は全く不要な存在です。
昔は結婚を世話してくれた人がそのまま仲人をするパターンが多かったのですが、恋愛結婚が主流の昨今、わざわざ仲人を立てる必要がなくなってきたのです。
しかし、両親に信頼のおける仲人さんのあてがあるなら、話だけでも聞いてみる価値はあります。
結婚生活にはいろいろな問題がおこるものなので、いざというときに心置きなく相談できる先輩がいるというのは頼もしいものです。
仲人の舘です。
情報誌「ぱど」2015年8月1日号に、私どもの結婚相談所「全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]」の広告が掲載されています。
今回は、ぱど上野・日暮里・谷根千エリア、ぱど千住・町屋エリアへの掲載です。
今回の号より、文字広告の色味をおさえて、目に優しく、すっきりと読みやすい体裁に変更となりました。
「何かいい情報ないかしら?」と読者にしっかり読み込んでもらえるように、色々な情報をちりばめる構成に変更しているそうです。
配布エリアの方はぜひご覧ください。
仲人の舘です。
縁結びと言えば、福井というくらい、福井には、数々の有名な縁結びの神社があります。
まず、足羽神社があり、ここは、継体天皇を主祭神とした、足羽山頂に鎮座する復縁神社になります。
継体天皇は福井県出身であり、子孫繁栄の道を拓いたと伝えられています。
そのため、この神社にお参りすると、子宝、安産のご利益があると昔から言われています。
母親と赤ちゃんの絆を尊ぶ神社として、古くから縁結び神社として知られてきた経緯があります。
福井県出身の継体天皇を主祭神に奉斎しており、足羽山頂に鎮座するその姿は、まさに継体天皇が、子孫繁栄の道を切り開いてきた様子が伺えます。
子授けと安産に特に御神徳がある神社で、境内にある樹齢400年のしだれ桜は、市の天然記念物として指定されています。
福井の縁結びと言えば、出雲大社の福井別院で、福井県の復縁神社と呼ばれています。
出雲大社の福井分院は、縁結び神社の中でも全国的に有名で、北陸唯一の分院として、復縁、恋愛成就のパワースポットとして人気があります。
縁結びで全国的に有名な福井の出雲大社は、昭和29年に設立され、大国主大神が御祭神となっています。
縁結び、福の神として知られていて、子宝に恵まれたい夫婦や、安産を祈願する人対して、御利益があります。
縁結びだったら、敦賀の金ヶ崎神社も最近有名で、恋の宮として知られています。
縁結び、恋愛成就、難関突破、開運招福、金運招福などに御利益があります。
仲人の舘です。
本日(2015年7月30日)の読売新聞の朝刊に折り込みされている「路」2015年7月号に私どもの結婚相談所、全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
「路」は、荒川区と台東区の一部の読売新聞に折り込みされている地域密着型のチラシです。
仲人の舘です。
お見合いおじさんは、結婚を望む男女を結びつける民間の結婚相談所で活躍しています。
コミュニケーションによる婚活を進めるお見合いおじさんの意見は、とても参考になります。
お見合いおじさんは、お申し込みされた人には「まず会ってみよ」と言います。
お申し込みされたお相手に、すぐに会おうとする人は、成婚率が高いと言うデータがあります。
逆に、お相手のプロフィールや写真を見て、難癖ばかり付けて会いたがらない人は、なかなか結婚できません。
お申し込みは永遠と続く訳ではなく、お断りばかりしていると、結局は自分にマイナスになるので、注意が必要だと、お見合いおじさんは警鐘を鳴らします。
プロフィールや写真には見えないものがあり、実際に会うことではじめて見えてくるものだと、お見合いおじさんは語っています。
お見合いのお返事も、嫌じゃなければもう一度会ってみることが大事であるとも、お見合いおじさんは言っています。
お見合いはしたけど、なんとなくタイプじゃない、そんなケースでも必ずもう一度会うことが大事であると指摘しています。
初回では緊張して上手く話せないということは誰にでもあり、一度でお相手をジャッジするというのは、ある意味、心が狭いです。
お見合いおじさんが言いたいのは、婚活には寛容な心が必要であるということです。
人間同士のコミュニケーションを大切にした出会いがしたいのなら、ご自身と相性が合うお見合いおじさんを探してみることです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








