仲人の舘です。
結婚する前から離婚を意識していたという方は、恐らくいないでしょう。
離婚によるメリットが全くない訳ではありませんが、それは結婚する前から考えていたことではないはずです。
多かれ少なかれ、何らかの理由によって決意するものですが、離婚には一体どんな理由が隠されているのでしょうか。
そんな疑問に答えるかのように実施されたアンケート結果があるので、婚活されている方はチェックしてみるのも良いかも知れません。
人は余程の事がなければ離婚しません。
では、どれ程の事が余程の事なのでしょう。
夫婦間の信頼を一気に奪ってしまう浮気行為は、昔からランキング上位にあります。
同じく昔からあるDVは、もっぱら夫から妻へという図式だったものが、近頃では変わってきているようです。
パワハラだけでなくモラハラも含めDVと呼ばれるため、妻から夫に対する行為も増加傾向にあるようです。
さて、アンケートの上位に必ずやってくる性格の不一致ですが具体的に何を指すのでしょうか。
元々が生まれ育った環境の異なる男女なのですから、性格が一致しないのは当然の事です。
その一致しない部分をどこまですり寄せる事ができるか、それを見極める期間が通常あります。
お見合い結婚にしろ、恋愛結婚にしろ、お相手のマイナス面を見極める事が重要です。
浮気を見極めるというのは容易ではありませんが、ランキング上位のDVや性格に関しては結婚前からの見極めが難しくありません。
仲人の舘です。
出雲大社に行きたい気持ちがあっても、縁結び一つで遠出というのも気が引けてしまうかも知れません。
昔に比べれば交通の便が良くなったとはいえ、東日本から向かうとなると大変です。
手抜きという訳ではありませんが、地元に縁結びのスポットがあれば都合が良いですね。
例えば静岡県、静岡は東西に広いので、まず東部か西部で見ていきます。
東部ですと、まず気になるのは伊豆山神社でしょうか。
熱海市にあるので首都圏からのアクセスも良く、温泉がてら立ち寄る事もできそうです。
かの源頼朝と北条政子が逢瀬に使った場所という逸話が残っており、とても縁起が良さそうです。
静岡県の東部で縁結び神社というと、他には来宮神社があります。
やはり熱海市にあり、樹齢2000年と言われる大樟が目印となっています。
大己貴命、つまり出雲大社の祭神である大国主命を祀っているため縁結びに期待大です。
西部、というよりは中部寄りですが静岡浅間神社も縁結びの神社として有名です。
神社としての歴史が非常に古く、また多くの神様が祀られている場所でもあります。
ご存知の方も多いかも知れませんが、静岡浅間神社内には三社ありそれぞれ独立して神様を祀っているのです。
縁結びでお世話になるのは、大己貴命を祀る神戸神社でしょうか。
一度に三社を詣でる事ができるので、得した気分になります。
仲人の舘です。
2015年、今年も全国仲人連合会・日暮里駅前ラウンジは、お盆の期間中も休まず営業しています。
多くの結婚相談所が夏休みに入るこの時期、私どもの結婚相談所にぜひいらしてください。
朝9時~夜9時まで間で、お好きなお時間をご予約ください。
日暮里駅には、JR山手線、京浜東北線、常磐線(品川駅まで直通運転)、京成本線、日暮里・舎人ライナーがご利用いただけます。
日暮里駅直結、クーラーの効いた快適空間、そして冷たいお飲み物を用意して、ご来所を心よりお待ちしております。
仲人の舘の語録より…夏を制するもの、年内結婚を制す!
「縁結び」と「良縁祈願」、どちらも婚活をしている人には気になる言葉ですが、何か違いがあるのでしょうか。
神頼みと言ってしまえばそれまでですが、決意表明とも取れます。
神に頼み事をするという事は、半端な覚悟でない事を表しているのです。
しかし頼み方にはルールのようなものがあり、縁結びも良縁祈願もそれに沿った頼み方をする事で高い効果も期待できます。
意外に思われるかもしれませんが、縁結びとは既に出会った男女や人同士の繋がりをより強固なものとするために行うものです。
交際から結婚へと向かうにあたり、縁結びは利用されます。
対して良縁祈願は、まだ出会っていない誰かとの出会いを求める時に行うものです。
比べてみると違いは一目瞭然で、自分がどちらを行えば良いかがわかりますね。
結局のところ願掛けなので間違っても致命的な問題にはならないかも知れませんが、正しく行った方が気分的には良いのは間違いないです。
もちろん、縁結びと良縁祈願を正しく行ったとして自分の努力が一番重要なのは言うまでもありません。
今や様々な縁結びグッズが展開しており、眺めるだけでも楽しいですがそこで満足してしまわないようにしましょう。
目的はあくまで自身の縁に関する事であり、神社を巡る事ではありません。
仲人の舘です。
結婚する事までを考えてしまいがちですが、婚活する時に結婚の先を見据えてみましょう。
やはり、喧嘩はしても互いに尊重し合えるような夫婦関係が理想的ですね。
夫婦間のすれ違いが大きくなれば関係は悪化し、最悪離婚という事も可能性に入ってきます。
離婚率を見てみると、どうやって出会ったかによって違いが出てくる事がわかります。
たとえば、お見合い結婚と恋愛結婚では離婚率に大きな違いが出てくるのです。
お互いに、初めから結婚を意識して出会う二人は当然意識を高く持っています。
恋愛のようにお相手の良い面ばかりを見る事はなく、悪い部分も見るでしょう。
もちろん自分の情報も細かくお相手に伝え、それで意思が固まらなければお見合いそのものが流れていくのです。
惰性で結婚へと向かう事がないため、結婚はお互いに十分検討して納得した結果と言えます。
離婚率が低いと言われるのも、納得できるのではないでしょうか。
結婚に対する準備期間を意図的に用意できるのが、お見合いの利点と言えます。
お見合いから結論を出すまでの期間に、お互いに結婚へ向けて用意したチェック項目を一つずつ埋めていくのです。
印象をよくしようと嘘をついても、その嘘は将来的に自分を苦しめるだけなので情報は正確に得られるでしょう。
お見合いの離婚率が低いのは、当然とも言える結果でした。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








