仲人の舘です。
私どもの結婚相談所、全国仲人連合会・日暮里駅前ラウンジ前のイベント広場では、本日(11/15)「にっぽり秋まつり 荒川区交流都市フェア」が開催されています。
荒川区の交流都市の物産展のほか、各種ステージも行われています。
お昼から天候も回復して良かったです。
仲人の舘です。
お見合いを行うにあたって、まず必要となるものは、結婚する意思です。
お相手がなければお見合いはできませんから、興味本位でして良いものではありません。
かつては世話焼きのおばさんが、どこからか縁談話を持ってきたものですが、現在の庶民階級ではほぼ見かけなくなりました。
お見合いという体裁から結婚を目指すのであれば、結婚相談所を利用するのが手っ取り早いでしょう。
お見合いとは言うものの、結婚相談所経由のものはテレビドラマで満たようなものとは少し異なります。
もっとも、異なるといっても様式が異なるだけでお見合いの本質そのものに違いはありません。
互いに最低限の、しかし欠かせない情報を得た上でお見合いをするか否かをまず決めます。
年収や家族構成などは、この段階で既にわかっているのです。
つまるところ、結婚という人と人とを繋げる場所の最先鋒がシステマチックなもので構成されています。
お見合いの席につけば、人柄を見せる機会はいくらでもありますが、まずはデータです。
どことなく、就職活動に似ているかもしれませんね。
お見合いをするには学歴を高めて年収を上げる、というのはもっともな意見なのですが、過去にさかのぼる必要も出てくるでしょう。
データはデータでも、そこに人の魅力を織り交ぜる事は不可能ではありません。
プロフィールの書き方や写真の写り方など、不利な条件を覆す要素は確かに存在します。
仲人の舘です。
占い代表的なものといえば手相ですが、婚活まっただ中にいる方は気になるのではないでしょうか。
手のひらの小指の下方から伸びる手相の線が結婚線で、大きく上方に湾曲している環状線の上部に見られます。
手相学では、この結婚線がどのような軌道を描いているかでその人の結婚に対する様々な面が見えてくるようです。
特に難しいものではなく、結婚線自体は見つけやすいですから気になる方はチェックしてみると良いでしょう。
よく言われるのは、環状線と小指の付け根との中間点が30歳という基準です。
ここから見て結婚線と呼べるものが下方から伸びていれば早婚、上方から伸びていれば晩婚というものです。
もちろん人生のすべてが手相のとおりに消化されるという事はありませんが、婚活という不確かな事をしている時には見過ごせません。
ただ、結婚線が思った通りか、それ以上の状態なら良いですが、環状線の近くで伸びている事に気付くと更に面倒なことになる可能性があります。
結婚線が曖昧ではっきりしない場合、今は結婚に対する意欲が低いとなるようです。
ひょっとすると、結婚を抜きにした恋愛が楽しいなど思い当たるフシがあるかも知れませんね。
今は様子が芳しくなくても、結婚線は日々変わっていくものなので折にふれて再確認してみると良いでしょう。
仲人の舘です。
親しい友人が結婚した時には、心からの祝福をしたいですね。
中には、他の人と違った事をして驚かせたいと考える方もいるでしょう。
簡単かどうかは本人の能力にも依存しますが、メッセージカードに英語を添えてみませんか。
「結婚おめでとう」なんて何気ない言葉でも英語で、筆記体やカリグラフで書くことができたらお洒落ですね。
よく見る「Happy Wedding」という言葉ですが、なんだか中学生っぽくてあまり格好良くありません。
結婚おめでとうというニュアンスを強調するなら、「Happy」よりも「Congratulations」の方が適当でしょう。
あえて英語を利用する必要はありませんが、少しの工夫で一味違ったお祝いの気持ちを伝える事ができます。
ただ、不慣れな場合はスペルミスに気をつけたいですね。
国際結婚や友人が外国出身だった場合は、英語での「おめでとう」もまた違った意味を持ってくるのでしょうか。
さて、「Happy Wedding.」だと中学英語的で妙な感じですが「Happy Wedding Day.」とした場合は雰囲気が出てきます。
また、「Best wishes」のフレーズも「結婚おめでとう」を表す際に使いやすいので覚えておくと良いでしょう。
全編英語でメッセージを書いても良いですが、相手が読めないと魅力も半減です。
日本で用いる場合は、飾り的な印象が強くなるでしょうか。
仲人の舘です。
未婚女性の半数以上は、お相手の条件として年収600万円以上を希望しているという話があります。
それだけでは判然としませんが、婚活している未婚男性のうちこの条件をクリア出来ている数は1割にも満たないのです。
実に狭き門、というよりも現実的ではありませんね。
つまるところ、この年収600万円というのは相当な高条件となります。
当然ながらクリアできている男性の人気は高く、若さや美貌や品性などライバルは手強いです。
婚活は、ただ続けていればいずれ結婚できるというものではありません。
そんな様子では、よほどの豪運の持ち主でもない限り結婚は難しいでしょう。
さて、こう書くと年収の低い男性は戦々恐々かもしれませんね。
実際に結婚相談所で年収300万円となると、データの段階で弾かれてしまう可能性があります。
これは今すぐに覆しようのない情報ですから、他の武器を活かした婚活へとシフトしていく方が結婚に近いかも知れません。
例えば、会員を多く集めて一堂に会するお見合いパーティの場合、最初に見るのはデータではなく人柄です。
ある程度のコミュニケーション能力を要求されますが、それが天性のものである必要はありません。
要点さえ抑えておけば、お相手の印象に残る事は可能です。
間違っても、自分の年収を自虐的に扱ってはいけません。
知識や教養を深めるための読書など、男性にも自分磨きは必要でしょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








