仲人の舘です。
これまでインターネット上の婚活サイトなどに登録し、お見合いパーティーにも積極的にガンガン参加して来たにも関わらず、未だ良縁に恵まれない…。
そうおっしゃって嘆いておられる方が、私どものような正式な結婚相談所に入会するとほどなく、良い出会いがあって、成婚に至ったという例は少なくありません。
それには、我々仲人の入魂があるからという自負もあるにはあるのですよ。
でも、それ以上に、今までやって来た事が、失礼ながら意味がなかったとか、詰めが甘かったという事が圧倒的多数なのです。
例えば、プロフィールの書き方一つでも、関心を持たれる書き方と、そうでない書き方があります。
また、初対面の際には、高感度を持たれやすいメイクやコーディネートもあれば、高感度を持たれにくい化粧やファッションもあるという事なのです。
しかも、それは人それぞれ、各自の個性が大きく左右するものですから、全ての人にピッタリマッチする手引きなどないと言っても過言ではないでしょう。
しかし、我々結婚相談所の仲人は、その一人一人違った手引きを提供して差し上げる事が仕事です。
つまり、その人にあったアドバイスをあれこれ出来る訳で、ある意味、知恵袋的存在だととらえていただければわかり安いかと思います。
ですから、自力で頑張るというのも立派ですが、中々結果が出ないという方は一度、プロの話を聞き、いろいろな知恵と情報を授かる事を考えてみられてはいかがでしょうか。
仲人の舘です。
婚活は自然体で進めるのがベターだとよく言われますが、決してそんな事はないと私は思います。
やはり、本気で結婚したければ、それなりに気合いを入れるべきところは気合いを入れないと、いつまでたっても鳴かず飛ばずの時間だけが過ぎてしまう。
今日までずっと、仕事が好きな人は仕事ばかりというように、かなり自然体で生きて来たからこそ、今の自分があるのだという事はしっかりと認識しておかれる事が大事でしょう。
それを踏まえた上で自然体の婚活をするのが理想だろうというのが私の考え方。
一見、何を矛盾した事を言っているのだとか、難しい事を言うなとかと言われそうですが、別に矛盾している訳でも、難しい事を言っている訳でもありません。
婚活そのものは気合いを入れて取り組む事が必要ですが、その際、無理に自分を作る必要などないという事を言っているだけの話です。
私の経験から、最もよくある高感度を下げてしまわれる女性、それはお見合いやパーティーの席に、ぎらぎらのメイクをして来られる方です。
恐らく、相当な時間とお金を掛けて臨まれて来たのに、何とも残念だなぁと思って拝見しています。
もちろん、お互い初対面の異性に接する訳ですからね、女性はきちんとお化粧する事はエチケットです。
けれど、これから結婚相手として考えようという女性が、夜の蝶メイクをしていたらどうでしょうか。
結婚というのは、相手の素顔を見なければならないものですから、それが怖くなるという人は少なくありません。
そこで、婚活では常に、最初から安心して素顔が見たいと思われる程度の軽めのメイクにしておく事が大事だと思います。
これは男性にも言える事ですので、無理してブランド品のスーツに身を包んで頑張る必要などないと思います。
そう、こうした自分を作らないというこそ事が自然体で婚活するという事であって、決して気合いを入れる必要などないという事ではないのです。
仲人の舘です。
10年や20年も前なら事情は違ってきたかもしれませんが、今は胸を張ってメリットがあると言えます。
たとえば、結婚相談所がお見合いに関する面倒な部分を取り仕切ります。
お膳立てを済まされたお見合い、という事で気軽に参加できます。
気軽に参加できると、そこから更なるメリットが見えてくるでしょう。
お見合いは最初にお相手の事を知ってから、家族構成や職業はもちろんその他いろいろな情報を入手してから会います。
もちろん希望する条件を申請する事も可能で、希望条件とお相手の条件が食い違っていれば次の候補を探していきます。
会うまでには多少なりとも労力をかけますが、その後は進展しやすいのです。
これは、お見合いをしている段階ではメリットと気付きにくい事なのですがお見合い結婚は離婚率が低いのです。
これは確かなデータとして出ており、お見合い結婚をした時のメリットだとハッキリ言えるのではないでしょうか。
せっかく見つけた条件の良い相手と結婚しても、長続きしなければ意味はありませんからね。
更に、恋愛に比べてお見合いは結婚に到達するまでの平均期間が遥かに早いです。
考えてみれば、出会う男女は互いに結婚を意識しており、なおかつ希望する条件に合っているのですから結婚が近いのは自然な事なのですね。
仲人の舘です。
婚活が人生の一環みたいに言われるようになった昨今、とにかく結婚するには婚活せねばと思い込んでおられる方も多いように見えます。
しかし、結婚はいつの時代も、自由恋愛やお見合いが主流であって、婚活はそれを第三者の手を借りて展開するものとでも捕えておいていただければいいでしょう。
ですから、必要以上に頑張る必要も、無理する必要もありません。
むしろ、頑張りすぎると、自分自身をボロボロにしてしまいます。
私が思うに、婚活は結婚という人生の大きな節目を築き、将来を確立するものです。
ゆえに、そう容易に事が運ばなくても当たり前で、ある程度はじっくり手と時間を掛けて進めて行っていただきたいとすら思うぐらいです。
昔、英会話教室の講師をやっている同級生が、親というのは全くもって困ったものだとぼやいていました。
とにかく、月謝を払って入れたら、子供はすぐその日に英語がペラペラになって帰って来ると思い込んでいるのだそうです。
しかし、そんな事が有り得ない事は、誰もがよくわかっている事でしょう。
無論、親御さまだって、バカではありませんから、ご多分には漏れないはずなのですが、どうしても期待が高まるがゆえに、そう思われてしまうのでしょうね。
それと同じで、婚活も始めた以上は、という思いが皆さん、ついつい強くなってしまい、知らず知らずの間に自分で自分にプレッシャーを掛け、酷使してしまっておられるのです。
そうなれば、自然と疲れが溜まり、心身ともにダメージを積み重ねて行く事になってしまいます。
結果、ボロボロになってしまって断念される方も少なくありません。
ですので、そういう状況に陥らないようにするためにも、余暇の過ごし方の一つとして適度に活動して行っていただければと思います。
仲人の舘です。
情報誌「ぱど」2014年10月10日号に全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
今回は、ぱど京成葛飾エリア、ぱど町屋・日暮里エリア、ぱど西新井エリアへの掲載です。
配布エリアの方は、私どもの結婚相談所を探してみてください。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








