仲人の舘です。
日本では、少子化・晩婚化が進み、婚活ブームとなっていますが、海外の婚活事情に目を向けてみると、同様に、世界的にも晩婚化傾向にあるようです。
そうした中、先進国、発展途上国に限らず、結婚が精神的なデメリットになりつつあります。
晩婚化すると、相手に望む条件そのものが厳しくなり、そうしたことから、婚活は世界でも1つの現象になっています。
海外の婚活は、どのように行われているのか気になるところですが、アメリカでは、個人主義が発達しているので、婚活も色々です。
アメリカでは、新聞の出会い広告欄が有名で、そこに自身の広告を出すことで出会いを求める方法が昔からあります。
今ではインターネットでの婚活が主流で、ネットでの出会いは2000年頃から急増しています。
恋愛イコール結婚という認識が強い国なので、離婚したとしても再婚は当たり前で日本の中高年より、婚活には積極的です。
イギリスは、経済状況が芳しくない国で、生活不安から結婚ができないと考える人が増えています。
レイトマリッジ現象と呼ばれる晩婚化が進んでいて、結婚費用や結婚後の生活の確保が難しい状況にあります。
イギリスにも結婚相談所はあるのですが、結婚までを約束するものではなく、単に出会いを提供するスタイルになっています。
フランスは、結婚の形態が籍を入れない事実婚が主流なので、婚活というよりは恋人を探すことが重要視されているようです。
仲人の舘です。
お見合いで大切なのは第一印象で、第一印象というのは、初めて会ったときの3~5秒で決まると言います。
人の情報のほとんどは、言語以外から得ていると言われているので、第一印象を少し気をつけるだけで随分良くなるものです。
お見合いで大切な第一印象をよくするには、清潔感のある服装、明るい表情、正しい姿勢などがポイントになります。
挨拶は丁寧かつ、さわやかにするように心がけ、お見合いの席では、携帯電話は電源を切るか、マナーモードにしておきましょう。
お見合いが成功するかどうかは、第一印象によるところが大きいので、終始にこやかに明るくハキハキと答えましょう。
また、お相手に対しては、人間性を重視して良い面を見つけられるように努力することが大切です。
最初に理想像を作り上げて、マイナス方式でお相手を見ると、それがお相手に伝わってしまうものです。
お相手の良い面を見つけながら、プラス方式で見て行くと、お相手から好印象を持たれるようになります。
お見合いでは、初対面で印象が決まってしまうことが多いので、最初が1番大事になります。
短い僅かな時間で印象を良くするようにすることこそが、お見合いで成功する秘訣になります。
第一印象を良くするのは、難しいことではなく、清潔で笑顔が明るければ、良い人柄に見えるものです。
笑顔は特に大事で、相手に対して自分は敵意がないことを示し、笑顔があれば、お相手も気を許してリラックスして話すことができます。
仲人の舘です。
2014年(平成26年)7月21日発行の「あらかわ区報」に、全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されました。
私どもの結婚相談所では、いつも荒川区広報活動にもご協力させていただいております。
今回は原稿を少し変えてみました。
区の広報誌は審査基準がかなり厳しいので、広告が掲載されているということは信頼の証しでもある訳です。
【今月号の主な記事】
・俳句のまちあらかわ
・奥の細道 千住あらかわサミット
・区民住宅の入居者を募集します
・隅田川花火大会に伴う交通規制
・就職を目指している離職者へ 住宅費を支援します
・国民健康保険のお知らせ
・心身障害者福祉手当等のお知らせ
・地域の夏の催し
・キッズルーム教室 子どもスポーツ教室 受講生募集
・第1回 こどもあらリンピック
・休日診療当番医
・復興応援イベント
仲人の舘です。
人と人とを結び付けるから縁結びと言われる訳ですが、当然これに対する考えもあります。
まさしく縁切りであり、悪い縁を切りたい時に用いられるものです。
日本全国に縁結びのパワースポットがあれば、対する縁切りのスポットも数多あります。
とりわけ有名な縁切りスポットとしては、安井金比羅宮でしょうか。
日本の三大悪妖怪にも数えられる崇徳上皇を祭神として祀っており、言い知れぬ信憑性を感じられますね。
さて、しかし縁結びと縁切りは表裏一体のため近しいものとして扱われることもあります。
先に述べた安井金比羅宮でも、同じ碑がそれぞれ縁結びと縁切りのご利益を持っているとされています。
言葉だけ聞くと物騒なのですが、新たな縁を結ぶためには既にある縁を切らなければなりません。
全てがネガティブな方に向いているのではない、と考えると見え方も違ってくるでしょう。
縁切りをお願いする時には、その場所の由来となった物語にも触れてみたいですね。
どういった経緯からそう呼ばれるようになったのか、それを噛み締めながら今の悪縁を切っていくのです。
結局のところ縁を切るのは自分自身ですから、気持ちが乗っていなければ有名なスポットも意味がありません。
歴史的に表舞台であった期間の長い京都には、縁切りにまつわる場所が数多く存在します。
仲人の舘です。
2014年(平成26年)7月20日発行の北区の広報誌「北区ニュース」に、全国仲人連合会・東京地区本部 日暮里駅前の広告が掲載されました。
北区は私どもの結婚相談所がある荒川区と隣接しています。
区の広報誌は審査基準がかなり厳しいので、広告が掲載されているということは信頼の証しでもある訳です。
【今月号の主な記事】
・平和祈念週間 8月5日(火曜)から7日(木曜)
・障害のある方への福祉手当制度
・夜間に納税相談・納付窓口を開設します
・外国人の方を雇用する事業者の方へ
・催し
・講座・講演会
・子育てするなら北区が一番
・扶養手当・特別児童扶養手当の「現況届」の提出
・夏休み向け子ども講座
・子育てするなら北区が一番
・平成26年度特別養護老人ホーム(区内10施設、区外7施設)の後期受付を開始します
・第52回 北区スポーツ祭典
・長生きするなら北区が一番
・赤羽文化センター講座
・講座・講演会
・健康いきいき情報
・2014「帝京けんこうひろば」
・テニスクリニック
・スポーツ
・健康いきいき情報









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








