仲人の舘です。
年齢的にそろそろ、ご自分の将来について、もっと平たく言えば、結婚について、不安を持っておられる方と言うのは、日々増えつつあると思うのです。
もちろん、そう思うのなら、何をさておいても、まずは婚活をスタートさせねばという事にはなるのですが、それも今一つ思い切れない。
というより、婚活に対しての不安を抱かれる方も少なくありません。
今は昔と違って、婚活なんていうのは、就活と同じように、人生の一つのステップ、段階みたいなものですから、皆さん抵抗は、それほどないと思うのです。
しかも、楽しい婚活、ユニークな婚活などなど、テレビや雑誌でもバンバン取り上げられていて、逆に興味を持たずにはいられないと言ったところでしょう。
とは言え、いざとなると、その一歩が踏み出せずにおられる方が目立ちます。
私の見たところ、婚活したいと思われている方の中で、本当に婚活しておられるのは全体の半分程度。
残りの3分の1は、厳しいとわかっていても、何とか自然な成り行きでと思われている方が3分の1程度で、何をしていいか、どうしていいかが分からない方が3分の1。
そして、後の3分の1の方々は、婚活したいけど、中々思い切れないという方々で、そこに先の2組が徐々に移行して来ますので。
不安を持った状態でおろおろしておられる方が今後も増えるものと思います。
ですので、少しでも婚活したいという気持ちがあるのなら、まずは結婚相談所に相談してみる事です。
正しく結婚相談所は結婚相談所で、結婚に関する悩みや不安をダイレクトに受け止める相談所です。
来訪したからと言って、必ずしもすぐに始めなければいけないという訳ではありませんし、取りあえず誰かに話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になるものでしょう。
そして、そこで少しでも不安が小さくなり、興味の方が大きくなれば、そのまま本格的に婚活を開始し、結婚についての準備を深めていけばいいだけなのです。
仲人の舘です。
本日の読売新聞(平成26年12月13日朝刊)東京本社版に「結婚世話焼きさん募集!」の広告が掲載されています。
東京本社版は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県に合計5,249,910部発行されています。
全国仲人連合会では、ご自宅等で仲人業をやっていただける方を募集しています。
ご興味がある方は、通話料無料のフリーダイヤル 0120-86-6666 まで!
仲人の舘です。
全国仲人連合会と言うと、どうしても地味なイメージを持たれてしまいがちですよね。
やはり仲人というのは、どこか古風で堅苦しいという印象は付きまといますし、結婚相談所ととっさに結びつかないとおっしゃる方も稀におられます。
まぁ、私に言わせれば、アドバイザーだの、カウンセラーだのと肩書きの付いた名刺を持っている大手相談所のスタッフだってみんな、基本的には仲人なのです。
むしろ、その意識とノウハウをしっかり持たずしては、やっていけない職業なのです。
しかしながら、全国仲人連合会と聞くと、何だか一個人の集団で、どうしても手薄に聞こえるかも知れませんね。
でも、実は全くもってその通りで、私どもの全国仲人連合会は、とにかく人様のお世話を焼くのが好きで、得意で、一人でも多くの方に良縁をお世話しようとする人たちの集団みたいなもの。
ただし、慈善事業でやっている訳ではなく、プロとして自信を持ち、信頼を得てやっている訳ですから、世の中では、これを婚活ビジネスと呼んでいる訳です。
カウンセラーと呼ばれる人達が何十人も控えている大手の結婚相談所のような知名度とゴージャスさには欠けるかも知れませんが、中身は同じだと思っていただいていいでしょう。
それどころか、全国仲人連合会は、今のような良縁をお世話する事がビジネスになる以前から、これからの時代、必ず必要になる存在だと思い、機能して来ました。
昭和の時代からあり、個人オーナーが日本中から寄り集まって安定したビジネスを展開して来たのです。
ですから、老舗中の老舗の結婚相談所、北海道から九州まで、約1000人のお節介なおじさん・おばさん達がビジネス仲人として頑張っています。
つい先日も、東京でお見合いパーティーを開催いたしましたし、愛知県の方では、ご両親向けの相談会なども実施しております。
ですので、良縁を求めておられる方はもちろん、この業界に関係者として携わる事に興味をお持ちの方も是非、ご相談いただければと思います。
仲人の舘です。
結婚相談所に入会すると、やはり皆さん、「さぁ、お見合いするぞ~」、「いい人を見つけて結婚するんだ~」という具合に、気合いを入れて婚活に勤しまれます。
ただ、最初からイケイケの人もいれば、初めは戸惑いながらという方もおられます。
いずれにせよ、3ヶ月から5ヶ月、この辺りが最初の一つのトランジット地点と言えるでしょう。
というのも、入会して3ヶ月も経てば、たいてい数回はお見合いし、一人二人は交際履歴も出来てきたり、ゴールインするカップルもいらっしゃいます。
その辺でそろそろ本格的にお相手に遭遇していればいいのですが、現実問題、全員がそうトントン拍子に進むわけではありません。
むしろ、そこからが勝負と思っておいた方が無難でしょう。
しかし、最初の期待が大きければ大きいほど、それは辛く厳しい現実となり、スタート時に不安を抱えていてもまた、その心配が現実化してしまう事になるのです。
そうなると、必ず頭をよぎるのは、これで本当にいいのかという事です。
確かに、疑問を抱きながら、ちまちまだらだら婚活していても、中々うまくいかないでしょう。
何と言っても婚活は、明るい未来を築くためのものなわけで、ワクワクしながら進めて行かなければ、効果もまた半減してしまいます。
でも、だからと言って、そこで諦めたら終わりですから、ここは一度気分をリセットし、期待に胸躍らせていた時や初々しく戸惑っていた頃の自分に戻る事が大切です。
少しの間、一切結婚や婚活という言葉を考えずに過ごす時間を確保するのも一つの方法です。
ただ、あまりにも間が開くと、足が遠のいてしまい、本当のリセットにはなりません。
ですので、お休みの目安もやっぱり3ヶ月程度、季節が変われば気分も大きく変わるものです。
実際、その後新たに再開される事で、次に出会った方とご成婚に至ったという方は大勢見ていますから、リセット効果は馬鹿には出来ないと私は思います。
仲人の舘です。
人生の大きな分岐点になる結婚を意識する場面には、それなりの強い動機が隠されていることでしょう。
年齢というのは、一つの大きな分岐点になりますね。
特に多いのが30歳をボーダーラインとしたところで、この辺りを機に結婚を意識する方が多いように感じます。
この頃になると友人でも結婚をしている、あるいは結婚が近いというケースが増えてくるため競争心を煽られます。
友人が結婚したから自分も、と聞くと短絡的に見えるかもしれませんが実際に回りの人がどんどん先へ進んでいくとかなり焦ります。
しかし、焦るのは結婚に対する意識までにしておきましょう。
実際のお相手探しまで焦ってしまうと、必ず失敗するので要注意です。
ただ、結婚を意識するタイミングとして友人が次々とというのは良い頃合いと言えるかもしれません。
友人の結婚を一つのタイミングとして意識したのであれば、まず落ち着くところから始めましょう。
焦りが出たからといって、今まで決めていた条件を崩すような事をする必要はないのです。
それは、結婚における妥協に他なりませんので。
一時の感情と将来の人生とは、本来釣り合うはずのないものです。
ところが友人の結婚という衝撃的なニュースを前にして、人は冷静さを失ってしまいやすいのです。
淡々とシステム的な事だけに結婚相談所を利用するのではなく、メンタル的な問題についても相談してみてください。
客観的な意見を取り入れる事により、今まで出てこなかった結論が見えてくる事もあります。
身近にプライベートな問題を相談できる人がいなくても、気軽に相談できるのが結婚相談所です。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








