仲人の舘です。
皆さんは、「一期一会(いちごいちえ)」という言葉をご存じでしょうか?
この一期一会の一期は「一生」という意味で、一会は読んで字のごとく、一つの出会いという意味です。
つまり、一生に一度の出会い、早い話、もう二度とない出会いだという意味なのですが、それは決して、もう二度と会う事のない人との出会いという訳ではありません。
むしろ、その出会いが最良の出会いであって、今後いかに発展させて行くか、関係を深めて行くかが重要だという意味なのであります。
そもそもこの一期一会という言葉は、最近市川海老蔵さんが演じた事で再び脚光を浴びる事となった千利休の茶道に対する基本理念みたいなものです。
今、自分の目の前にいる人と、こうして出会い、こうして話をしたりしている時間は、もう二度と戻ってはきません。
だからこそ、この時を大切に思い、精一杯のおもてなしをさせていただきましょうという気持ちを込め、お茶を点てるという一つの心得なのです。
しかし、その裏側には、誠心誠意相手をもてなす事で好意を持ってもらえれば、また二度三度訪ねて来てもらえる。
ようするに、付き合いが始まり、今後何度も会えるようになるだろうという企みのようなものが潜んでいます。
そして、その関係を深められれば良縁となる訳で、正しく縁結びのごくごく基本的な考え方と言えるでしょう。
そう、人生における全ての出会いが一期一会であって、良縁を築くチャンスなのです。
特に男女の出会いについては、逆に既婚者には困る誘惑に見舞われる事もありますが、婚活中の方々にとっては、それがいつ、どこで結婚に結びつくかわかりません。
確かに、年の離れた人や好みのタイプでない人との一期一会は、正しくその場限りにしたいと思いがちです。
けれど、そう言いながらも付き合い、幸せになっておられるカップルも多いのです。
本気で結婚相手を探したいなら、常に一期一会の心構えで、前向きに初対面の人とはもちろん、周囲の全ての人と接する事が大切でしょう。
仲人の舘です。
情報誌「ぱど」2014年12月19日号に全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
今回は、ぱど千住・町屋エリアへの掲載です。
ぱど千住・町屋エリアは月1回の発行が、先月より月2回の発行に変わりました。
それに伴い、文面も少々変えてみました。
配布エリアの方は、私どもの結婚相談所を探してみてください。
仲人の舘です。
婚活中の交際は、今が楽しければいいというだけのものではありません。
勿論、今この人といるのが楽しい、安心出来る、好き、こういう気持ちは何より大切ですし、その感情が大きければ大きいほど、成婚に結びつく確率はアップするでしょう。
ただし、忘れてならないのは、成婚したら終わりという事ではなく、むしろ、そこからがスタートです。
結婚し、2人で家庭を築き、それを何十年も維持して行かなければならないという事も踏まえて検討する必要性も否めません。
極端な話、近い将来、2人の間には子供が生まれ、育児が必要不可欠なものになって行くかも知れませんし、末は親の介護というのも加わって来るかも知れません。
そういう事をきちんと受け入れ、つつがなく日々を送っていくのが家庭です。
ただ単に、夫がいて、妻がいて、子供がいて、そこで寝て起きて、3度の食事を食べてというのだけが家庭生活ではないのだという事です。
こういう話をすると、夢も希望もない、結婚願望が薄れてしまうと仰る方もおられるのですが、今は皆さん、恋愛結婚が増えた分、離婚も間違いなく増えています。
そこには恐らく、先に話したようなハッピーな感情だけでゴールインし、本当の家庭生活というのがどういうものなのか。
金銭感覚についてもシビアにならなければならなくなりますし、そうした部分を深く考えておられなかった事が、一つの原因として上げられるのではないかと私は思います
ですから、本気でお相手の事が好きなら、交際中にもっと現実的な事も沢山語り合ってください。
また、お相手の買い物のしかたを見ていれば、金銭感覚も少しずつわかって来るでしょうし、すれ違う子供への視線などで、育児に対する姿勢も見えて来るはずです。
ですので、交際を楽しみながらも、そういう事をチェックしていただき、この人ならと思った段階でゴールインしていただく事が、私たち仲人の希望です。
やはり結婚のご相談はいくらでも承りたいと思いますが、離婚の相談はもちろんパスしたいですからね。
仲人の舘です。
世の中、男女平等になったと言っても、まだまだ男性に比べて、女性の収入が劣る部分は否めないでしょう。
にも関わらず、同じ年の男女のカップルなら、女性の方が貯金が多いのもです。
すなわち、しっかり結婚資金を準備しておられる女性が多く、正に頭が下がります。
女性は堅実だと言ってしまえばそれまでなのでしょうけが、そういうお相手と向き合うには、やはり男性ももう少ししっかりしないといけないかも知れませんね。
はっきり申し上げて、結婚するにはお金が掛かります。
無論、どちらかの家に転がり込んでそのままとか、子供が出来て急きょという事で、結納や挙式披露宴のような儀式は一切カット。
ハネムーンにも行かない、新居もすぐには構えない、新しい家財道具も買わない。
近年は、こんなご夫婦も増加していますが、それは自由恋愛で結ばれたカップルだからこその特権であると言っても過言ではないでしょう。
やはり知人であれ、結婚相談所であれ、お見合いをして結ばれたカップルには、必要最低限しなければならない事はあります。
それが、両家の顔合わせや親戚縁者へのお披露目と言った様々な結婚関連の行事と新生活を始めるための準備です。
例え簡易的なものであっても、結婚式と披露宴は必要ですし、新居も必要になってきます。
もし仮に、どちらかの実家やすでに借りているマンションなどに住むとしても、新しくいろいろな物を揃え、新婚生活を開始する意識付けのようなものは求められるでしょう。
少なくとも、女性はそれだけの力のある男性を探している訳ですし、その代わりに、自分も出来る事は精一杯出来るだけの準備をしているのです。
それを踏まえ、婚活を始めた以上は、お金の段取りもしっかりと考えなくてはなりません。
これがいち早く良縁に恵まれる一つの大きなポイントになってくるものかもしれません。
仲人の舘です。
結婚相談所というのは、それほど初期費用が掛からない上、かなり安易に儲かるというイメージを持っておられる方も多いようですね。
しかも、どこかしらの団体に加盟すれば、たちまち全国展開している結婚相談所の一員という事になり、様々な好条件を掲げられます。
おまけに、今の時代には必要不可欠で、かなり幅を引かせるビジネスですから、新たに参入を志される方や独立を検討される方は後を絶ちません。
また、私が所属している全国仲人連合会でも、そうした方々を対象に、独立や開業に関する支援を積極的に実施しています。
何を隠そう、私、仲人の舘は東京地区の本部長でございまして、先頭を切ってそのサポートもさせていただいているのです。
今年の春にも、秋葉原で開催された「東京フランチャイズ独立開業EXPO」で、2日ばかり結婚相談所のオーナー募集をさせていただいて参りました。
ただ、我々の支援をどこまで生かせるかは、正しく個人の力量と思想次第です。
本当はけっこう、いや、そうとう厳しいという事を強く把握し、地道に努力しようと思えるかどうかが決め手になってくるでしょうね。
それも、自分のための努力ではなく、会員の方のための努力をです。
もちろん、ビジネスですから、儲からなければ話にはなりませんし、うまくやれば、そこそこは利益は上げられます。
とは言え、人に感謝されて初めてその利益は生まれる訳で、とにかく人間大好き、他人のために動く事が好きという方である事は絶対条件でしょうね。
逆に言えば、そういう性格の持ち主であれば、極端な話、自宅でも開業もできますから、それほど初期費用は掛からないかと思われます。
さらに、年齢や学歴も一切不問というのも大きな特徴の一つですから、セカンドライフとしてもお勧めです。
我こそはと思われる方は是非ご相談いただければ、私が責任を持ってサポートさせていただきます。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








