仲人の舘です。
結婚相談所も縁結びも、どちらも結婚を目指す人の力になるという点で共通しています。
縁結びだけで結婚まで行けるほど都合はよくありませんが、結婚相談所もただ利用するだけでは駄目です。
利用して候補者を見つける事はできても、その先の結婚まで行けるかどうかは本人次第です。
縁結びについて考えてみるのは、婚活の骨休めにもなるので気になるところがあればチェックしていきましょう。
一口に縁結びと言っても、パワースポットのようなところからお守りのようなものまで多種多様です。
本格的に考えるなら現地へ赴きたいところですが、お金や時間的な問題を考えると容易くはありません。
ならば、わざわざ遠くの縁結びを求めるのではなく近くから見つけていけば良いのではないでしょうか。
幸いな事に、日本各地に縁結び関連の寺社仏閣があり見つける事はそう難しくありません。
北陸だろうと九州だろうと、その地に根付いた縁結びの方がご利益もありそうな気がしませんか。
縁結びの定番と言えばお馴染み出雲大社ですが、これは各地に分院があります。
北陸地方で言えば福井に、少し足を伸ばせば長野にも分院があります。
北陸から出雲大社のある島根県までは近くありませんから、こうした分院は重宝しますね。
この出雲大社と同じ神を祀る気多大社は石川県にあるので、こちらもチェックしてみましょう。
二千年近い歴史を持つ、由緒ある場所で神聖な空気を浴びれば婚活の英気を養えそうです。
ただし、観光気分で行くのではなく詣でる気持ちを持って行きましょう。
仲人の舘です。
誰しもが、結婚相手に対して何かしらの条件を要求するでしょう。
顔だったり性格だったり、年収や家族構成なども条件に含まれる事があります。
人生のパートナーを決めるための条件なので、具体的な要求が出てくるのは当然の事です。
結婚相談所では、この要求する条件を元に候補となる相手を見つけていきます。
街で偶然出会った人が運命の、なんて天文学的な確率に依存しない現実的な方法と言えるでしょう。
ところがこの条件、闇雲に細かく指定すれば良いというものでもないのです。
優しくて2男で高学歴・高収入の上に顔が良くて、と指定すればするほど確率は天文学的な数値になってきます。
夢を語る場ではなく理想から現実的な結婚相手を探す場所では、時として条件の見直しを求められることでしょう。
上記の例で言えば、2男というのは本当に望んでいる事なのでしょうか。
また、今は顔が良くても結婚相手とは共に老いていく事を踏まえなければならないでしょう。
外面的な部分にばかり目を向けるのではなく、優しいという部分を掘り下げてみるのはいかがでしょう。
最近なら、家事の手伝いをする事に対しての考え方などもポイントとしては高いです。
結婚を考えている段階で提案したお見合い条件と、結婚が間近になって考える条件とには違いが出てきます。
結婚相談所へ最初に出した条件に違和感を覚えた時は、遠慮なく修正してみましょう。
ただ結婚へと導くだけでなく、より良い結婚へと導く事が一番ですから。
仲人の舘です。
本日(平成26年12月1日)発行の「ほっとタウン」(No.312)に、全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
「ほっとタウン」は、荒川区全域に新聞折込をされている他、駅広報スタンド、荒川区内施設窓口に設置、合計75,000部発行されています。
荒川区にお住まい、荒川区にお勤め、荒川区にお越しになった折りには、私どもの結婚相談所の広告を探してみてください。
仲人の舘です。
婚活ごっこというのを最近よく耳にしますが、それは、婚活をしていたつもりなのに、いつの間にかパーティーやデートが目的となってしまうようなことです。
特に年上の男性との出会いは同世代では経験できないようなデートを体験させてくれるからで、美味しい物を食べさせてくれたり、贅沢なデートを楽しむことができます。
しかし、そうした婚活ごっこは、婚活自体を愉しんで結婚に向かわない行為になってしまう状況を作り上げてしまいます。
これでは、いつまで経っても結婚できません。
また、お相手を好きではなくても、割り切ったお付き合いを楽しめる人はいますが、お相手にも心があるということを忘れてはいけません。
お相手も同じように、婚活ごっごで満足できる人とは限らないのです。
純粋に好きになり、心から愛したいという気持ちで、向き合っている男性の方がむしろ多いのです。
婚活ごっこは、お相手の真剣な心をもて遊ぶことになります。
きちんとお相手の気持ちを考えられる女性にならないと、いつまでたっても、婚活自体を愉しんで結婚に向かわない行為を繰り返すだけで終わってしまうでしょう。
婚活ごっこをしていると、いつか本当に誰かに愛されたいと思ったとき、空しさに気づくことになります。
本気ではない婚活ごっこを繰り返していると、自分が本当に好きな人に巡り合ったとき、お相手に自分がやってきたことを重ねてしまうのです。
本気ではないのではないか、また、愛されていないのではないかと不安になって、幸せな恋愛ができにくくなるケースも多くあるようです。
仲人の舘です。
本日の読売新聞の朝刊に折り込みされている「路」2014年11月号に私どもの結婚相談所の広告が掲載されています。
「路」は、荒川区と台東区の一部の読売新聞5,500部に折り込みされている地域密着型の広告です。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








