しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚するならお互いの両親から祝福されたいものですが、バツイチ子持ちだとなかなかそうもいきませんよね。
だいたいは相手の親から反対される場合が多く、その理由としてバツイチは一度離婚を経験しているので、相手の親からすると大きな不安材料になります。
トラブルがあるとすぐに離婚話を持ちだすのではないかというイメージがバツイチ女性にはあるので、離婚のリスクを考えると結婚に対してネガティブな感情を持つ親が多いです。
相手の親からすると、結婚を焦っているだけで、実際は息子のことを大して好きではなく、何かあれば簡単に離婚するのではないかという疑念が湧くことになります。
我が子には幸せになって欲しいと思うからこそ、親は離婚経験のある女性にはマイナスの印象を持ってしまうのです。
離婚の原因について納得できない場合、その疑念はますます強くなっていくことでしょう。
結婚生活においてお金の問題は無視できない要素なので、結婚相手の男性は生活力があるかどうかが問われます。
バツイチ子持ちの男性の場合、養育費の問題が絡んでくることになり、離婚した男性は子供の養育費を本人が成人もしくは高校や大学を卒業するまで支払い続けることになります。
そうなると娘の親にとって、養育費を払いながら新しい家族を養っていけるのかが心配になりがちです。
結婚するなら金銭面で苦労することなく幸せになって欲しいと願うのは親として当然でしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
本日(11月10日)の午後から11月21日(日)の夜まで研修のため連絡が一切できなくなります。
携帯電話を含む電子機器の持ち込みが禁止されていますのでご了承ください。
この間のお問い合わせ等は、11月22日(月)以降に返信させていただきます。
仲人の舘はパワーアップして戻って来ます!
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
一口に離婚経験者と言っても、それぞれに事情が異なります。
最も大きな点は子供の有無で、小さければ何をするにしても子供を最優先に考える必要があるでしょう。
子供がいなければ自由に何でも、というほど単純な話でもありません。
すぐに切り替えられる人もいますが、だいたいは離婚という大きな出来事からの立ち直りに相応の時間を要します。
フリーになったことだし新たな恋愛でも、とは一筋縄にはいかないでしょう。
近頃は世間の離婚経験者を見る目も変わりつつあり、とりわけ婚活の場においては注目される存在となっています。
結婚の実態を知っている、過度な期待をしない、といった現実的な部分が高く評価されているのです。
積極的に狙っていこうという姿勢は良いのですが、問題はタイミングです。
さすがに離婚してすぐ恋愛関係にということはないと思いますが、じゃあどのくらい経てば良いのかという話ですね。
その離婚経験者が知人であれば、会話から何となく探っていくこともできます。
では婚活の場に来ている人はどうか、自分から来ているのだから大丈夫だろうと考えるのは早計かもしれません。
表面上は前向きになれていても、その裏には小さくない不安が押し寄せているはずです。
婚活なら最初に婚歴は明示されると思うので、様子を見ながら駆け引きという形になるでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
婚活市場でバツイチ男性が注目株という話は、どこかで耳にしたことがあるかもしれません。
離婚歴があれば誰でも絶対に間違いなくモテる、という話ではないので落ち着きましょう。
当然それは本人の資質に強く依存する話ですが、本人の持つ魅力以上のものを感じる人が多いのもまた事実です。
ところが婚活で狙おうと思っても一筋縄ではいかず、まずはその心理を理解するところからはじめましょう。
バツイチというのは持って生まれた性質ではなく、環境によって獲得するものです。
要するに、人生において結婚を経験しているか否かという話ですね。
経験は学問に勝るという言葉にもある通り、結婚は実際に経験した者にしかわからない部分があります。
離婚の原因がDVなどの場合は論外として、いろいろ知っている男性はこの上なく頼もしく見えるでしょう。
ただ、その相手が再婚に対して消極的という心理状態にあることを忘れてはいけません。
結婚をして、離婚したのですから心理状態が不安定になるのは当然です。
再婚に対して消極的というのも、同じ失敗をしたらどうしようという不安から来るもので当然と言えます。
対処法はいろいろ考えられますが、やはり時間をかけるのが一番でしょう。
そのあいだ何もしないというわけではなく、身近な夫婦のところへ遊びに行って結婚生活に改めて触れてみるなど前向きになれるキッカケを用意するのです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








