しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
プロポーズが成功すると、それまでぼんやりとしていた結婚の二文字がリアルに感じはじめます。
そろそろ本格的に結婚の準備をしようと思ったとき、結婚って何から始めてどう進めればいいのかということに改めて気づくものです。
結婚式までの間にすることの一般的な流れは、まず親への報告と挨拶をきちんとすることです。
日本では嫁をもらうという文化が昔から根強くあるので、まずは新婦側実家への挨拶を先に行い、その後に新郎側実家に挨拶に行くようにします。
次に婚約指輪の購入をすると良く、結納に間に合うように指輪を用意する人が多いようですね。
結婚式の半年くらい前までに、両家の顔合わせや結納を行うのが通例で、両家が顔を合わせて食事をしながら親睦を深めます。
しきたりに従って結納品などを取り交わし、正式に婚約をする儀式が結納ですが、最近では結納を行う人はかなり少なくなってきています。
両家の顔合わせが終わったら入籍日の検討をするのですが、決めかたはカップルによってそれぞれです。
入籍日が決まったら、次に結婚式場の検討をするのですが、顔合わせのときに、両家の希望を聞いておいた上で結婚式場探しをするとスムーズに運ぶことができます。
結婚指輪の購入は、出来上がるまでに少し時間がかかるので、式場が決まって落ち着いたタイミングで探す人が多いようです。
会社への報告は、結婚式の3ヶ月前までには済ませるようにしましょう。
結婚が決まったらあとは知らないよということではなく、仲人の舘はさまざまのことをサポートしています。
もちろん、追加料金などはいただいておりませんのでご安心ください。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相談所からお相手を紹介される際、限定的ではありますが情報を入手します。
プロフィールとなるものと、写真もチェックすることになるでしょう。
男女を問わず、どういう人間かを判断するポイントとして外見は重要です。
清潔感のある見た目をしていれば、少なくとも空気を読むことはできると判断できます。
結婚相手を結婚相談所から探す際、女性が男性の年収に注目しているように、男性は女性の写真に注目する傾向があります。
写真といっても単に見た目だけの話でなく、どちらかと言えば年相応の雰囲気を持っているかが重視されるかもしれません。
美人の30代より、普通の20代と言われることもあり、若く見られることが結婚への近道ではないのです。
お金をかけて若さを作っていることが見えてしまうと、結婚相手としては浪費が気になってしまいますね。
結婚相談所から得られる情報には限りがあるため、その限られた中で、自分の魅力を最大限にアピールすることが重要です。
写真の映りかたにしても、女性は自分が綺麗に撮れる方法を知っておきたいですね。
服の選びかたやメイク、髪型と写真だけでもかなりの要素があります。
綺麗に見せたいという思いはわかるのですが、あまりに現実の自分からかけ離れた姿になってしまうような写真は避けたいです。
デジカメで撮影したほうが良い女性もいますし、スタジオでプロのカメラマンに撮影してもらったほうが良い女性もいます。
デジカメ撮影からスタジオのご紹介も仲人の舘ならサポートしています。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
早ければ良いというものでもありませんが、女性が20代のうちから婚活を始めることには大きな意味があります。
20代と言っても、半ばとアラサーとでは事情が異なり、後半では20代という絶対的なアドバンテージをあまり活用できないかもしれません。
現代の婚活市場において、女性の20代というのは売り手市場です。
少しくらい無謀と思えるほど条件を積み重ねても、何とかなってしまう可能性があります。
同世代の結婚自体は珍しくありませんが、婚活のフィールドにおいては珍しいと言えるでしょう。
たとえば30代の男性が結婚相手に希望するのは、同年代より少し若い世代になります。
場合によっては20代も視野に入れ、つまり30代女性はその強敵を相手にしなければならないのです。
よほど傑出した何かを持っていない限り、20代に混ざって勝機を掴むことは容易ではありません。
婚活20代と30代とでは、根本的な考えかたが変わるということです。
ここの違いに気付かないまま婚活を続けていても、思うような成果は得られないでしょう。
20代は力押しができても、30代になると難しくなるのです。
ただ、20代といっても前半となると少し事情は変わってきます。
あまりに若く社会経験が不十分だと、結婚相手としての不安の面が大きくなってしまうのです。
婚活は、20代でも30代、40代でも、自分の立ち位置を理解することと、戦略次第で短期間で成果を出すことができます。
仲人の舘にご相談ください。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
出戻りなどと揶揄されていたのも昔の話で、現代の婚活市場においてバツイチ女性は注目される存在です。
結婚が必ずしも人生の最大目標でなくなった今、それでも結婚を目指す人にとって経験値が評価されるのは当然と言えるかもしれません。
結婚に対して夢や理想ばかりを抱くのではなく、現実を見据えてくれるという評価です。
とは言え、バツイチだから無条件にモテる、という訳ではないでしょう。
まずは、バツイチの女性がモテる理由についてもう少し掘り下げてみましょう。
結婚を経験しているという理由もそうなのですが、総じて未婚女性にはない魅力をプラスに評価されている印象を受けます。
子供がいる場合にも、とくにこの場合は女性の強さやたくましさがより強調されるでしょうか。
また、結婚に対して貪欲になり過ぎないところも高評価のポイントとして挙げられます。
未婚女性の場合、結婚適齢期の前後ともなれば焦りの一つも見せるでしょう。
しかしバツイチ女性は、結婚に対して一歩引いて考えることができるため、周囲からの印象も違ってきます。
バツイチの期間があるということは自立できていることの表れでもありますから、どっしり構えられるのです。
どちらの女性がモテるかというのは、一目瞭然ではないでしょうか。
考えかたは人それぞれですので、たくさんの人がいれば、いろいろな考えかたをする人が多くなるものです。
ですので、自分で判断せずに仲人の舘にお問合せください。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
おめでたいことがあると、ご祝儀を贈る文化が日本にはあります。
進学や就職、結婚といったイベントが代表的ですね。
結婚という一大イベントに対して、ご祝儀を贈ることに疑問を抱く人はいないでしょうが、では再婚の場合はどうでしょう。
おめでたいことに違いはないでしょうが、再婚というからには結婚の経験はあり、人によっては一度ご祝儀を贈っています。
一度ご祝儀を贈った人に、同じような名目で再び贈るというのは思うところがあるでしょう。
離婚の理由によっては、お祝いすらしたくないということもあるかもしれません。
もっとも、最近では再婚だろうと、初婚同様にお祝いをするという風潮が一部にあります。
再婚する側として、ご祝儀をもらうことに引け目を感じるのであれば、受け取らないスタイルを考えてみましょう。
パーティーは会費制にするなど、ご祝儀は要らないという意思表示を明確にすることです。
事前に要らない旨を伝えていても、相手がご祝儀を贈ってくることがあるでしょう。
この場合は無理に断るのではなく、受け取るようにしたいです。
自分はご祝儀を用意する気がなくても、再婚者の結婚式に呼ばれた場合、しっかり用意しましょう。
参加だけしておいて用意しない、というのは自分が恥をかくことになります。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








