しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
荒川区主催の「第13回 下町のプロが教える!街なか商店塾」が、2/9(土)~3/10(日)開催されます。
本日(1/26)、荒川区内全域にチラシが新聞折り込み(朝日新聞、産経新聞、東京新聞、日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞の6紙)されました。
第12回に続き、今回も私どもの結婚相談所では講座を開催します。
街なか商店塾とは、商店主がプロならではの、とっておきのノウハウをお話しするミニ講座です。
仲人の舘が講師となり、結婚相談所に関する専門知識などを講座で紹介します。
私どもの結婚相談所では、2つの講座を開催期間中(2/9~3/10)全日実施します。
いずれも参加費は無料です。
講座の申込受付は2/2(土)からで、荒川区在住以外の人でも受講は可能です。
1講座1時間程度を予定していますので、ご興味がある方は仲人の舘までお問い合わせください。
①一般講座
講座名:結婚相談所ってどんなところ?
対象者:20歳以上の独身
講座内容:結婚相談所ってどんなサービスなの?
どんな人が登録しているの?
わからないことがいっぱい。
結婚相談所やお見合いの仕組みから、結婚相談所ではどうやって結婚が決まるか等、結婚相談のプロ「仲人の舘」がご説明します。
②一般講座
講座名:子どもの結婚、親の役目はきっかけ作り!
対象者:独身の子どもを持つ親、親族
講座内容:親婚活心得、現代の結婚事情、婚活事情を説明します。
また、親御さま目線でお子さまの婚活をご提案します!
どうすれば「お子さまを結婚する気にさせられるか」を結婚相談のプロ「仲人の舘」が親御さまと一緒に考えます。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
たとえルール化されていなくとも、大人の行動には良識が問われます。
お見合いの場合は、仲人に聞けばだいたいのことを教えてもらえるのでとくに問題はないのですが、自分でも一通りマナーについて把握しておくととっさの対応力が違ってきます。
現代でお見合いと言えば、結婚相談所経由のものが多いでしょう。
お申し込みを受けた場合には、延々悩むのではなく早めに返事を出すのがマナーです。
受けるにしても断るにしても、ずっと保留というのはお相手に無駄な時間を使わせてしまいます。
受ける際には自分の予定を見つつ、お見合いの希望日を伝えておくとスムーズです。
いざお見合いとなって、その席でお相手のプロフィールを確認するのはとても失礼なことなのでやめましょう。
お見合いのマナーといっても、基本的には対人関係におけるそれと大差ありません。
もしお見合いをして断る気でいても、それを態度に出すのは以ての外です。
大人ですからスマートにその場を終えて、結論を担当の仲人に連絡しましょう。
自分からお相手に直接言うのではなく、間接的に伝えるのがお見合いにおけるマナーです。
これは、結婚相談所経由だけでなく、すべてのお見合いのケースに当てはまる話です。
交際をする意思があったとしても、勝手に連絡先を交換してはいけません。
わずらわしいと思うかもしれませんが、あくまで仲人が中心となって展開するから、お見合いというシステムが成立するのです。
仲人の舘なら、お見合い前にマナーもしっかりとレクチャーしますので、安心してお見合いに挑めます。
マニュアルだけですと、当たり前と読み流してしまうことも、人からレクチャーを受けると違った発見につながります。
お見合いの必勝法は、当たり前のことばかりですが、その当たり前のことで交際に進めないようではもったいないですよ。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
5年に1度、厚生省の機関が生涯未婚率を発表していますが、これは50歳の国民の未婚率を算出したものです。
なぜ50歳なのかと言うと、50歳で未婚の人は将来的に結婚する予定がないと考えることができるからのようですね。
しかし今の時代は、今まで1度も結婚したことのない50代の人でも真剣に婚活をはじめる人がたくさんいます。
近年50代や60代の再婚希望者もたくさんいて、残りの人生をパートナーと一緒に過ごしたいと思っている人は少なくありません。
中には、病気になったときに心細く、孤独死するのは嫌だと言う理由から、婚活を始める人もいます。
人は歳を重ねれば重ねるほど結婚は難しく、結婚や再婚を希望する人の数は年齢が上がるごとに、どんどん少なくなっていきます。
そう言う意味で婚活50代は厳しく、とくに初婚の人の場合はお見合いから交際に入った際、具体的にどう恋愛して結婚までのプロセスを進めたらいいのかわかりません。
また、これまで恋愛をしてきた50代は、お相手選びの理想が高く、選ぼうとしているお相手からは選ばれないケースが多いです。
50代になると収入が低くても、年上の女性でもいいという人は少なく、年収がよい男性は最後に子どもが欲しいと思う人が出てきます。
女性はできるだけ自分の歳に近い男性を結婚相手に求め、できれば年下を望みます。
婚活50代が難しいのは、男女それぞれ、お相手に求める要求があまりにも食い違っているからでしょう。
仲人の舘は魔法使いではありません。
お相手のあることですので、理想のお相手との結婚を、すべての人にかなえてあげられることはできません。
婚活は、ご自身がお相手を「選ぶ」ように、お相手からも「選ばれる」必要があるのです。
結婚を考えたときは、仲人の舘にご相談ください。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相談所でもアルバイトは募集しているところもあるので、結婚相手を探す場としてだけでなく、転職の際にも活かすことができます。
一般的な仕事内容は、電話の取次や入会の案内、簡単な事務作業がメインですが、お見合いの日程調整などのサポート業務も含まれることも多いです。
婚活を始めたい人への電話やメールでの勧誘などの業務もあり、社員登用制度がある企業もあります。
事務や受付の仕事内容が一番多いのですが、中にはサクラ会員のアルバイトを募集しているところもあったりします。
健全な結婚相談所のアルバイトの仕事は営業事務が一般的ですが、悪徳な業者の場合はサクラを募集しているのです。
結婚相談所が主催する婚活パーティーだけでなく、お見合いの席に来たお相手が実はサクラだったということも、悪徳な業者ならありえるようです。
サクラのアルバイトは、男性と女性の登録者の比率のバランスが悪く、お見合いが成立しない場合に利用されることが多いのでしょうか。
それとも、入会後○○日以内にお見合いができなかったらと、返金保証をうたっている場合でしょうか。
もちろんほとんどの結婚相談所では、こうしたアルバイトを起用しているわけではありませんが、アルバイトをするときは評判や男女の比率をしっかりチェックして選ぶことが大切です。
一つの目安として、どこの連盟や団体に加盟しておらず、お見合い料が1万円以上など高額の場合には注意が必要です。
結婚相談所でアルバイトすれば、会員の幸せになる過程をお手伝いすることができるメリットがあります。
交際相手のことを嬉しそうに話している姿を見ると癒やされるもので、恋愛話を聞くのが好きな人にはオススメの仕事です。
人生の分岐点をみることのできる素敵な仕事と言えるでしょう。
結婚相談所ではアルバイトや社員の雇用ではなく、フランチャイズで加盟店を募集していることも多いです。
独立採算制で加盟金などのリスクが生じますが、やり方次第では本業にもなりえます。
人から感謝され、お金もいただける素晴らしいお仕事です。
結婚相談所をはじめてみたい人も、仲人の舘までご連絡ください。
一人前の仲人になるまで、私が直接サポートいたします。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
近頃の学生は体育の授業で学んでいるようなので、多少は馴染みがあるかもしれませんが、日本人とダンスはあまりイメージの結び付くものではありませんね。
ところが、海外の結婚式では定番の演出となっているファーストダンスが、近頃は日本でも注目されているようです。
別に海外だから全員ダンスを踊れるというわけではなく、結婚式に向けて練習しています。
ワルツなどは比較的テンポがスローなので、踊り慣れていない人でも取っつきやすいかもしれません。
なぜに結婚式でダンスという疑問は当然ですが、いわゆる夫婦での初めての共同作業という意味合いがあるようです。
日本で言うところの、ケーキ入刀のようなものでしょうか。
ダンスが上手でなくとも華やかな雰囲気は十分に演出できますし、ワルツなら場の雰囲気ともマッチしやすいです。
結婚式のファーストダンスはワルツでなければならない、という決まりはありません。
2人にとって思い出となる曲など、自由に選んでダンスを楽しんでみるのも良いでしょう。
とは言えぶっつけ本番はNGで、ちゃんと練習してそれなりのクオリティが出せる努力はしておきたいです。
やる方も見る方も苦痛に感じてしまうのでは、何のための演出かわかりませんからね。
さすがの仲人の舘も、ダンスまではお教えすることができません。
必要という場面に遭遇しそうになったら、街中のダンス教室に行って学ばれることをオススメします。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








