しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
縁結びにはいろいろな形がありますが、定番なのはお参りでしょうか。
縁結びにまつわる神様を祀る神社へ足を運び、参拝してお守りを購入というのは鉄板コースです。
さて、この参拝するときに必要となるのがお賽銭ですが、いくらにしましょう。
大枚をはたいても構いませんが、験を担いで5円玉というのはいかがでしょうか。
5円だけだと何か物足りない、という方は語呂合わせで複数枚のお賽銭を考えてみましょう。
何となくお財布の中に余っているからと、10円玉を使いたくなる人はいませんか。
気持ちはわからなくもないですが、お賽銭に、それも縁結びの機会で10円玉を用いるのは避けたいところです。
10円は遠縁、つまり縁を遠ざけると読めてしまうので、縁結びの機会には相応しくありません。
もっとも、語呂合わせで考えがちなお賽銭ですが、実際のところは貨幣よりも紙幣の方が良いという考えがあります。
5円からいきなり2000倍の価値となるとちゅうちょしてしまうかもしれませんが、逆にちゅうちょなく払える程度の額で良いのかという話です。
これから縁結びなり、なにがしかを祈願しようというときに少しも痛みを伴わないのは、少し虫が良すぎるかもしれませんね。
その願い事に対して真剣に向き合うなら、少し痛いと感じるくらいの額が適当なのかもしれません。
お金に対する価値観も人それぞれですので、一概にいくらとは言えませんが。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
バツイチで再婚したくてもなかなか出会いがない、気の合うお相手を探すのは難しいと考えている人に、候補の一つに社会人サークルがあります。
そして社会人サークルの中でもイチオシなのが離婚経験者のサークルで、いわゆるバツイチサークルです。
離婚経験者のサークルは、バツイチの人にとって他のサークルにはない参加しやすいメリットがあります。
バツイチの人たちで構成されているので、気軽に参加することができ、お互いバツイチ同士なので理解はもちろん、過去の経験や考え、悩みなどを共有しやすいようです。
他のサークルだとそうした理解がないので参加しにくく、いづらい感じがあるのですが、離婚経験者のサークルではそのようなことはありません。
離婚経験者のサークルは、参加者条件はもちろん婚経験者で、素敵な出会いや仲間作り、婚活を目的としているところを探します。
飲み会や外出系イベントを中心としていて、業者ではなくグループラインから始まったサークルが理想です。
ほとんどの人が一人で参加しているサークルで、主催者や参加経験者がフォローしてくれるのであれば、バツイチの人は勇気を持って参加してみるのも良いでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
日本人には馴染みの薄い存在かもしれませんが、キリスト十二使徒の一人にマタイという人物がいます。
この人物がというよりは、聖書の中にあるマタイによる福音書に、結婚についての記述があるのです。
文字通りマタイが書いたとする説や、別人が書いたとする説のある文言ですが、すこし見てみましょう。
結婚だけでなく、離婚や再婚について、遥か古より考えられていることは、今の世にも通じるものがあるはずです。
マタイによる福音書によると、離婚できるのは姦淫の罪を犯したときのみとされています。
他に何か、それらしい理由を付けて離婚できないかという話に対して、夫婦は結婚して一つの体になるという答えを導き出します。
つまり夫婦とは、単なる男女の集合体ではなく、夫婦という一つの存在ということですから滅多に離婚するものではないということです。
とは言え、夫が妻に対して不満を募らせていれば、それは日々の暴力などに置換されることが容易に想像されます。
このこともマタイによる福音書に記述があり、妻を嫌う夫ではなく、夫に嫌われる妻のために離婚を認めるというのです。
本来なら離婚するべきではない状況も、事情によりそう判断することが望ましいときもあるでしょう。
昔の話なので姦淫の罪には死といった物騒な表現が出てきますが、基本となる考え方は現代にも通用しそうです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
独身者の割合が増えたとは言っても、そのすべてが結婚願望を持っているわけではありません。
いろいろな事情があって独身ということは珍しくないので、状況次第でその数字は大きく変動するでしょう。
結婚を阻むいろいろな事情の一つとして、年収は見過ごすことができません。
要するに生活の基盤ですから、少なければ交際相手がいても結婚に踏み出せないのは仕方ない話でしょう。
一昔前には、お相手に望む年収が1000万円以上という人もいました。
さすがに今は現実に目を向けたのか、そんなことを口にする人もすっかりいなくなりました。
では、実際のところ年収はどのくらいが狙い目で現実的なラインなのでしょうか。
いろいろな見方ができる話ですが、おおよそ400万円というのが目安になっているようです。
ざっと計算してみるとわかることですが、賞与込みで考えると結婚して一家の大黒柱となるには心許ないでしょう。
この400万円という数字は、自らも働く事を前提にしたお相手に要求する年収ということです。
それだけでは結婚生活が大変でも、倍になれば余裕が出てきますからね。
倍までとはいかなくとも、夫婦の年収を足すことにより結婚生活を送る上で十分な金額が得られるようになるでしょう。
夫婦ともにフルタイムワーカーとなれば、家事の分担はより重要な課題になってきます。
結婚相手に求めることは100%ではなく、年収も含めお互いに足りない部分を補っていけば良いだけです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
平成30年9月1日発行の「ほっとタウン」(No.357)に、全国仲人連合会・東京地区本部の広告が掲載されています。
「ほっとタウン」は公益財団法人荒川区芸術文化振興財団により、荒川区全域に新聞折り込みなどで76,500部発行されています。
紙面のコーナー「荒川の人」の今回は、荒川区観光大使のひとりでもある俳優・画家・ヨーギー(ヨガをする男性)の片岡鶴太郎さんです。
片岡鶴太郎さんのこれからの目標は、自分の好きなことを突き詰め、125歳まで生きることだそうです。
人生100年時代はすぐそこまできています。
長い人生を有意義に過ごすためにも、私どもの結婚相談所では中高年の方の結婚(初婚・再婚)も応援しています。
仲人の舘が直接対応しますので、どんなことでもお気軽にご相談ください!









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








