仲人の舘です。
お見合い結婚のドラマと言えば、スチュワーデスが結婚を期に寿退社したのはいいものの、その婚約者が浮気相手とできちゃった婚をしたという面白いドラマがありました。
ドラマのタイトルが「お見合い結婚」で、職もなく恋人までも失ってしまった元スチュワーデスに対して、家族が強引にお見合いを進めます。
お見合い結婚は、ドラマとして特にストーリーが極端にいいという訳ではないのですが、このドラマでは、役者ユースケ・サンタマリアさんの魅力が圧巻です。
これまで若手キャリアとしてワキ役を固めて、いい味は出していたのですが、準主役に抜擢されたのは初めてでした。
彼の味わいある演技は抜群のものがあり、主役の松たか子さんを明らかに食っていました。
回を追うごとに成長していくところがこのドラマの魅力で、一見情けない姿の中にある男らしさや優しさを、ユースケ・サンタマリアさんがうまく表現しています。
特に、自分の中の矛盾を抱えてながらも、お相手を思いやって明るく何事もなく振舞う場面では、彼の演じる姿がとても魅力的でした。
お見合い結婚というドラマは、ビデオ化されているので、機会があれば見てみると良いと思います。
ユースケ・サンタマリアは、インパクトこそありませんが、平凡ながら自分に誠実なその姿に魅了されます。
主演の松たか子さんを、彼はこの作品の中で完全に飲み込んでしまっています。
仲人の舘です。
結婚5周年というと、アッという間に過ぎるもので、結婚5周年といってもあまり実感がないのが普通です。
しかし、折角なので何か思い出に残るお祝いをしたいと思う人もいることでしょう。
結婚5周年は、一つの節目になるので、やはりお祝いはすべきです。
特別な決まりごとはありませんが、結婚5周年のお祝いをするなら、記念日として素敵なお祝いをしたいものです。
結婚記念日のプレゼントに贈るものは色々ありますが、イギリスでは結婚記念日を迎える年数によって、呼び方があります。
その呼び方にちなんだ贈り物をするのが慣例になっていて、例えば、結婚4周年目は、花婚式、書籍婚式と呼んでいます。
結婚5周年目は、木婚式と言って、5年目にしてやっと夫婦が一本の木のように夫婦らしくなった、と言う意味あいが込められています。
夫婦が一本の木のように、一緒に助け合いながら生活していこうというのが、結婚5周年目の決意なのです。
そういうわけで、結婚5周年の木婚式には、木にちなんだ贈り物をするとよいでしょう。
木製のプレゼントなら、木彫りのものや、インテリア家具、あるいは夫婦箸のような小物でもいいかもしれません。
夫婦でお揃いの夫婦箸なら、オーダーメイドでふたりだけの夫婦箸を作ることができるので、お勧めできます。
仲人の舘です。
結婚と年齢は非常に興味深いものがあり、日本人の平均初結婚齢が初婚の場合は何歳なのかは気になるところです。
日本人の平均初婚年齢は、2014年時点で、夫が31.1歳、妻が29.4歳と言うデータがあります。
この平均初婚年齢を20年前と比べると、 夫は2.6歳、 妻は3.2歳アップしていて、結婚年齢が上がっているのがよくわかります。
実際、結婚年齢は年々上昇していて、晩婚化の傾向が進んでいるのは事実です。
結婚と年齢が上昇しているのは、女性の社会進出によるところが大きく、結婚自体を先延ばしにしている人が多いと言われています。
しかし、結婚年齢が上がったとしても焦る必要はなく、多くの人は、自分が精神的に落ち着いた時期に結婚するのがベストとして自然体でとらえています。
早い時期の結婚は、社会経験も浅く、収入もまだ少ないことが多く、結婚してもうまくいかない可能性があります。
しかし、20代前半に結婚に踏み切るカップルは、そうした状況や条件を気にすることなく、結婚を意識している傾向があります。
それよりも、出会いやお互いのタイミングを重視していて、それが結婚への行動へと結び付いているのです。
結婚年齢が遅くなっているのは、出産年齢も関係していて、医学技術の進歩があります。
現代の医学は進歩により、必ずしも明確な出産適齢期の規定がなくなりました。
仲人の舘です。
婚活日記を見ると参考になることが多く、婚活女子にお勧めする婚活ブログはたくさんあります。
ネット婚活やお見合いパーティー、街コンなどをレポした婚活日記も少なくなく、婚活女子にとってとても参考になります。
婚活日記の中には、友達が合コンをセッティングしてくれて、うまくいくパターンを紹介しているものがあります。
全員参加型で、変な下ネタも無く、適度に盛り上がった丁度いい感じの飲み会なら、婚活にふさわしいと言えます。
男性の幹事がもろタイプだった場合、運命的な出会いを感じます。
良い大学出身で、良い職業についていて、イケメンで真面目であれば、言うことありません。
もっとも、そんな絵に描いたような出会いは少ないのですが、婚活日記の中には、そうした出会いを報告している人が案外少なくありません。
婚活パーティーも、企業が開催しているものであれば、自分の都合次第で気楽に参加できます。
友達の紹介というのは、確実性があり、うまくいかなかったとしても、次にまた誰かにお願いすることができます。
婚活日記では、仲の良い男友達が今度、自分のタイプであろう人を紹介してくれるので、今度こそは期待したいという言葉で締めくくられていました。
60代の男性が、結婚相談所のプロフィールに、チャームポイントとして、キュッと上がったヒップと書いてあったとしても、還暦過ぎた男性のヒップなど誰も見たくありません。
50過ぎた女性なら、定年を迎えた男性を受け入れる用意はあるでしょうが、それは自分の子供が結婚してお互い老後でもいいなぁと思った場合です。
60代の男性が結婚相談所で、若い女性と成婚するのは難しいのが現実です。
外人女性との結婚相談所なら可能性は高いでしょうが、日本ではほとんど不可能です。
仮に年の離れた女性と結婚できたとしても、数十年後には自分の死がやっています。
そういう意味では、60代の男性が結婚相談所で若い女性を望むのは、現実をみれていないと言わざるを得ません。
毎月マッチングしたお相手を紹介するシステムの結婚相談所の場合、とんでもない希望年齢で登録すると出会いはありません。
60代の男性が若い女性と結婚できるのは、医師や会社社長などのお金持ち限定で、それでもせいぜい年齢差は、10歳~20歳くらいまででしょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








