仲人の舘です。
男性は、離婚後、元妻が誰かと再婚した場合、元妻のもとで生活する子の養育費は支払わなくていいと思いがちです。
しかし、これは間違いで、そもそも養育費とは、子の監護養育に必要な費用です。
養育費の支払義務は、扶養義務から導かれるもので、扶養義務は、離婚して親権者とならなかった場合でも消滅しません。
つまり、離婚後、親権者である相手方が再婚したとしても、養育費を支払う義務はあるのです。
養育費の支払義務は親子関係を中心にみるので、権利者が再婚したからといって、養育費の支払義務がなくなる訳ではないのです。
お相手が再婚したからといって、勝手に養育費の支払いを止めると、場合によっては強制執行がなされることもあるので注意が必要です。
権利者の再婚相手と子の養子縁組といった事情があるなら、養育費の支払いを免れることはありますが、その場合、元配偶者と養育費支払いの取消しの調停が必要です。
お母さんが再婚した場合、お父さんからすれば、もう養育費を支払わなくても良いと考えがちです。
しかし、原則は自分の子供なので、自分と同じレベルの生活をさせる義務があります。
社会の実態としては、養子縁組の有無にかかわらず再婚時点で養育費の支払いを終えるのが普通ですが、法的には養子縁組がない限り、養育費の減額を求めることは難しいのです。
仲人の舘です。
バツイチの女性には魅力があるので、バツイチだからと言って、それがかならずしも恋愛の障害になるとは言えません。
過去に結婚していたという事実が、逆に魅力に転じることも少なくないので、諦めることはありません。
バツイチの女性の魅力は、独特のものがあり、時に男性がグッとくることがあります。
これはバツイチ女性ならではの魅力であり、男性にとっては、ありのままの自分を受け入れてくれるところが評価されています。
バツイチの女性は、男性はこうあるべきと思ってないところがよく、お互いの個性を受け入れ合う大人の魅力があります。
欠点があっても、男性を頭ごなしに否定しないのもバツイチの女性の魅力で、苦労した過去があるので、多少のことには動じません。
バツイチの女性は、包容力のある女性が多く、苦い経験を踏み越えているからこその温かさがあります。
男性からすると、バツイチ女性なら困難も一緒に乗り越えられるのでは、と思わせる力があります。
バツイチの女性は、何か問題が起きたときでも、文句ばかり言うのではなく、笑顔で前向きに取り組むので、男性からの評価は高いです。
結婚から別れまでの経験を経たことで、大人の色気もあり、バツイチということでちょっと影があることに男性は魅力を感じてしまうのです。
仲人の舘です。
縁結びと栃木と言えば、二荒山神社が有名で、祭神は大己貴命と田心姫命になります。
大己貴命は大国主命の別名で、毎年10月に出雲大社で縁結びの会議を開くことで、縁結びの神様としてとても有名です。
田心姫は美しい女性の神として知られており、縁結びには絶大な効果があるといわれています。
二荒山神社の別宮である滝尾神社は、子種石の力を授かる安産子種石守もあり、多くの人が訪れます。
最古の建物で神前結婚式が行われることも多く、神職が楽を奏でて、巫女が優雅に舞を奉納する八乙女神楽は圧巻です。
滝尾神社は、日光二荒山神社の別宮になり、女峰山の女神といわれる田心姫命が祀られています。
縁結びの笹と子種石があって、子種石で子供が授かるよう祈願すると、子宝に恵まれると古くから伝えられています。
妊娠中の人が祈ると無事に安産するといわれていて、境内に入ると縁結びの笹があり、境内の一番奥に子種石があります。
縁結びと栃木と言えば、足利織姫神社も忘れてはいけません。
1300年の歴史と伝統を誇る足利市の織物を守護神として奉られた神社で、織物が縦糸と横糸で結ばれていることから、神様達は縁結びでよく知られています。
仲人の舘です。
21世紀最大の発明は、今のところはスマホかも知れませんね。
厳密には20世紀に開発されていたものですが、広く普及したのはここ数年の話です。
このスマホを上手く使うと、縁結びにも繋がってきます。
スマホの利用者は今ではかなり多いですから、このネットワークを使った縁結びと言うのは案外合理的かも知れません。
縁結びといっても神様にお参りする方ではなく、実際にまだ見ぬお相手との縁を結ぶ方です。
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無料で試用できる部分もありますが、本気で出会いを求めて縁結びに期待するならアプリ利用の月額料金が必要です。
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ただ、厳密に言うとアプリの方は結婚相手というより遊び相手を募集することがメインかも知れません。
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正式登録して料金が発生する前に、アプリとサイトの性質を見極めましょう。
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仲人の舘です。
お見合いの時点では結婚の可能性を確かめ、プロポーズの時点で結婚の意思を確かめます。
恋愛結婚の場合は、恋愛から結婚へと気持ちを昇華させる必要があるため、個人差はありますがプロポーズまでの期間が長めです。
しかし、お見合いの場合は、最初から気持ちが結婚へ向いているので、長い期間は必要としません。
個人差があって良いものではありますが、結論を出すまでに6ヶ月というのは遅すぎます。
結論を出してすぐ結婚という訳ではなく、あくまでお見合いに対する答えです。
お見合いをするのは二人ですが、その二人が出会うまでに多くの人が関わっています。
どういう経緯にしても、結婚相談所経由であれば人の代わりにお金がかかっているでしょう。
お相手のためにも、自分のためにも、世話をしてくれている誰かのためにも、6ヶ月と言わず3ヶ月で答えを出すことを目指したいです。
6ヶ月かけて駄目な事はありませんが、3ヶ月もあれば出来る事を倍の時間をかける必要はありません。
まず、お見合いの時に結婚相手としての条件とイメージがあっているかを確認し、その後は最終的な調整といったところでしょうか。
特に問題がなければ結婚へと向かい、何度デートしても結婚のイメージが湧かないのであれば、次へと向かうのが良さそうです。
断りにくいかとは思いますが、無理して結婚して生活が歪なものになる事だけは避けたいものです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








