仲人の舘です。
婚活の仕方は人それぞれだと言ってしまえばそれまでですが、自分に合った方法を見つけられるに越したことはありません。
自分がこれで良いと思った方法でも、自分に合っていなければ成果が出ないのも道理です。
大まかに区分すると、お見合いパーティーのような場所や、街コンといった地方イベントの他に、婚活サイト、結婚相談所という選択肢があるでしょう。
もちろん、他にこんな婚活の仕方があるという意見があれば、加えてから精査してみるべきです。
どんな婚活の仕方をするにしても、先立つものはお金です。
一般に、結婚相談所は高く感じるかもしれませんが、一対一で対応してくれるところもあります。
塾で言えば個別指導で、結婚相談所の方針とは別に、それぞれのペースでゴールを目指せるでしょう。
お見合いパーティーは、単価は安いものが多く、一度にたくさんの異性と出会えるメリットが魅力的です。
しかし初対面の相手にガンガン話しかけていく社交性が必要など、要求されるモノも多めです。
何となく、自分に向いている婚活の仕方が見えてきたのではないでしょうか。
結婚相談所で遊び半分に参加している人はいませんが、出会える数は多くありません。
お見合いパーティーで出会える数は多いですが、遊び半分で参加している人が少なからずいます。
こればかりは自分で適性のあると判断できるものを選んでいくしかないので、適当に考えず吟味しましょう。
同じ結婚相談所というカテゴリでも、傾向の違いから出会い方の特色も違ってくる事があります。
仲人の舘です。
お見合いのお引き合わせに、新宿のホテルに行ってきました。
お二人を紹介したら「あとはお若いお二人で…」ではないですが、私はすぐに帰ります。
中途半端に盛り上げて、私が帰ったあとでシーンとしてしまっては困りますし。
お見合いは、私どもでホテルのラウンジなどを予約しておきますので、基本はお二人だけで会っていただきます。
しかし、初めてのお見合いなどでご不安な女性には、私は立ち会いもしています。
なぜ、女性だけ?
男性の場合、お相手の女性が一人で来られているのに、付き添いがいるとイメージが良くないからです。
私どもの全国仲人連合会・日暮里駅前ラウンジに来ていただいて、お見合いのお引き合わせをすることもあります。
お見合いに関しても完全にサポートいたしますので、安心して仲人の舘にお任せください!
30代や20代とのお見合いを目指しているのであれば、今すぐにでも説得したいところですが、そうではないでしょう。
結婚観がまるで違ってきますから、やはり年代は揃えた方がお見合いも現実味を帯びてきます。
では出会いの場があるのかという話になりますが、その点は心配無用です。
たとえば結婚相談所一つをとっても、審査が緩めのところからハイステータス専用となっているところまで様々ですから、50代という年齢設定にも対応しています。
20代や30代といった世代と50代とでは、根本的に結婚へ対する意識が異なってくるでしょう。
前者は育児を想定した結婚を目指すため、若い方が良いという考えに基本的はなりますが、後者は結婚自体に意味を求めます。
ただしこの場合、必ずしも結婚を求めていないという考え方がある事にも注意しなければなりません。
結婚はしなくてもいいけど一人は寂しい、という身も蓋もない言い方をすれば面倒くさい考え方ですね。
しかし、お見合いをして考えが変わることは大いにありますから、参加してみる意義はあります。
今更、50代ともなれば人生経験は豊富ですから、お見合いのイロハについて考える必要もないと思います。
むしろ、どこまで気の合うお相手と出会えるかを考えていく事の方が重要かもしれません。
そのためには、お見合いを絶対的なものとして捉えるよりも気軽な出会いの場として捉えた方が活動しやすそうです。
仲人の舘です。
不可能という事はありませんが、やはり遠距離での交際から結婚というのは絶対数が少ないです。
どうしても会う事そのものが面倒になってしまいがちで、想いはあっても行動に移せないというパターンがあります。
ただし恋愛止まりの付き合いと、結婚とでは根本から異なる点もあり、その意味では多少ハードルも下がってきそうです。
結婚するにあたって、色々な出会いの手段こそありますが、場所は近隣が多いのではないでしょうか。
同県か隣県が精々で、遠距離といえるほどの場所は最初から対象外としている事が多いでしょう。
合理性を考えれば正解なのですが、必然的に結婚への道を狭めている事になります。
活動的だという自負があって、自分からゴリゴリ押して会いに行けるという方であれば、遠距離結婚も難しくはありません。
遠距離結婚を実現させる上で重要なのは、ずばりスピード感です。
一回のデートをより重要なものとして捉える事が大切で、グダグダした付き合いでは結婚が見えてきません。
遠距離恋愛でうまく行かないケースは、会えない期間が長くなって惰性的な付き合いになってしまう事が一つの理由ですが、結婚という目的が先にあれば状況は違います。
勢いで押し切るというと印象は悪いですが、スピード感は大事です。
仲人の舘です。
一昔前なら珍しく感じたかもしれませんが、現在では国際結婚はそれほど珍しいことではありません。
統計的に言えば1クラスあたり1人は、両親のうちどちらかが外国出身という事になるようです。
実際にそういった光景を目にする事はなく、また一時期のピークに比べると減少傾向にあるものの関心は低くないでしょう。
さて、いざ国際結婚をしようとなったらお相手探しはもちろんですが、結婚ビザが欠かせません。
正しくは日本人の配偶者等という資格を得て日本で暮らせるのですが、これが俗にいう結婚ビザです。
日本人と結婚して日本に住む上で、このビザはとても重要なものとなります。
ちなみに、一度取得して終わりではなく、定期的に更新しなければならず、期間は1年と3年のものがあります。
通常ビザというと様々な制約を受けるのですが、この結婚ビザを取得できると出来る事の幅が大幅に広がるのです。
さて、それほど便利な結婚ビザならぜひとも取得しておきたいところですが、手続きは実に面倒です。
当然ながら、まず日本人と結婚している必要があり、取得できるのは外国人に限られます。
もちろん、単なる結婚という事実のみがあれば良い訳ではなく、ちゃんと収入があって生活できるか、犯罪歴はないか等の審査を受けなければなりません。
また、赤の他人である担当者に、交際歴や、二人の出会いといったプライベートな事を細かく説明しなければならないのです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








