仲人の舘です。
積極的に婚活をしていくなら、こまめな情報収集は欠かせません。
いつどこで、どんなイベントが開催されているかを素早く把握して、予定を組み上げていくことがゴールへの近道です。
あえて消極的な婚活をする方もいないとは思いますが、情報収集に注目してみましょう。
たとえば婚活ウォーカーからは、婚活パーティのスケジュールを簡単にチェックする事ができます。
婚活ウォーカーは、関西ウォーカー内で企画されているもので、かれこれ5年以上の歴史を持ちます。
関西ウォーカーは、要するに関西方面の情報誌で、様々なイベント情報のチェックに便利な雑誌です。
雑誌ではありますが電子版もあるので、婚活ウォーカーのチェックもそれほど難しくありません。
ただ、チェックは容易でも関東圏の方が婚活ウォーカーを活用して出会いにまで期待するのは難しいかも知れませんね。
実際に、ネット上から婚活ウォーカーのカレンダーをチェックすることができます。
ハートマークのある日は何らかのイベントがある、という事で実に多くのイベントがある事に気付くでしょう。
土日にイベントが集中しているのはもちろんですが、平日にも多くの出会いのチャンスがあります。
まずは近くの休みで何かイベントがないか、婚活ウォーカーをチェックしてみるのも一つの方法でしょう。
仲人の舘です。
今は、結婚相談所を使っての婚活も広く行われているのではないでしょうか。
一昔前にはネガティブな印象が先行していたかも知れませんが、出会いの場所として実に合理的です。
しかし、結婚相談所はどこでも良いという訳ではなく、その選び方で結婚までの距離が変わってきます。
その良し悪しを判断するために、まずは評判をチェックしてみましょう。
ただ、評判が良い結婚相談所を選べば結婚までの距離が近付くと単純には言えません。
結婚相談所にはそれぞれ特徴があり、簡単に言えばどこまでサポートしてくれるかという事です。
同じ人がAとBの、タイプの異なる結婚相談所に登録して活動しても同じような結果になる事はありません。
もちろんお相手が違いますし、たとえばアドバイスしてくれる人の有無は大きいでしょう。
結婚相談所によっては、単にデータを打ち込んでおくだけというシンプルなところもあります。
仮にその結婚相談所の評判がよくても、自力で積極的に活動するのが苦手な方にとってはあまり良い選択肢になっていません。
結婚相談所に対する評価は、サービスの深さだけでなく料金にも求めることができます。
サービスが充実してくれば、それだけ費用は掛かり、評判の見方もまた違ってくるでしょう。
仲人の舘です。
2016年1月30日の読売新聞の朝刊に折り込みされている「路」2016年1月号に、全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
「路」は、荒川区と台東区の一部の読売新聞に折り込みされている地域密着型のチラシです。
私どもの結婚相談所は毎月掲載していただいております。
仲人の舘です。
一口に再婚と言っても、状況によって形は様々です。
二人の歳はいくつなのか、これによってまず家族計画は大きく変わってくるでしょう。
そしてもう一つ大きな要素があって、子供の有無は再婚そのものに影響してきます。
例えば、再婚相手に子供がいた場合や、自分に子供がいて、その後で妊娠となると人間関係が少し複雑になってくるかも知れません。
再婚時に子供の有無が重要になるのは、その後に妊娠を考えているケースがあります。
年齢的に可能であれば、再婚後にも子供が欲しいと考える方は少なくないでしょう。
二人とも年齢をある程度重ねていると、また状況は違ってきます。
だからと言って子供がいるから再婚後の妊娠が駄目という訳ではなく、タイミングを考えてみたいです。
タイミングだけでなく、子供達に対する接し方も重要になってくるでしょう。
お相手の子供だと、自分とは血縁関係にない事になりますが偏った愛情の注ぎ方はご法度です。
この場合、お相手はどちらの子供とも血縁関係にある事になるのでメンタル面でのフォローが出来ると良いですね。
女性の再婚禁止期間が違憲と判断されたニュースは記憶に新しいですが、これは再婚後の妊娠が前夫との子供の可能性を懸念してのものでした。
もっとも、今は遺伝子検査が発展しているのでむやみに制限を加える必要もないのでしょう。
仲人の舘です。
お見合いをする時には、よほど特殊な状況でもない限りお相手の事をある程度は把握できています。
学歴や仕事の内容など基本的な情報はもちろん、家族構成や身長体重など一歩踏み込んだ情報まで入るのが通常です。
結婚を前提として会うのですから、互いの情報を入手するのは当然とも言えます。
プライベートな内容の一つに離婚歴がありますが、バツイチという事実をお見合いの際にどう扱うかが問題です。
もちろん隠す事は駄目で、後々になってバレるというのは最悪です。
しかし釣書の段階で書いてしまうと、お見合いを受けてくれないかもという心配があります。
お見合いへと進むにあたって、バツイチ問題は第三者に託すのが無難かも知れません。
仲人からお相手へ伝わるようにしておくと、最悪の状況は避けられるでしょう。
はじめからバツイチの人を対象としたお見合いに参加する、という方法もあります。
こちらは自分に離婚歴がある事に対し、引け目を感じる必要がないので気楽に参加できるのではないでしょうか。
単に気楽というだけでなく、同じ経験をした者同士として共感できる事もあるようです。
昔は離婚というとマイナスイメージが先行していたかも知れませんが、今は人生経験の豊かさと捉えられる風潮もあります。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








