仲人の舘です。
一人の異性と出会って、恋に落ち、いざ結婚となると、そこに立ちはだかるのが身内との柵という壁です。
お互いがどんなに愛し合っていても、どちらか一方の、あるいは双方の親に反対される事は珍しくないでしょう。
これが自由恋愛による結婚への最大の難関と言えるかもしれません。
その点、結婚相談所を介したお相手なら、めったに強烈な反対にあう事はありません。
やはり、それなりに素性がしっかりしていて、それこそ、どこに出しても恥ずかしくない息子であり、娘である確率が非常に高いからです。
もちろん、娘を持つ親なら、誰だって多少なりとも、よその男に持って行かれるという悔しさはあるでしょう。
また、息子を持つ親の方も、赤の他人を受け入れなければならないという抵抗は否めません。
親にしてみれば、100パーセント万々歳の子供の結婚などなく、重箱の隅をつついてみてしまうものです。
私も子を持つ親ですから、その気持ちはよく分かります。
ただ、9割方安心出来るお相手であれば、後の10パーセントは容易にクリアでき、喜びに変える事ができます。
そして、そんな9割方親御さまにも納得していただけるようなお相手をご紹介するのが私たちの仕事です。
そういう点で、結婚相談所でお相手を探されるという事には、大きなメリットがあるのではないかと自負しています。
仲人の舘です。
本日より配布が始まった情報誌「ぱど」2014年7月11日号に全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
今回は、「ぱど町屋・日暮里エリア」の掲載で、「結婚・出会い」の柱を独占でした。
配布エリアの方は、私どもの結婚相談所を探してみてください。
仲人の舘です。
お見合いの際に準備しなければならない身上書、いざ作成するとなると、何をどう書いていいのか分からないとおっしゃる方が大勢いらっしゃいます。
結婚相談所では通常フォーマットが用意されていますので、仲人と相談しながら書いていけば簡単です。
しかし、昔ながらのお見合いの場合はそうはいきません。
そこで今日は、ここだけは身上書にはっきり正しく書いた方が良いという事柄をご紹介しましょう。
まずは、住所・氏名・生年月日、この3つは、まず間違う事はないだろうとは思いますが、一語一句間違わずに記入していただきたいと思います。
ただし、年齢については、生年月日から容易に判明しますから、わざわざ書く必要などありません。
また、名前や住所のふりがなについても、特別難しい漢字や変わった読み方をする固有名詞が含まれていなければ、ない方がスマートです。
次に、学歴と職歴についてですが、別段身上書は履歴書ではありませんので、現状に繋がる経緯が簡単に分かる程度で十分。
最終学歴と今の職業だけでも構わないだろうと、私は思っている位です。
ただ、留学経験をお持ちの方は、一つのアピールポイントになりますので、記載されておかれる事をお勧めします。
そしてもう一つ、特技について頭を悩まされる方も多いようですが、これも、特別ないというのであれば、無理に書く必要などないのです。
今は何でもかんでも資格の時代で、皆さんいろいろなユニークな免許をお持ちですが、それらはむしろ、趣味の欄に記入される方が、嫌みがなく、興味を持ってもらえるでしょう。
こうした事を踏まえ、身上書を作成していただけば、比較的容易に、好印象を与えられるものに仕上がるのではないかと思います。
仲人の舘です。
女性はエステに通う事やダイエットに勤しむ事も大切な婚活の一環だと思っておられる方が多いものです。
そのため、単に結婚相談所に登録したり、お見合い関連のイベントに参加するだけではなく、自分磨きにも時間とお金を掛けられるのです。
それに対し、男性はというと、残念ながら、取りあえずどこかの結婚相談所に入会し、アドバイザーに言われるがままに動けばいいだけと考えておられる方が少なくありません。
しかし、それでは成婚にまで至る事が難しいという現実を知っておいていただきたいのです。
特に40代以上の男性は、しょせんオジサンと呼ばれる中年世代です。
自分磨きをしなければ、中々良縁には恵まれないと思っておかれた方が無難でしょう。
なぜなら、世の若い女性たちは、別にオジサンが嫌いというわけではないのですが、付き合ってもいいオジサンと、付き合いたくないオジサンがはっきりしているからです。
その証拠に、20代の女性を対象にした某アンケート調査によると、全体の8割近い女性が、オジサンは嫌いではないと答えています。
にも関わらず、オジサンと付き合えるかという問いに対しては、誰でもOKは、全体の僅か7パーセントだけ。
特定のオジサンとならOKという人が6割を占めているのです。
つまり、そうした女性たちが付き合ってもいいと思ってくれるオジサンになれるように努力しなければいけないという事なのです。
ですが、彼女たちは、決して無理難題を突きつけている訳ではなく、清潔感があって、年相応の知識や教養があればいいと言っているだけなんですよ。
ですので、男性も自分磨きをする事が婚活成功へつながる道だと考えていただきたいと思っています。
仲人の舘です。
結婚相談所と言っても、今は実にいろいろなパターンがあります。
それによって、費用や自らのやるべき事が大きく変わって来ると言っても過言ではないでしょう。
しかし、共通して言える事は、人が動けばお金が掛かる、まぁこれは、世の中すべての業界においてそうですね。
別に結婚相談所だけに限った事ではないのですが、やはりその辺りだけはしっかりと再認識されておいた方がいいでしょう。
当然、コンピューターをフル稼働させ、後は本人にお任せというパターンなら、比較的安価に運営出来る事は間違いありません。
けれど、結婚はゲームではなく、人間関係を築くものですから、人の手を惜しんではいけないものだろうと私は思います。
それに皆さん、お忙しくて、中々自分で自分の恋愛の面倒が見られないからこそ今日に至っておられる訳で、さらに、私どものようなところにいらっしゃる訳です。
そういう方に対し、取りあえず情報は提供しますが、後は自分で全部段取りして進めてくださいとは到底申し上げられません。
それも、コンピューターに選択させた情報を提供するだけなどという事は、尚更嫌です。
やはり自分の目で見たお一人お一人の長所と短所を考えながら、いろいろと検討して行く事、これが何より大切だろうと思います。
そして、出来る限り、ご本人の足らずを補って差し上げられるような結婚相談所にしたいと思い、日々精進しているのであります。
私どもが介在する事で、より多くの方に幸せになっていただくお手伝いができれば、何よりの喜びです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








