仲人の舘です。
まず、運命のお相手とは、どういった存在の事を指すのか、ハッキリさせておきましょう。
お伽話に出てくるような王子様、と言われても私どもにできる事はありません。
年収はこれくらいで、性格はこうで、家族構成は、といった具合に導き出される運命のお相手なら、お手伝いできる可能性があります。
そもそも、お見合いとはそういったお相手を選んで行うものですから。
どこか違った印象を持たれている方は、恐らくテレビドラマから多く影響を受けているものと思われます。
結婚相談所の膨大なデータをもとに、理想とするお相手を探し出すのが現代のお見合いです。
それを運命のお相手と呼ぶかどうかはともかく、実現させるための近道としては確かなものです。
もう少し掘り下げて考えてみると、どれだけデータ量が膨大だとしても無作為に抽出されたものではありません。
そのお相手もまた、何らかの導きによって結婚相談所への登録を決意しているのです。
そう考えてみると、運命論が再び盛り上がってくるような気がしませんか。
要するに、お見合いを希望する何千人何万人の中から二人は出会ったわけです。
お見合いだからと事務的に考えてしまう必要はなく、とことんロマンチシズムを追求してみても良いでしょう。
仲人の舘です。
婚活ハズレ世代と言う言葉が最近、話題になっています。
実は、お見合いパーティーに参加する女性の22%が20代で、32歳を越えると、お見合いパーティに出かけても、参加者はほとんどが女性という実態があるようなのです。
つまり、男性の参加が極端に少ないという訳です。
お見合いパーティーで成功しないのはそれだけでなく、女性の理想が高過ぎるからと言う理由もあり、巷では、年収1000万以上が理想などの条件を平気で口に出す女性が後を絶ちません。
スイーツという流行語に代表される現代女性は、シンデレラコンプレックスと言われていて、30代40代になっても高学歴、高身長、高収入の男性を追い求める傾向にあります。
そんな中、男性は高齢になるにつれ、独身でいることに肩身の狭さを感じ、そこから解放されるために少しでもまともそうな伴侶を探そうとします。
最近の傾向として、30代以上が中心だったお見合いパーティー市場に、20代の女性が続々と参加している状況にあります。
そうした影響で、30代40代の女性が、お見合いパーティーで圧倒的に不利な状況に追い込まれているのです。
これこそがまさに、婚活ハズレ世代で、男性は若い女性を好む傾向があります。
婚活ハズレ世代と言うのは、特に33~40歳の女性を指し、今どきのお見合いパーティの参加資格は、32歳までになっているところが多いと言います。
30代というだけで男性が誰も寄ってこないという現実があり、女性の選択肢が狭まっているというのが昨今のお見合いパーティー事情のようです。
これはあくまでも、お見合いパーティーでの話しとなります。
婚活ハズレ世代でも、結婚相談所では売り手市場に属しますのでご安心ください。
全国仲人連合会では、一組でも多くの幸せなカップルを誕生させるお手伝いとして、お世話をしていただける人を募集しています。
結婚相談業で少しでも社会貢献したい、そう考える人のために、結婚相談業をお勧めています。
人のお世話をするのが好きで、お金は後から付いてくるものだ、と考えているような人にお勧めで、一つの支部として、結婚相談業をしていただきます。
全国仲人連合会では、自宅で、全国仲人連合会の支部を開設できるようバックアップしています。
普通の主婦の人や、定年退職後の人、趣味と実益を兼ねてサイドビジネスとして結婚婚相談業をするのは、とても素晴らしいことです。
人に感謝され、お金までもらえるので、とても魅力的な仕事です。
支部を開設すると言っても、ノルマは一切なく、自身のペースでやっていけるので心配はいりません。
全国仲人連合会がバックアップする支部開設は、自宅のちょっとしたスペースを利用して、ほとんどが現金収入なので、やりがいがあります。
80歳を過ぎても、一生現役で続けられる仕事なので、長い目で見て仕事を続けることができます。
結婚相談業をはじめるにあたって必要な物は、電話とFAX、 35万円程度のお金、そして後はヤル気さえあれば大丈夫です。
全国で半数以上は、普通の主婦の人が自宅でやっているので、結婚相談業はその気さえあれば誰にでも始めることができるのです。
仲人の舘です。
「不倫は文化だ!」などと言っていた俳優さんも、今や可愛いベビーのパパとして、随分落ち着かれたようです。
やはり人間、良縁に恵まれると、人生に安定感が出るものなんですね。
そこで今日は、彼が奥さんのハートを射止めるために使った技をご紹介しましょう。
それはズバリ、「神様仏様…!」という驚くほど在り来たりの手段です。
ただし、彼の場合は神頼みではなく、仏頼み、京都の泉涌寺でまずは一人で良縁祈願をしたところ、ほどなく未来の奥さんとなる彼女が目の前に現れたとか…。
そして、今度は2人で再訪し、縁結び祈願をして結婚にこぎ着けたと言います。
実はこの泉涌寺、銀閣寺や平安神宮、それに清水寺や高台寺など、人気観光スポットが立ち並ぶ東山の一角にあるのはあるのです。
そうした名所からは若干南に位置するため、せっかく京都に行かれても、立ち寄られない方が少ないのです。
最近ようやくパワースポットとして知名度を上げて来たものの、まだまだマイナーな存在でしょう。
しかし、ここには神秘の美女として名高い楊貴妃観音像があり、心を込めて参拝すると、心身ともに美しくなれると言われています。
そうなれば、自然と良縁にも恵まれるというものなんだろうと思います。
そういう意味では、かなり御利益の期待出来る縁結びスポットだと言えそうですね。
仲人の舘です。
とある結婚相談所の平均お見合い回数は、半年で8回だと聞きました。
それが多いとか少ないとか、いいとか悪いとかという事は、わかりません。
ただ、6ヶ月間で8回という事は、極端な話、240週で8回ですから、約3週間に一度のペースでお見合いしている事になるのです。
月に一度なんていうものじゃありませんよ、3週間に一度です。
中には、年間20回以上お見合いされる方もおられるとかで、それはもう2週間に一度のペース。
これではじっくり付き合うどころではないのではと心配になってしまいますね。
お見合いはあくまでも初対面の場でしかなく、そこでわかる事などたかが知れています。
ましてや、お相手が不慣れな方や内気な方なら、何一つ魅力を見つけられないうちに断ってしまう事にもなりかねません。
もちろん、そういうおどおどしたところが頼りなくて却下されるのかも知れませんが、もしかして、マイペースで話すと思いのほか面白い人だったらどうしますか。
本当はすごく強いのに、自慢するのが嫌で必要以上におとなしくしているとか、プロフィールには書いてないだけで、自分と共通の趣味を持っている事だって大いに考えられます。
そうなると、それを知らずにとは言え、みすみす逃してしまうのは、ど真ん中に投げ込まれたホームランボールを見逃すのと同じで、実にもったいない話でしょう。
それに、お見合いは自分の一生付き合う人を探すものなのです。
そんなに短時間で何も知らずに次々渡り歩いてもいいものなのでしょうか。
やはりそこは、よほど生理的に合わない人でない限り、一度や二度はお会いしてみてもいいのではないかと思っています。
お見合い回数の多さが幸せな結婚に結びつくとは限らないのです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








