仲人の舘です。
お見合いの席では、話を盛り上げることが大事で、そのためには、共通の事柄を探し、その話題を掘り下げてみることが大切です。
出身地、学校、趣味、好きな食べ物、最近の話題、最近見た映画、良く見るテレビ番組など、どんな話題でもかまいません。
ただし、女性は初対面の男性から矢継ぎ早に聞かれると不安を覚えるので、そうした質問の仕方は避けた方がいいかもしれません。
お見合いで上手なインタビューをする人は、お相手に対し次々と質問するのではなく、お相手の話を真剣に聞くことで、よりよい結果へと導き出していきます。
そのためには、まずお相手の内面に興味を持つことで、お相手のことを好意的に思えば、自ずと興味は湧いてくるものです。
自分が楽しくなければ、お相手も楽しくないので、お見合いの席では、笑顔は絶対に忘れないようにしましょう。
お見合いの席では、自分のことばかりを一方的にしゃべり過ぎないように注意し、お相手の話を聞く姿勢が何より重要です。
お相手の話しには必ず相槌を打ち、過去のお見合いの回数や、断った事情などはインタビュー事項として相応しくありません。
仕事の愚痴など、ネガティブ、マイナス思考の話なども絶対に禁物で、最後まで笑顔で過ごせるような上手なインタビューをしましょう。
仲人の舘です。
良縁を求めるというスタイルは、いつの時代でも変わらず、祈願の気持ちというのは、誰でもあるものです。
そうした人の想いを受け、各地には、縁結び祈願のための神社がたくさんあります。
縁結びを願う際、注意が必要なのは、今の自分自身の状況をしっかり認識しているかどうかです。
恋人が出来ないと一口に言っても、単純に異性との出会いがないのか、出会いはあってもお付き合いにまで発展しないのかなど、人によって色々です。
自分自身がどんな状況なのかを理解していないと、適切な縁結びのパワースポットを訪れることができません。
縁結びのために神社を訪れるなら、まずは今の恋愛成就、結婚成就できていない状況を把握することが大事です。
その上で、その状況に適した縁結びのパワースポットを訪れるということが重要になってきます。
そうすることで、現状打破のエネルギーを享受することができ、結果、縁結びへと成就することに繋がっていくわけです。
恋愛成就、結婚成就できない理由には、様々な状況があるので、自分自身がどの状況になっているのかを見極めた上で、状況に適した縁結びのパワースポットを活用しましょう。
良縁に恵まれていない状況別に適した縁結びのパワースポットを利用するのが、もっとも効果的です。
縁結びのパワースポットとして有名な神社は沢山ありますが、できれば、自然エネルギーが豊富に存在している場の中からスポットを厳選したいものです。
仲人の舘です。
結婚相談所の料金体系は各社まちまちで、中には、法外な料金を取るところもあるので注意が必要です。
ホームページに掲載されている料金は一つの例である場合が多く、実際に説明を聞きに行くと、高いコースを勧められることがよくあります。
料金の高さと質の高さは、必ずしも比例しないのが、結婚相談所で、安ければ良いというものではなく、また、高ければ良いというものでもありません。
全国仲人連合会は、老若男女、全国同一料金で、オプション等の追加料金などは一切なく、明瞭料金になっています。
実にわかりやすい料金で、男女同一料金という料金体系になっています。
女性の立場からすると、男性よりも少し安く設定している方が良心的に感じますが、金額の差は結果的に結婚に対する温度差を生むことになり得ます。
全国仲人連合会は、規定料金以外の追加料金が一切なく、成功報酬型の料金体系になっています。
負担の大きい成婚料は、婚約の時までいただくことはなく、料金にはすべて消費税が含まれているので安心です。
入会時に必要な48,000円の内訳は、入会金30,000円と、登録費18,000円です。
月会費は5,250円で、これには、お見合い、交際に関する取次業務、各種相談、カウンセリングのための費用が全て含まれています。
何よりも大切なのは、料金について質問をした時にはっきりと答えてくれる結婚相談所であることだと思います。
仲人の舘です。
日本では、少子化・晩婚化が進み、婚活ブームとなっていますが、海外の婚活事情に目を向けてみると、同様に、世界的にも晩婚化傾向にあるようです。
そうした中、先進国、発展途上国に限らず、結婚が精神的なデメリットになりつつあります。
晩婚化すると、相手に望む条件そのものが厳しくなり、そうしたことから、婚活は世界でも1つの現象になっています。
海外の婚活は、どのように行われているのか気になるところですが、アメリカでは、個人主義が発達しているので、婚活も色々です。
アメリカでは、新聞の出会い広告欄が有名で、そこに自身の広告を出すことで出会いを求める方法が昔からあります。
今ではインターネットでの婚活が主流で、ネットでの出会いは2000年頃から急増しています。
恋愛イコール結婚という認識が強い国なので、離婚したとしても再婚は当たり前で日本の中高年より、婚活には積極的です。
イギリスは、経済状況が芳しくない国で、生活不安から結婚ができないと考える人が増えています。
レイトマリッジ現象と呼ばれる晩婚化が進んでいて、結婚費用や結婚後の生活の確保が難しい状況にあります。
イギリスにも結婚相談所はあるのですが、結婚までを約束するものではなく、単に出会いを提供するスタイルになっています。
フランスは、結婚の形態が籍を入れない事実婚が主流なので、婚活というよりは恋人を探すことが重要視されているようです。
仲人の舘です。
お見合いで大切なのは第一印象で、第一印象というのは、初めて会ったときの3~5秒で決まると言います。
人の情報のほとんどは、言語以外から得ていると言われているので、第一印象を少し気をつけるだけで随分良くなるものです。
お見合いで大切な第一印象をよくするには、清潔感のある服装、明るい表情、正しい姿勢などがポイントになります。
挨拶は丁寧かつ、さわやかにするように心がけ、お見合いの席では、携帯電話は電源を切るか、マナーモードにしておきましょう。
お見合いが成功するかどうかは、第一印象によるところが大きいので、終始にこやかに明るくハキハキと答えましょう。
また、お相手に対しては、人間性を重視して良い面を見つけられるように努力することが大切です。
最初に理想像を作り上げて、マイナス方式でお相手を見ると、それがお相手に伝わってしまうものです。
お相手の良い面を見つけながら、プラス方式で見て行くと、お相手から好印象を持たれるようになります。
お見合いでは、初対面で印象が決まってしまうことが多いので、最初が1番大事になります。
短い僅かな時間で印象を良くするようにすることこそが、お見合いで成功する秘訣になります。
第一印象を良くするのは、難しいことではなく、清潔で笑顔が明るければ、良い人柄に見えるものです。
笑顔は特に大事で、相手に対して自分は敵意がないことを示し、笑顔があれば、お相手も気を許してリラックスして話すことができます。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








