仲人の舘です。
アダグーラキョイ、ナハイラ、ルートロルギューファー。
アダグーラキョイ、ナハイラ、ルアナロデロロイフィー。
スーディライ、ゴウンティクユ、フィーロギーフェイナ。
皆さんは、一体これが何を表しているのか、おわかりになるでしょうか。
実はこれ、古代エジプト時代の縁結び祈願の呪文なんです。
当時の絵文字、「ヒエログリフ」を元に、沢山の学者の知識を寄せ集めて解明したのだそうです。
そしてそのときもう一つ、キスもほぼ同時期に生まれたものだと判明したと言います。
そう思うと、人間の恋の歴史は驚くほど古いんですね。
ですから、その後、世界中で様々な縁結び祈願の呪文というのが編み出されて来たようで、仏教大国であるインドや中国にも沢山の恋のおまじないがあります。
タントラ教やヨーガ、それに、中国の錬丹術や八卦が発祥となっているおまじないや呪文ですね。
日本だと、陰陽道と修験道、そして、立川流が多いかと思われます。
そして、西洋で名高いのが、黒魔術と白魔術で、先ほどご紹介した縁結びの呪文は、その原点だと言われていますから、かなりの効果が期待出来そうな気はします。
ただ、何せ覚えるのが大変そうですが、婚活の一つと思って頑張って覚え、毎日唱えてみられてはいかがでしょうか。
ちょっとした心の支え、それがおまじないなのかも知れません。
仲人の舘です。
お見合いの際に作成する学歴や仕事、自己アピールを書いた書類。
身上書とか、結婚相談所ではプロフィールという呼び方をしますよね。
正しくは「釣書」という呼称を持っているという事をご存じでしょうか。
読み方は、「つりしょ」でも、「つりがき」でも構いません。
事実、変換能力の高いパソコンでは、どちらの読みで入力しても、「釣書」と漢字変換されます。
と、この話をするといつも、それって、相手を釣るための美味しい事を書き並べた書面という意味ですかと尋ねられるのですが、それはとんでもない誤解です。
実はこの釣書というのは、元々個人のプロフィールもそうですが、それ以上に、家系というのを明確に示すものだったんですね。
そのため、身内の名前を並べ、その血縁関係を線で結んだ所謂系図のようになっていました。
そして、その図面そのものが文字を糸で釣り上げるように見えたところから、命名されたと言われています。
昔の武家社会や公家社会では、結婚は本人同士ではなく、家同士が結ばれるものだったと言っても過言ではありません。
そこで、この釣書が非常に重要になる訳で、嘗ては都のあった関西のみで使われていた言葉でしたが、江戸時代以降、関東でも普及したと見られています。
とは言え、今は家系よりも自分自身をアピールするものですから、身上書として、しっかりと自己アピールを書いていただければいいのではないかと思います。
仲人の舘です。
昨今、「婚活ストレス」という言葉が問題視されるようになりました。
この婚活ストレスというのは、結婚相談所などに入会したり、様々な婚活パーティーなどに参加。
そして、何度も何度もお見合いをしたのに、未だ成婚に結びつく見込みがないという人たちが、それまでの自分の努力に疲れ果てて、精神を患ってしまうという現代病の一つです。
その症状は、めまいや吐き気、偏頭痛、そして倦怠感や不眠症など、極めて鬱状態に近いものだとされています。
しかし、一番多いのは、いわゆる「不安障害」と呼ばれる症状で、医師のもとを訪ねる患者さんの多くは、自分の将来に悲観的になってしまっているらしいのです。
そもそも、一時期一気にブームとなった婚活ですが、2010年前後は、少し下火になっていました。
それがまた再熱し始めたのは、皆さんもよくご存じの事と思いますが、あの東日本大震災がきっかけでした。
多くのマスコミが、結婚しないと、いざというときに一人で困るとか、孤独死の可能性があるなどと騒ぎ立てたのです。
そのような不安を与えて、婚活に拍車を掛けた訳ですが、そのため、余計に成果が出ないと不安が大きくなってしまうという現象が広まった事は否めないでしょう。
しかし、自分のこの先30年・40年と連れ添う相手を探すのが婚活です。
それを僅か数ヶ月で決める事など、容易に出来なくて当たり前だと思われませんか。
そうなんです、出来なくて当たり前の事を出来ないからと言って、自分で自分に不安や不満を抱くことはありません。
人生の歩みは人それぞれ違いますから、比べる必要もありません。
自分のペースで、自分に与えられた時間を大切に使う事を考え、決してストレスを抱えるような無理な婚活はしないでいただきたいと思います。
そして一人で抱え込ますに、私どもに相談していただければ様々な角度からお力になれるはずです。
仲人の舘です。
本日より配布が始まった情報誌「ぱど」2014年7月号に全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前]の広告が掲載されています。
今回の掲載エリアは、Urban PADO巣鴨・白山・大塚・駒込・茗荷谷、Urban PADO上野・秋葉原エリアです。
配布エリアの方は、当・結婚相談所の広告を探してみてください。
仲人の舘です。
婚活ブームと言われるようになって久しい昨今、我が国には、毎年多くの結婚相談所が誕生しては消えて行っています。
そのお陰で、約5,000社というある程度安定した数が続いているのです。
しかし、考えてもみてください、この狭い日本に、5,000社もの結婚相談所が存在しているという事なのです。
いくら独身男女があふれかえっているとは言え、その全てが結婚適齢期という訳ではありませんし、婚活中という訳でもありません。
そうなると、僅かなターゲットを巡って、これだけの企業が日々壮絶なる商戦を繰り広げている訳です。
その凄まじさは、容易に想像していただけるのではないでしょうか。
それにも関わらず、毎年新顔が出て来るのは、少ない経費で、特別な資格なども必要とせずに立ち上げられるビジネスであるという事が考えられます。
しかし、確かに特別な資格や多額の経費は不要かも知れませんが、信用と人脈、これがなければ成り立たないのがこのビジネスです。
それを考えると、意外と継続が難しく、消えてゆく結婚相談所も多いという訳です。
恐らく、何の経験も地盤もなく始めて成功するのは至難の技というより、よほどの幸運の持ち主だろうと私は見ます。
どこの団体や連盟にも加盟せずに、通常、信用と人脈がなくては横のつながりも生まれません。
信用を掴むのは一夕一朝ではできませんが、失うのは瞬間です。
ですから結婚相談所のビジネスもまた、創業年数=信頼の厚さなのです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








